スロットの期待値を追いかけても勝てない理由【原因は複数あります】

スロット 期待値 勝てない

こんにちは、さんパパです。

先日、こんなツイートをしました。

スロットの期待値を追いかけても
勝てない理由は以下の通り

✅狙い目が違う
✅やめ時が違う
✅稼働量不足

ほぼこのいずれかに該当

数台稼働して単発ばかりで
勝てないという人は
圧倒的な稼働量不足

天井狙いで言えば
1000台打ってマイナスとか
理論上は起こりえるとしても
現実的には0%です

15年以上期待値を追いかけ続け、100人以上の稼働を添削してきた経験から、期待値を追いかけても勝てない理由を解説します。

スロットの期待値を追いかけても勝てない理由とは

スロット 期待値 勝てない

前提条件として期待値理論をしっかりと理解し、プラスの期待値を積みあげている事。

スロットで勝ち続けるには『プラスの期待値』を蓄積することによって収支がプラスへと転じるので、期待値を追いかけることができていないとダメです。

その場の感情的な判断で打つ台を決めるのではなく、常に論理的に台を選んで打ち続けることはデフォルト(=勝つために当たり前のこと)だと思ってください。

その上で収支がマイナスな原因は以下の通り。

スロットの期待値を追いかけても勝てない理由
①狙い目が違う

②やめ時が違う

③稼働量不足

順番に解説していきます。

スロットの期待値を追いかけても勝てない理由①:狙い目が違う

天井狙いの場合を事例にお話をすると、本来打つべきゲーム数よりも浅い回転数から狙っていることが最初の理由として考えられます。

例えば以下のような期待値があったとしましょう。

※天井は1000Gと仮定

スロット 期待値 勝てない

分かりやすいように100G回すごとに期待値が+1000円になる設定ですが、この場合300Gから打てば期待値が+1000円になるので『プラスの期待値を追いかける』という意味では正解です。

さらに1G単位まで分解すれば『座った時の回転数が1G増えれば10円の期待値が増えている』ということにもなるので『201G目の期待値は+10円』となり、一応、期待値を追いかけていることにはなりますよね。

ここでポイントになるのは『人によって狙う場所が違ってくる』ということです。

手堅いスロッター
僕は収支を安定させたいから期待値4000円の600Gから狙ってる
という人がいれば

攻めるスロッター
自分はガンガン期待値を積みたいから300Gからでも打っちゃう

という人もいます。

当然、後者の方が天井までに使うお金が増えるので波が荒くなり、収支がマイナスに転じる可能性は高くなります。

狙い目に関してよくあるパターンが

ぶれぶれスロッター
もう1時間もウロウロしてるけど打つ台が全然ない。

しいて言うなら期待値800円の台なんだよなぁ。

このままじゃ打つ台もないし、とりあえず期待値あるから打っちゃえ

みたいになって稼働してしまうと。

こういった稼働が続くと打っている台の質が悪いので結果は出にくくなります。

ある程度、期待値がプラスであればいいとは思いますが期待値10円の場所から打っているようでは、期待値稼働しているとは言えないので、しっかりと狙い目の回転数は自分で決めて守るようにしましょう。

スロットの期待値を追いかけても勝てない理由②:やめ時が違う

ぶれぶれスロッター
せっかく当たったのに単発で90枚しか出なかった。

このままじゃ大負けだから100Gの天国モードを否定するまで打ってみよう

こんな感じで本来打つべきではない部分を打ったりしていませんか?

これは僕の考え方ですが『天井狙いは即やめが基本』です。

天井まで行く時点で設定が悪いのでその後のモード移行率も悪く、天国否定まで回したところで期待値を取れないことが多いからです。

それなら少ない出玉を次の台に持って移動した方が、効率よく期待値を追いかけられるだろうなと。

もちろん高確ステージや前兆、潜伏などがある機種であれば規定ゲーム数までは回しますが、それ以上は打たずにやめる。

万が一、出されたとしても『おめでとうございます』と心の中で言えるくらいの思い切ったやめ方は必須だと思ってます。

スロットの期待値を追いかけても勝てない理由③:稼働量不足

期待値を追いかけても勝てない人に稼働内容を質問すると『最近始めた』『まだ10台くらい』みたいな回答をいただくことがありますが、完全に稼働量が不足しています。

僕が天井狙いをしていた頃は1日10台近く打っていたので、少なく見積もっても月200台とか打ってました。

仮に1台当たりの期待値を2000円とすれば月40万の期待値です。

これで収支がマイナスになったことは1度もなかったので、期待値を追いかけているのに結果が出ない場合は200台を目途に天井狙いを実践してみるといいと思います。

子供に『サイコロを振ったけど1の目が1回も出ない』と言われた時『何回サイコロを振ったの?』と質問したら『2回』と言われたとしたら・・・

『もっとサイコロを振ってみな。そのうち1の目がでるから』と回答しますよね。

それと同じ理由で期待値を追いかけて結果が出ないなら、正しい立ち回りの試行回数を増やせばいいだけです。

スロットの期待値を追いかけて勝てない原因をつぶすコツ

スロット 期待値 勝てない

次にスロットの期待値を追いかけて勝てない原因をつぶすコツについてお伝えします。

ポイントは以下の7つ。

スロットの期待値を追いかけて勝てない原因をつぶすコツ
①波の荒くない機種を打つ

②ボーダーを上げる

③稼働量を上げる

④余り玉を貯玉する

⑤レア小役をしっかり狙う

⑥交換率の悪いお店では狙い目をしっかり確認

⑦閉店時間を意識する

①波の荒くない機種を打つ

目安としては1000円あたりの『メダル持ちが良い、大当たりしたら必ず出玉につながる』といった機種がいいと思います。

5号機時代にあった『沖ドキ』や『ミリオンゴット凱旋』という機種は1000円あたりの回転数が25回転以下だったので、天井までに4万円以上使うこともありました。

逆に6号機で導入された『バジリスク絆2』などは1000円あたりの回転数が50回転近くあり、天井も浅めにセットされているので投資をかけず当たりを引き、収支の波を安定させることが可能です。

波の荒い機種を打てば打つほど期待値の収束に時間がかかり、下振れした時のマイナスも大きくなるので、解析などからリスクの低い機種を判断して狙い打っていくと収支はプラスへと転じやすいです。

②ボーダーを上げる

打ち始めの回転数を上げることによって投資が減るので勝つ可能性が上がります。

極論、天井に到達すれば必ずボーナスが放出される機種で天井1G前の台を拾えれば勝率100%です。

でも現実はそういった台は落ちていないため、できるだけ条件の良い台を見つけるまで足を使うことで勝率を上げることが可能になります。

③稼働量を上げる

これは先ほどお伝えした通りです。

期待値を追いかけても打った台数が少なく、なおかつ波の荒い機種であれば負ける可能性は十分あります(大勝ちの可能性もありますが)

それを平均化させるには稼働量を増やす以外に方法はなく、目安として天井狙いであれば200台を目途に打っていくとよいと思います。

④余り玉を貯玉する

ぶれぶれスロッター
天井単発後、高確を回したら手元に20枚くらいしか残らなかった

こういったシチュエーションはよくあることですが、このメダルを次の台に持って移動したり、会員カードに貯玉していますか?

『たったこれだけの枚数を交換するのは恥ずかしい』と思って当たる可能性の低い台に打ち込んでしまったら、その時点で期待値はマイナスとなり収支も上がってきません。

等価であれば20枚あれば400円ですからね。

1日20枚を勝つ可能性の低い台に使い、それを月10日繰り返し、1年間継続したら『20枚×10日×12ヵ月=2400枚=48000円のムダ』です。

⑤レア小役をしっかり狙う

スロット 期待値 勝てない

解析などに出ている期待値は『小役などを取りこぼさない』ことを前提に表記されています。

そのためチェリーやスイカといったレア役を取りこぼし続けていると、その分だけ期待値は落ちていきます。

加えてAT中のナビや目押しをミスすれば、その分だけ出玉は減るので期待値も減ります。

1回当たりの損出は少ないかもしれませんが、年単位で稼働する場合は収支に大きな影響を与えるので、できる限り小役の取りこぼしを防ぎながら打っていきましょう。

⑥交換率の悪いお店では狙い目をしっかり確認

期待値の解析情報は等価交換での表記になっていることが多いため、交換率の低いお店では狙い目を上げたりすることが必要です。

スロッター
狙い目回転数が400Gだからちょっと早いけど350Gから打っちゃおう

等価のお店であればこういった狙い方ができる場合もありますが、これが非等価のお店になるとまずできません。

そのため『期待値があると思っていたけど、実は期待値がほぼない状態で打っていた』みたいなことになりかねないので、非等価のお店で稼働する際はしっかりと期待値や狙い目を再確認してから打つようにしましょう。

⑦閉店時間を意識する

閉店時間が迫っている場合、ATなどを消化することができないので狙い目回転数から打ったとしても、期待値が大幅に下がることがあります。

天井まで残り100Gの台を拾ったとしても、閉店5分前であれば消化しきれないのでお金だけ使っておしまいとなり、期待値はマイナスであることが分かると思います。

ATの消化などに時間のかかる機種は閉店時間をしっかり考慮しないと『実は期待値を追いかけられていない』ということが存在するので気をつけましょう。

期待値を追いかけても勝てな時は長いスパンで見ることが重要

スロット 期待値 勝てない

最後に僕が期待値稼働をした2つの事例を載せておきます。

『期待値以上に勝てることもあれば超大負けをすることもある』といった実例です。

良いこともあれば悪いこともあるけど、信じて追いかけていれば収支はプラスになるのが期待値稼働ですので参考にしてください。

期待値を追いかけたら想像以上に勝てた事例

バジリスク絆2の設定狙いをした時の記事ですが、打っている最中に設定4,5,6確定の演出が発生しました。

夜まで打ち切った結果、おそらく設定4だろうと判断したのですが、結果的に4000枚近い出玉を獲得することに成功。

バジリスク絆2の設定4は機械割106%のため、終日ぶん回しても得られる期待値は1600枚ほどです。

つまり積んだ期待値よりも多くの出玉を獲得することに成功したので、僕からすればラッキーだった事例です。

【バジリスク絆2】設定4を9,000回転ぶん回してみた←グラフ付

期待値を追いかけたらアホみたいに負けた事例

これはパチンコでの話ですが北斗無双を打ったら2000回転ハマりを喰らって13万円負けました(^^;

ソコソコ回る台だったので終日打ったことで2万円ほどの期待値を積んだのですが、あたりに恵まれずに惨敗。

期待値を追いかけたけど勝てなかった典型的な事例ですが『じゃあこの稼働はダメだったのか』というとそうではなく、1日単位では期待値を追いかけてもこれくらいのことが起こりえるということです。

もし僕が初心者であれば『期待値を追いかけても勝てない』といいだしたかもしれませんが、すでに期待値を15年以上積んできた僕からすれば『長い目で見ればこういうこともある』といった程度にしか思っていないということです。

北斗無双ドハマり記録炸裂!人生で初めて2,000回転ハメてみた笑

まとめ:スロットの期待値を追いかけても勝てない理由【原因は複数あります】

スロット 期待値 勝てない

スロットの期待値を追いかけても勝てない理由は以下の通り

スロットの期待値を追いかけても勝てない理由
①狙い目が違う

②やめ時が違う

③稼働量不足

それを解消するポイントとして

スロットの期待値を追いかけて勝てない原因をつぶすコツ
①波の荒くない機種を打つ

②ボーダーを上げる

③稼働量を上げる

④余り玉を貯玉する

⑤レア小役をしっかり狙う

⑥交換率の悪いお店では狙い目をしっかり確認

⑦閉店時間を意識する

に注目してみてください。

期待値稼働は長期で収支を管理することが大切ですので、1回1回の稼働に一喜一憂しない方がいいですね。

僕の場合、どれだけ単発が続いても『ハイハイ、また単発ね』といって次の台へ移動するだけなので、立ち回りだけ見ればロボットみたいです(笑)

それでも僕は負けるよりも全然マシなので、勝ちにこだわりたいなら文句を言わずに割り切って稼働することが大事です。

僕の場合、期待値を追いかけて勝てなかったとしても、それ以上に結果が出るまで期待値を追いかけまくるので最後は無理やりにでも勝っているという感じです。

というわけで今回は以上です。

スロットの期待値を追いかけても勝てないという方が、この記事をヒントに立ち回りを見直し、結果が良くなってくれたら嬉しいです。

小さなこと1つから行動に移してみてください^^




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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。