スロットの有利区間とは何か?【仕組み・攻め時・やめ時も解説】

スロット 有利区間とは

こんにちは、さんパパです!

読者さん
スロットの有利区間って何?

1度の有利区間で2400枚出ると強制終了?

もしくは1500Gで有利区間が終わるって聞いたけどよく分からない

あまり難しく考えず、最低限のことだけ覚えておけば大丈夫です。

スロットの有利区間とは何か?

スロット 有利区間とは

6号機(正確には5.9号機)からスロットには有利区間と非有利区間(通常区間)というものが設けられています。

この内容を整理すると以下の通り

スロットの有利区間とは
①有利区間中でないとATなどに当選しない

②1度の有利区間は2400枚で強制終了

③1度の有利区間は1500Gで強制終了

それぞれ解説していきます。

有利区間中でないとATなどにほぼ当選しない

有利区間を搭載した機種には『有利区間』と『非有利区間』の状態があり、基本的にATなどは有利区間中に当選や放出が行われます。

例えば6号機のリゼロという機種のゲーム性は以下のような感じです。

リゼロゲーム性
設定変更

非有利区間

有利区間移行

チャンスゾーン(白鯨攻略戦)突入

AT抽選

AT当選orハズレ

有利区間継続or有利区間リセット

リゼロは朝一、設定変更すると必ず『非有利区間』からのスタートとなります。

そして1~3ゲームくらい回すと有利区間ランプが点灯し、モード移行抽選などが行われて通常ゲームが始まる感じです。

※リゼロの有利区間ランプ(点灯状態→有利区間)

スロット 有利区間とは

※リゼロの有利区間ランプ(消灯状態→非有利区間)

スロット 有利区間とは

この時、1~3ゲーム目(非有利区間中)に強チェリーなどのレア役を引いたとしてもATには当選しないため、分かりやすく言うと『ムダ引き』になります。

ただリゼロの場合『非有利区間中にレア役を引くと有利区間移行時のモードが優遇される』といった話もあるので、完全に無駄かどうかは分からないのが正直なところです。

まれに非有利区間中にATの直撃抽選が行われ、ラッシュなどが始まる機種もありますが(北斗天昇など)、その可能性はかなり低く、プレミア役やフリーズに近い確率なので引けたらラッキー程度に思っておけば大丈夫です。

②1度の有利区間は2400枚で強制終了

有利区間は同じ有利区間内に2400枚をGET強制終了になります。

リゼロの場合はATに突入しない限り大きな出玉につながることはないのですが、仮にATに入って一撃5000枚クラスの上乗せをしたとしても、2000枚前後を獲得すると強制的にエンディングと呼ばれる演出に切り替わります。

スロット 有利区間とは

エンディング中は上乗せ抽選などが一切されず、規定のゲーム数を消化するか2400枚を獲得するとAT終了となり、有利区間が消えて非有利区間に戻ります。

つまり、1度の有利区間で得られる出玉は最大で2400枚ということになります(正確に言うと2400枚+12枚=2412枚)

③1度の有利区間は1500Gで強制終了

また1度の有利区間は最大で1500Gという決まりもあるため、例えばリゼロの天井は750Gなのですが、ここまで消化すると残っている有利区間は最大でも750Gとなります。

そこでATに突入し、100G消化すると合計850Gとなり、残っている有利区間は650G。

こうなると次回は天井まで回すことができなくなってしまうので、1度、有利区間をリセットして次の有利区間へと移行する形になります。

言い換えれば上記の状態で有利区間を引き継げば、最大でも650G以内には必ず大当たりするということになります。

さらに言うとATの消化ゲーム数を加味すると200Gまでに必ず当たるなど早い段階での当たりが期待できることになり、そこを狙った立ち回りが存在したりもしています。

スロットの有利区間に関する一問一答

スロット 有利区間とは

有利区間についてよくある質問に回答します。

有利区間の見抜き方

有利区間の見分け方で一番簡単なのは有利区間ランプを見ることです。

5.9号機の時は有利区間=必ずランプ点灯だったのですが、今では必ずしもランプ点灯=有利区間ではなくなりました。

そのため機種によっては100%、有利区間かどうかを見抜くことはできなくなりました。

特定機種の有利区間を見抜きたい場合は『機種名+有利区間見抜き方』などで個別にググれば出てくると思うので、都度調べていきましょう。

有利区間完走とは何か?

有利区間の完走とは先ほど紹介したAT機などで上乗せが多発し、2400枚を超えてしまいそうな時、ATを強制終了させる仕組みのことです。

例えばリゼロはAT1ゲーム当たりの純増が約8枚のため、300ゲームATが続くと『8枚×300ゲーム=2400枚=完走』となります。

また、純増枚数が少ない機種の場合、2400枚に到達する前に1500ゲーム消化となる場合もあり、その時も『エンディング』と呼ばれる特別な演出が発生し、ATが強制終了したりもします。

僕が経験したのは『アントニオ猪木という名のパチスロ機』を打っていた時、天井からATに突入したのですが、なかなかメダルが増えず、まだATが残っていたにもかかわらず1000枚くらいで強制終了させられてしまいました。

純増の低い機種だと天井まで行っても2400枚取れずに終わってしまうことも多々あるため、狙う場合は注意が必要ですね。

有利区間は狙い打ちできる?

機種によっては有利区間ランプが点灯した直後が狙い目、もしくは有利区間ランプ点灯後200Gはほぼ当たらない、など機種によっていろいろ特徴があります。

例えば先ほどから事例にしているリゼロは『有利区間突入から200G以内に当たる可能性は1%以下』です。

そのため、やめ時に関して言えば『非有利区間突入時』となります(リゼロが1Gとか2Gでやめられている光景を見たことがあると思います)

逆に美ら沖やグレンラガンといった機種は『有利区間突入直後』はボーナスが当たりやすい状態になるため、狙い目となります。

僕も美ら沖が出た直後はお店側が連日リセットをかけてくれたこともあってかなりおいしい思いをしました。

詳細は『スロットのリセット狙いとは?【6号機でも余裕で月10万勝てます】』を参考にしてください。

まとめ:スロットの有利区間とは何か?【仕組み・攻め時・やめ時も解説】

スロット 有利区間とは

有利区間について覚えておくべきことは

スロットの有利区間とは何か?
①2400枚で終了する

②1500Gで終了する

③狙い方は機種によって異なる

といったことだけ覚えておけば大丈夫です。

僕はそれくらいしか知らないですし、スロットで勝つために細かく知っておくべき知識でもないので。

それよりも『機種によってどういう挙動を示したら設定6なのか、どのタイミングでやめ、絶対に打たなければならないのはどこなのか』といった知識を頭に入れておくことです。

最低限、今打っている機種の有利区間情報と攻め時、やめ時さえ分かっていれば問題なく立ち回れると思うので、ちょこちょこチェックしながら打っていきましょう。

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パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。