パチンコの持ち玉って何?低換金店必勝の秘密はここにあった!

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パチンコの持ち玉って何?低換金店必勝の秘密はここにあった!

パチンコってお金を使って打つよりも
持ち球を使って打った方が勝ちやすい、

という事実を知っていますか?

等価のお店で打っていれば
気にする必要もないのですが、

換金ギャップのあるお店では
持ち玉遊戯を実践しないと
負け戦に繋がるケースも多々あります。
(というかほぼ100%負けてしまうでしょう)

よく、換金率の低いお店なのに出玉を使わずに
現金投資をしている人を見かけますが、

彼らが一体どれくらいの損出を出しているのか?

その行動によってどれだけパチンコで勝つことが
絶望的になってしまうのか

をお話ししていきたいと思います。

パチンコの持ち玉とは何か?

パチンコの持ち玉というのは
大当たりをして出てきた玉のことです。

お金を使ってパチンコを打つことを
現金投資って言ったりします。

持ち玉でパチンコを打つことを持ち玉遊戯と呼び、
出た玉を会員カードなどに貯玉をして後日使うことを
再プレイと呼んでいますね。

ちょっとごちゃごちゃしてるかもしれませんが、
大きく分けるとお金を使ってパチンコを打つか、
出た玉を使ってパチンコを打つかの違いだと思ってください。

持ち玉遊戯をすると何かいいことあるの?←100万勝てますよ(笑)

これはめっちゃあります(笑)

パチンコを最初に打つ時は必ず現金を使いますが、
非等価のお店だとお金を使った瞬間に負けているわけです。
(理由はこちら→パチンコの交換率(換金率)の計算と立ち回り戦術までを5分で解説!)

例えば3円交換のお店なら1玉借りた瞬間に
1円のロスが発生している・・・。

1万円=2,500玉借りてしまったら
その時点で2,500円負けているんです。

あれこれ説明するより簡単な計算をした方が
分かりやすいと思うので下記を見てください。

持ち玉遊戯の計算例

【前提条件】
交換率3円の店で1万円(2,500発)使って3,000発出たとします。

【パターン1】
一度出玉を交換し、再び1万円(2,500発)使って3,000発出たとします。

【パターン2】
そのまま出玉で遊戯を続け、再び2,500発使って3,000発出たとします。

さて、この時のそれぞれの収支はどうなるでしょうか?

パチンコの持ち玉をするメリットとして
これさえ覚えておけばあとは覚えることもないので、
頭の体操だと思ってやってみましょう!

持ち玉遊戯で収支をプラスにする方法

①現金で1万円(2,500発)使ったとします。

②3,000発の出玉を交換しました。

③3円交換の店で3,000発を交換すると
3円×3,000発=9.000円になるので、

収支は-1,000円になりますね。

④再度、同じように1万円(2,500発)使って
3,000発出たわけですから

収支は-1,000円となり
合計収支は-2,000円ですね。

【パターン2の場合】
①現金で1万円(2,500発)使いました。

②3,000発の出玉を交換せずに
1万円の出玉(=2,500発)を使って
3,000発出ました。

重要なのはここからです。

今度はお金を使わずに持ち玉を2,500発使って
3,000発出たわけですから現金投資はゼロです。

だから、単純に玉が500発増えたわけです。

さぁ、収支を計算してみましょう。

1回目の3,000発を得るのに使ったお金は1万円。

2回目の3,000発を得るのに使ったお金はゼロ。

その代わりに2500発使ったので
3,000発-2,500発=500発、

ここで再び3,000発を得るわけですから
500発+3000発=3500発が手元に残ります

使ったお金は最初の1万円だけ。

3500発を交換すると3500発×3円=10,500円

つまり、10,000円使って10,500円の交換となり
合計収支は+500円!

先ほど-2,000円だった収支が
プラスの500円になりました。

これが持ち玉遊戯の優位性というものですね。

何故こういった現象になるかというと…

借りる前の玉の価値=1発4円

持玉の価値=1発3円!

換金するときの価値=1玉3円

つまり、玉を借りる前の価値は1玉4円なのですが、
玉を借りた瞬間から玉の価値は3円になってしまう
わけです。

今回の場合、3円交換ですので、
貸し玉ボタンを1プッシュするたびに
125円の赤字になっているのです。

(1玉1円の手数料、1プッシュ125玉、
よって、1円×125玉=125円の手数料)

だから、パターン1の場合、
現金を合計2万円分使っているので、

20,000円÷500円=40回貸し玉ボタンを
プッシュしているため、

40回×125円=5,000円の手数料

を取られたことになります。

一方、パターン2の場合は
現金を合計1万円分使っているので、

10,000円÷500円=20回、
貸し玉ボタンをプッシュしています。

つまり手数料は20回×125円=2,500円となり、
パターン1に比べて2,500円ほど経費が安くなりました。

そして、この差額が最終的な損益に直結して来るので、
パターン1では-2,000円だった収支がパターン2では+500円となり、
結果として2,500円の収支に差がついたということです。

貸し玉ボタン1プッシュ(500円)時の手数料について

低換金率のお店で貸し玉ボタンを1プッシュすると
どれくらいの手数料を取られるのかを一覧表にしてみました。

パチンコ持ち玉遊戯再プレイ手数料

僕はよく2.5円交換で打っていましたが、
1プッシュで187円もロスしちゃうんですね(怖)

リーチが外れたと思ってプッシュした後に大当たりしたら、
それだけでペットボトル1本失うってことです。

低換金店では極力プッシュの数を減らして、
持ち玉でパチンコを打つようにしましょう。

パチンコの持ち玉を貯める方法

パチンコの持ち玉を作る最初こそ、
頑張って大当たりさせるしかありませんが、

ある程度の出玉を確保することができれば
あとは貯玉再プレイという方法が一般出来です。

貯玉再プレイとはお店が独自に取り入れている仕組みで
会員カードに出玉をためておき、次に行ったとき
その玉で再遊戯できるシステムのことです。

だから極論を言えば現金不要です(笑)

僕は最高で貯玉16万発、貯メダル6万枚くらいを
1枚の会員カードに突っ込んでいました。

今思うと閉店リスクを考えてなかったので
危ないと言えば危ないため

ここまで貯めることをオススメはしませんが、
これだけあれば現金は不要になるので
もはやゲーセン感覚で遊べてしまいます。

それでいて手数料も安くなるのだから
利用しない手はないですよね。

今は会員カードがないお店を探す方が大変なくらい
一般的に普及しているので、個人的なことを言えば
行くあてのあるお店すべてで作っておくべきです。

会員カードを作るデメリットはほとんどなく、
唯一、身分証明書が必要ってくらいでしょうか。

発効までに1時間程度必要になるので
その時間が面倒だから作らない人もいますが、

それよりもメリットの方がはるかに高く、
長期で見れば会員カードの貯玉機能がプラス収支に
大きく貢献してくれることは間違いありません。

例えば僕の地域では500円単位での換金なので、
パチンコだと最高で496円分もの余り玉が発生します。

500円分もいらないお菓子やジュースをもらっても困るわし、
非常にもったいないですよね。

1回の交換で平均200円分のお菓子をもらったとした場合、
100回交換すれば2万円もの損出です。

稼働量が増えればそれに比例して
利益の減少につながってしまいます。

貯玉カードがあれば少量の玉も
カードにまとめて使えるので、
時間効率もよくなります。

レシートだと閉店間際の列に並んで
交換しなくてはならないので、
それだけでも大きな時間ロスになります。

僕の友人はレシートを無くして
出玉がパーになったことや換金を忘れて、
交換出来なくなったこともありました。

そういったことも会員カードであれば心配なく
いつでも交換出来るし、

カードを無くしたとしても
暗証番号や本人確認されない限り、
貯玉を使われる心配もないですからね。

僕は3回位会員カードをなくしていますが、
いずれも貯玉は無事でした。

また、低換金店では貯玉再プレイサービスもあったりするので、
再プレイを使えばより有利な条件で遊戯することもできます。

持ち玉遊戯の話をしましたが、
再プレイ機能が使えるということは、

換金ギャップによる手数料を
お店に払わなくて済むということなので、
かなり有利な条件で勝負することができます。

特に手数料無料で再プレイしている間は、
玉を交換しない限り等価と同じ状態で勝負しているようなものです。

時間と投資リスクを最大限低下させるためにも、
必ず会員カードは作成し貯玉をしておきましょう。

パチンコの持ち玉を使う方法

持ち玉を使う方法について、
出玉であればそのまま使えますよね。

再プレイの場合は会員カードを入れ、
暗証番号を入力すると貯玉の数が表示され、

『再プレイ』というボタンを押すことで
持ち玉遊戯できることが一般的です。

もし、会員カードを持っていない場合は
出玉を全部持って台を移動しかありません。

最近はレシートではなくICカードの店もあるので、
その場合はカードをもって台を移動すれば、
当日に限って他の台でも持ち玉遊戯が可能になりますね。

ちなみに会員カードでもICカードでも
中に現金が残っている状態で『貸玉』を押すと

持ち玉ではなく現金投資とみなされ
手数料を取られてしまいます。

心配であれば持ち玉ができたとき、
カードにある現金は清算しておきましょう。

パチンコの持ち玉を換金する方法

パチンコの持ち玉を換金する方法は
普通の出玉を交換するのとまったく同じです。

基本的に店員を呼んで出玉を流し、
カウンターで交換して換金所へ行く、
これだけですね。

パチンコをやめて出玉を交換するときは
呼出ボタンを押して店員を待って出玉を流し、
流した出玉が書かれたレシートなどを受け取ります。

最近はドル箱のないお店も増えているので、
その場合は会員カードかICカードを抜けばOK。

そのままカウンターにいる
お姉ちゃんのところに向かいましょう(笑)

レシートやカードを渡すと特殊景品と交換できます。

貯玉してあった会員カードの出玉を翌日以降、
現金に換える場合はカードをもってカウンターに行けば
同じように特殊景品と交換することができます。

パチンコの換金に関するやり方については
こちらの記事を参考にしてください。
パチンコのやり方 遊戯方法~現金交換までの流れを覚えておこう

パチンコの持ち玉って何?低換金店必勝の秘密はここにあった! まとめ

持ち玉遊戯についてまとめておくと、

〇持ち玉とは大当たりした出玉でパチンコを打つこと

〇持ち玉遊戯をすることで収支がプラスになる

〇低換金店の手数料だけで毎回ペットボトル1本失う

〇持ち玉をためるには会員カードが必要

〇会員カードは行く当てのあるお店ごとに作る

〇会員カードを作ることで年間数万円のプラス収支は可能

〇貯玉の交換はカウンターで持っていけばOK

こんな感じになりますが個人的には
持ち玉が出来たら帰るまで出玉を交換しない
ということだけ覚えておけばいいと思います。

たまに途中換金してる人を見かけたりしますが、

持ち玉遊戯だから当たらない、
回転率が急に下がってしまった、

とかいったオカルト満載の現象は起こりませんので(笑)

実際にパチプロは会員カードを使い倒して
利益を出しまくっているのも事実です。
↓↓↓
パチンコ屋の優良店はここで判断!パチプロが見ている5つのポイント

参考にしていきましょう!

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パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。