5分で分かるパチンコの交換率(換金率)計算と立ち回り戦術を徹底解説!

さんパパ
こんにちは!

小学生の頃コーヒー豆の特殊景品を
ゴミ箱で拾って2,500円ゲットした
さんパパです!

今回はパチンコの交換率(換金率)
について知っておくべき情報を
お話ししていきましょう!

パチンコで負けている人の多くは
換金率の重要性に気がついていない
という傾向を僕は知っています。

普通に考えれば
換金ギャップのない等価が一番いい
と思うかもしれません(前は僕もそう思ってました)。

だって1万発出たときに、

等価なら4万円!

3円なら3万円。

2.5円なら2万5千円・・・(泣)。

となって1万5千円
差がついちゃうんですよ?

等価の方がいいじゃねーか!!

ってみんなそう思いますよね(笑)

だけどもだっけど(ソンナノカンケーネー)・・・
(↑ちょい古い?(笑))

僕はもう1つの事実、

等価が良いという人に限って
パチンコで負けている人が多い、

ということも知っています。

僕の父親も近くのパチンコ屋に
等価店ができてから何十年も
通っていたお店を裏切り(笑)、
等価の店に通うようになりました。

こっちの店の方が換金するとき、
4円だからいいんだよー

みたいに話していますが・・・。

相変わらず超光速で
負け続けています(爆)

パチンコで負けまくり

むしろ、全然回らないとかいって
お金の消費スピードが加速したみたい・・・。

たしかに出るときはあっという間に
5万勝てちゃう速度は魅力ですが
負ける時も一瞬なわけです。

だってパチンコ屋側からすると
換金ギャップで利益が取れないので
クルクル回る台を用意したら
お店はまったく儲からないからwww

自分の思い込みで勝てると信じ
ひたすら目先の利益を追い続けると
行き着く先は破産と依存症に苦しむ人生です。

パチンコで勝てれば
お金が無くなることはなく、
金銭的にゆとりがもてる人生に
変えていくことができます。

でも逆に負け続けると
10年かけて貯めた貯金が
たった数ヵ月で空っぽ

になります(経験済)。

あなたはパチンコで負け続けて
苦しむ人生を送りたいと思います?

あなたの友人や奥さんがパチンコで
苦しんでいたらどうですか??

普通に考えてそんな人生は
ですよね…

だったらそういった未来を
必然的に回避するため
今日も1つ学んでいきましょう!

基本的にパチンコの場合、

交換率(換金率)の低いお店の方が
釘調整が良い=投資金額が減る

という傾向があります。

そしてパチンコで暮らしている
パチプロは安定した収入を得るため

等価のお店よりも
非等価のお店に行く傾向が高い、

といった特徴があったりします。

副業でパチンコを打っていた時は
自宅から40分かけて
2.5円交換のパチ屋に行って
パチンコを打ち続けていました。

考えられます?

そこまでして低換金の
パチンコ屋を選ぶとか。

普通の人の考える思考とは
丸っきりですよね?

だけど勝率は90%以上もあって
負けた記憶がほぼなかったんです。

理由は後述しますが
こんな感じで交換率1つとっても
パチンコの勝ち負けというのは
コロッと変わり、最終的な収支に
大きな差を生んでくれるのです。

★パチンコ初心者勝ち方講座★
パチンコで勝つ知識(マインド)編
STEP1.誰もが納得!パチンコが勝てるたった1つの方法がシンプルすぎてヤバい
STEP2.パチンコ&スロットの期待値ってなんのこと?絶対に負けない常勝理論をぶっちゃけ!
STEP3.パチンコのイベント日を検索してお店が還元する部分を狙い打つ6つの方法とは?
STEP4.パチンコ初心者が絶対に読むべきパチンコ屋のルールとマナー18選!
パチンコで勝つ実践(テクニック)編
STEP5.5分で分かるパチンコのやり方!遊戯方法~現金交換までの流れをまとめて解説!
STEP6.5分で分かるパチンコの交換率(換金率)計算と立ち回り戦術を徹底解説!
STEP7.パチンコの持ち玉って何?低換金店必勝の秘密はここにあった!
STEP8.【必見!】パチンコの打ち方・止め打ち攻略!初心者でも今からにできる5つ方法まとめ
STEP9.パチンコ釘の読み方【永久保存版!】1,000万稼いだ元専業者が全部ぶっちゃけ!勝ちたいなら知っておくべき12の釘読みのテクニック!
STEP10.【瞬殺!パチンコ期待値計算方法!】1,000万稼ぐために使ったツールはコレ1つ!
STEP11.パチンコ収支がマイナスでもしっかり管理すれば必ず勝ちあがれる理由とは?
パチンコの先の世界へ(←NEW)
STEP12.パチンコで勝ち続けることの【超絶リスク】とその解決策は絶対に知っておこう!
▼このページのもくじです▼

パチンコの交換率(換金率)とは?

パチンコ交換率,換金率

そもそもパチンコの交換率(換金率)って
聞いたことありますか?

パチンコって借りるときは1玉4円
(もしくは1円など)ですが、
景品に変えるときは

1玉3円とか3.5円、1パチなら0.8円とかに
下がってしまうことが多い

のです。

借りた玉と同じレートで
景品交換してくれることを
等価交換と呼び、それ以外のことを
〇円交換(3円交換)、〇玉交換(33玉交換)
もしくは換金ギャップがあるみたいに
呼んだりしますね。

交換率の違いによる事業戦略

パチンコ交換率,換金率,お店

パチンコの交換率を導入については
お店の方針で決まります。

高レートでいくのか、
低レートでいくのか、

周りの競合店と比較しながら事業戦略を
考えているところが多いと思います。

※地域によって決まってる場合があります。
例えば東京都は2015年11月より等価禁止
なりました。

例えば高レート路線にした場合、
お店の主な収入源はお客さんから
出玉を回収することで得られるものです。

一番分かりやすい等価交換店の場合、
お店の利益はすべて差玉からとなります。

そうなるとどういう営業になるかというと
お店全体の調整(釘)を辛めに設定して
出さない(回収する)
ことになります。

つまりボッタクリ台が多いということです。
(というかそうせざるを得なくなる)

1,000円で10回転とかしか回らない
一番の理由です

逆に低交換の場合、
お店は玉を貸すことによって発生する
換金ギャップで利益を出すことができます。

例えば3円交換のお店の場合、
玉を借りるときは1玉4円、
景品と交換するときは1玉3円となり、

お客さんが玉を借りた瞬間に
お店側が1玉1円の利益

を得ることができます。

パチンコは500円(4円×125玉)ごとに
玉貸しが行われるので3円交換店では

500円使ってくれるたびに
125円が自動的に儲かる仕組み

になっているわけですね。

その分、釘の調整は甘いことが多く、
高レートのホールに比べて
長く遊べる台が設置されやすいです。

理由は換金ギャップがあるので
釘を甘くしても利益を得ることが
可能になるから
ですね。

等価と3円交換の違いとは?

パチンコ(スロットも)は
法律上はギャンブルではありません。
(負けると人生狂うのでそうは思えませんが)

そのためパチンコ屋は
直接お客さんにお金を払わず、
出玉を特殊景品というものに変えて
お金に交換できる仕組みをとっています。

これを三店方式と呼んでいて
図で表すとこんな感じになります。
↓↓↓
パチンコ三店方式

僕も詳しくは知りませんが、
仕組みから察するに

①お客は出玉と特殊景品を交換する

②交換所は特殊景品とお金を交換する

③パチンコ屋は交換所の特殊景品とお金を交換する(買い取る?)

という形で行われているのでしょう。

改めて考えてみると
これって転売ビジネスじゃないの?
って思ったりするんですけど(笑)

お金を玉→特殊景品という品物に変え、
それを換金するんだから・・・。

ということを深く追及したところで
あまり意味がないので、
この辺で本題に戻ります(汗)

交換率とは一言で言うと

出玉を特殊景品に換える際、
何玉あれば100円の特殊景品がもらえるか?

をまとめたものとなります。

等価交換のお店であれば

100円÷4円=25玉

となるので、100円の特殊景品をもらうには
25玉が必要になる
ということです。

だから500円を使うと125玉出てきて、
それをそのまま交換すればまた500円として
戻ってきます。

これが3円交換になると
借りる時は1玉4円の価値なので
4円×25玉=100円で変わらないのですが、

特殊景品に換えるときは
1玉3円の価値になってしまう
ので、

100円÷3円=33.3玉

必要になります。

ですので500円の玉を借りて
そのまま交換すると

125玉×3円=375円

にしかならないのです。

つまり

100円につき約8発多く出さないと
収支がマイナスになってしまう

ことになります。

このあたりをきちんと把握せずに
現金投資を続けると赤字はどんどん
膨らんでいってしまうので
気を付けてましょう。

パチンコの交換率一覧表

出玉を100円の特殊景品に交換する際、
何玉必要なのかをまとめてみました。

覚える必要はありませんが、
自分のお店が何円交換なのかを
知りたいときに利用してください。

4.0円パチンコの交換率一覧

25玉 = 4.00 円(等価)
26玉 = 3.85 円
27玉 = 3.70 円
28玉 = 3.57 円
29玉 = 3.45 円
30玉 = 3.33 円
31玉 = 3.23 円
32玉 = 3.13 円
33玉 = 3.03 円
34玉 = 2.94 円
35玉 = 2.86 円
36玉 = 2.78 円
37玉 = 2.70 円
38玉 = 2.63 円
39玉 = 2.56 円
40玉 = 2.50 円

最もメジャーな4.0円レートのお店です。

このお店で1,000円を投入すると
250発の出玉が出て遊戯できます。
(1玉4円×250発=1,000円)

交換する時は等価であれば1玉4.0円ですが、
30玉交換のお店だと1玉3.33円の価値となり、
差額は換金ギャップとしてパチンコ屋の
利益になります。

僕が副業時代に行っていたホールは
40玉交換だったので

100円の特殊景品と交換するには
40玉必要

ということになりますね。

交換率を自分で計算したい人は
簡単な計算式を書いてみると
分かりやすいかなと思います。
↓↓↓

100円÷40玉=2.5円

こんな感じで40玉交換であれば
2.5円交換であることが分かりますね。

以下、貸し玉と交換率の違いによる
一覧を記載しておきます。

4.32円パチンコの交換率一覧

23.2玉(等価)
25玉 = 4.00 円
26玉 = 3.85 円
27玉 = 3.70 円
28玉 = 3.57 円
29玉 = 3.45 円
30玉 = 3.33 円
31玉 = 3.23 円
32玉 = 3.13 円
33玉 = 3.03 円

4.32円パチンコっていうのは
1,000円を投入すると231発の出玉が出て
遊戯できるお店のことです。
(1玉4.32円×231発≒1,000円)

4.16円パチンコの交換率一覧

24.0玉(等価)
25玉 = 4.00 円
26玉 = 3.85 円
27玉 = 3.70 円
28玉 = 3.57 円
29玉 = 3.45 円
30玉 = 3.33 円
31玉 = 3.23 円
32玉 = 3.13 円
33玉 = 3.03 円

4.16円パチンコっていうのは
1,000円を投入すると240発の出玉が出て
遊戯できるお店のことです。
(1玉4.16円×240発≒1,000円)

1円パチンコの交換率一覧

ちなみに1円パチンコの場合も同様に

100円の特殊景品と
交換するのに何玉必要か?

を考えれば交換率が出すことができます。

100玉 = 1.00 円(等価)
101玉 = 0.99 円
102玉 = 0.98 円
103玉 = 0.97 円
104玉 = 0.96 円
105玉 = 0.95 円
106玉 = 0.94 円
107玉 = 0.93 円
108玉 = 0.93 円
109玉 = 0.92 円
110玉 = 0.91 円
111玉 = 0.90 円
112玉 = 0.89 円
113玉 = 0.88 円
114玉 = 0.87 円
115玉 = 0.87 円

先程と同じように計算をすると、

100円÷115玉=0.87円、

このお店は0.87円交換であることが
分かりますね。

パチンコの交換率(換金率)を調べる4つの方法

パチンコの交換率(換金率)を調べる

交換率について基本的なことを知ったら
次は普段通っているパチンコ屋の交換率を
調べておきましょう。

パチンカー
え?そんなの店員に聞けば教えてくれるんじゃないの?

そう思う人もいると思いますが、
ほとんどのお店では
交換率を教えてくれません!

何故でしょうか?

それは先程お話ししたように
パチンコは公営ギャンブルではないので、
お店が直接、出玉をお金に変えることは
禁止されているからですね。

あくまでパチンコ屋は景品と交換している
といった名目で運営しているのです。

パチンカー
じゃあ交換率って
いったいどうやって調べるの?

といった話になるので
その方法を紹介しておきます。

パチンコ交換率の調べ方① 店員さんに聞いてみる

パチンコ屋店員
パチンカー
おいおい、今、店員に聞いても教えてくれないって言ったじゃないか!

といったツッコミを承知の上で
書いたのですが、店員に聞いても
教えてくれないのは直接お金に
関わるようなニュアンスだからです。

そうではなくて

景品と交換するには
何玉必要かを聞いて見ればいい

のです。

一番手っ取り早い方法が景品カウンターにいる
女性の店員さんに特殊景品を指差して

パチンコ交換率、特殊景品
パチンカー
↑この景品を取るためには何玉必要ですか?

と聞いてみるといいでしょう。

流した玉を直接お金に換えるのは
禁止ですが景品に換えるのはOKです。

もちろん特殊景品についても同じなので
5,000円分の特殊景品を指さして、
この景品を取るには何発必要ですか?
といった聞き方をすれば
たぶん教えてくれると思います。

教えてもらったらスマホの電卓で

1,250発必要なら、
5,000÷1,250=4円=等価交換

1,500発必要なら、
5,000÷1,500=3.3円交換

2,000発必要なら、
5,000÷2,000=2.5円交換

みたいに計算すれば分かりますね。

ただ、店員さんがアルバイトだったりすると
交換率そのものを理解してない人も多いので
注意が必要です。

パチンコ交換率の調べ方② 人が流しているのを遠目で見る

パチンコ交換率

パチンコやめるとき、
あなたはどうやって行動しますか?

店員さん呼んで、
ジェットカウンターで玉を流して、
お姉さんの待つカウンターに行って、
景品交換所に向かいませんか?

そう、出玉を流した人の多くは
そのまま現金に交換して帰宅
します。

これを利用し、
玉を流しているお客さんを見つけて
出玉数を横目でチェックします。

パチンコ交換率調べ方
©スラムダンク

※こんなド派手にチェックしたらダメですが(笑)

そしてそのお客さんがカウンターでもらう
特殊景品の数を確認すれば、
だいたいの交換率が把握できます。

10,000発流して特殊景品の合計が
40,000円になっていたら
40,000÷10,000=4円=等価交換

10,000発流して特殊景品の合計が
33,000円になっていたら
33,000÷10,000=3.3円交換

10,000発流して特殊景品の合計が
25,000円になっていたら
25,000÷5000=2.5円価交換

といった感じで計算できます。

貯玉カードを使っていると
余り玉で誤差が出たりしますが
その影響によって特殊景品の数
大きく変わるわけではないので
大丈夫だと思います。

これを実践するのであれば
相手の迷惑にならない範囲で
こっそりと行うこと
ですね。

さりげなく横目で出玉チェックして
さりげなく交換したお金と確認する、
そしてざっくりとした
交換率を把握するといった感じです。

パチンコ交換率の調べ方③ 1,000円分の玉を流してみる

パチンコ玉流す

これは一番確実な方法ですが
面倒くさいのと等価でない場合、
赤字になってしまうデメリットがあります。

1,000円がそのまま戻ってくれば等価交換、
500円とあまり玉になったら換金ギャップあり
です。

500円分の特殊景品を得るのに必要な玉数

4.00 円交換=125玉
3.85 円交換=130玉
3.70 円交換=135玉
3.57 円交換=140玉
3.45 円交換=145玉
3.33 円交換=150玉
3.23 円交換=155玉
3.13 円交換=160玉
3.03 円交換=165玉
2.50 円交換=200玉

例えば1,000円分の玉を交換して
500円+余り100発だった場合、
500円の特殊景品と交換するのに必要な玉数は

250玉-100玉=150玉

となるので3.33円交換ってことですね。

あまり実用的ではないですが、
確実に交換率を把握できる
方法ではありますね。

パチンコ交換率の調べ方④ ネットで調べる

僕ははじめて行くお店の交換率を調べる時は
ネットで検索することが多いです。

特に地域によって等価交換が禁止!
みたいなところが多いのでどこか
1つのホールの特徴が分かれば
周辺地域の傾向も見えてきたりします。

パチンコ屋の交換率を調べるには

パチンコ交換率、換金率一覧

こんな感じで検索すれば出てきたりするし、
直接お店の名前を打ち込んでもいいですね。

今は交換率をまとめたサイトもあるため、
そのサイトを利用するのもおすすめです。

オススメのパチンコ交換率無料調査サイト

スロット・パチンコ 交換率(換金率)等価店検索

みんパチ

全国のパチンコやスロットの交換率が
見られるので使うといいでしょう。

デメリットをあげるとすれば

・自分のお店が載っていない可能性がある

・情報の更新が遅れることがある

といったことから100%正確ではありませんが
お金を使わずに交換率をしることのできる
有効な手段の1つ
ではありますね。

パチンコ(スロットも)の交換率を調べる場合、
ネットで調べたうえで店員さんに聞いてみる
といった方法でほとんど解決できると思います。

交換率について良く分からない人は
最低限、自分のよく行くお店の交換率は
把握しておくようにしましょう。

パチンコの交換率(換金率)を立ち回りに活かす方法

パチンコの交換率(換金率)を立ち回り

ここまで読んできたあなたは
交換率の意味と交換率の存在理由、
そしてあなたがよく行くお店や
はじめて行くお店の交換率を調査する
方法を知ることができたと思います。

最後にパチンコの交換率の違いによる
基本的な立ち回り
について知っておくと
さらに便利なのでお話ししますね。

①等価交換店における立ち回り

等価のお店の場合は換金ギャップがないので
いつパチンコを打っても得られる期待値は
すべて同じになります。

従って注意するのは
確変の閉店取りこぼしだけですね。

期待値のある台さえ見つけられれば
仕事帰りでも立ち回れるので
短時間稼働がしやすいのは強みです。

あとは思わぬ連チャンで出玉が出た時
回収できるお金が大きいのも魅力ですが
あまりそれにこだわるのは危険です。

大切なのはあくまで期待値稼働なので。

等価店のデメリットとしては
お店側に視点に立って考えると、
換金ギャップによる収益が見込めないため
釘をきつくして営業する形になります。

ですので根本的に打てる台が見つからず
見つかったとしてもちょっと打つと
釘が閉められやすくなる傾向が高いです。

試打ちという名で打つ台のほとんどは
1,000円で10回転くらいしか回らず

パチンカー
あれ、財布からもう2万無くなってるぞ・・・
パチンカー
確変引いたのに全然当たらなく上皿の玉が無くなっちゃうんだよなぁ・・・

なんてことにもなりやすいので
しっかりとパチンコ釘の読み方を
学んでおくことも大切です。

②高換金店(3.5円~)における立ち回り

高換金店の場合も基本的には
等価交換店の同じ立ち回りでOKです。

ただ、換金ギャップが存在するので
短時間稼働の時は注意が必要ですね。

基本的に釘はきつめの状態ですが
スルーはソコソコ通ると思います。

ただ、出玉に関しては削っている
ホールもたくさんあるので注意が必要。

特に今の機種は電サポ中に出玉を
削られることが多いので換金ギャップが
あってもしっかり釘は見ておきましょう。

高換金のお店は全体的に
等価交換のお店より釘は甘く
出玉で粘り倒す機会もありますが、
普通に等価並の超ボッタクリ店も
あるので注意が必要です。

③低換金店の場合(2.5円~)での立ち回り

低換金店のメリットは釘が甘いことです。

その理由はお店側の利益の大半が
換金ギャップになるからですね。

お店はお客さんが来て玉を借りてくれれば
それだけで利益
になるわけですから、
釘を甘くして長く遊んでもらっても
ちゃんと利益は確保できるのです。

持ち玉になれば換金ギャップの差がなくなり
期待値を上乗せやすいのもいいですね。

僕は副業として立ち回るときは
土日しか稼働する時間がなかったので、
2.5円交換の甘デジを1日粘り倒して
日当2万~3万を確実に拾っていました。

1,000円ボーダー20回弱の台でも
止め打ちを使いまくることで、
通常時の回転数を上げたり、
大当たり・電サポ中の出玉を増やし、
ボーダーを大きく下げることが
比較的簡単にできるのが好きでした。
(今はそういう台は減ってます)

デメリットとしては短時間勝負は不可なので
仕事帰りに打つことはできないです。
(再プレイがあるお店は除く)

それと交換率(換金率)が低いので
初当たり勝負になりやすいく、
最初に投資がかさんでしまうと
回収するのが厳しいですね。

実践時間が8時間以上取れるなら
選択肢の1つとして覗いてみると
等価店との違いを認識できると思います。

換金ギャップのある店では再プレイを使う!

最後に換金ギャップのあるお店で
立ち回る方法についてお話しすると、
できるだけ再プレイ可能なホール
見つけて打つようにしましょう。

例えば

1日2,500発までなら
再プレイ手数料無料!

といったホールであれば
最初の1万円は等価交換と
同じ条件でプレイできます。

すると当然、ボーダーは下がり、
期待値を出しやすくなります
よね。
(換金ギャップが無くなるので)

仮に初めて行った3円交換のパチンコ屋で
1万円使い、2,500発出たとしたら換金額は
2,500円×3円=7,500円にしかなりません。

すると次、お店に行って借りられる玉は
7,500÷4円=1,875発しかありません。

でも、その2,500発を貯玉再プレイすれば
そのまま2,500発を使うことができるため
この時点で+625発の節約になります。

たった1万円分を交換するか、
貯玉再プレイするかで625発も
変わってしまうんですよ?

月10万円を交換したとしたら
月6,250発を無駄にしている・・・。

現金投資なら25,000円分です(^^ゞ

こういったことをしていては
せっかく勝てるチャンスがあっても
なかなか勝つのは難しくなりますよね。

さらに再プレイが可能なお店は
釘自体は非等価用の調整なので
パラダイス度の高いお店の場合、

非等価の釘で等価と同じ条件で
パチンコを打つことができる

といった圧倒的有利な条件
立ち回ることが可能になります。

非等価店の場合はどれだけ早く
持ち玉遊戯に持ち込めるか

勝負のポイントにもなるので
こういったサービスを利用して
できるだけ現金投資を抑える
戦略
を考えてくと良いですね。

パチンコの交換率(換金率)の計算と立ち回り戦術までを5分で解説! まとめ

パチンコ換金率

さぁ、ここまで読んでみて
どうだったでしょうか?

たかが交換率、されど換金率、
やっぱり直接収支に関係してくるので
パチンコを打つなら知っておきたいですよね。

パチンコの換金ギャップについては
今日お話ししたことに注意しながら
立ち回るようにしてみてください。

パチンコの交換率(換金率)の計算と立ち回り戦術までを5分で解説! まとめ

〇パチンコの交換率とは借りた玉と出玉で
1玉の価値が変わることを言う

〇等価のお店は換金ギャップがないので
釘がきつめに調整される傾向がある

〇パチンコの交換率については
暗記するのではなく一覧表を見ればよい

〇パチンコの交換率を調べるには

1.店員に聞く
2.人が流しているのを観察する
3.1,000円分の玉を流してみる
4.ネットで検索する

といった4つの方法があり、
オススメはネットで調べてから
店員に聞いてみればほとんど解決する。

〇交換率によって立ち回りは変化し、
等価は短時間勝負も可能だが非等価は
長時間稼働が基本。

〇再プレイ等が使えなければ
余程の期待値がない限り、
夕方からの勝負は厳しい

〇出玉共有が可能であれば
積極的に利用したほうが良い

パチンコの交換率1つとっても
そこからはたくさんの情報が得られ
店側の経営方針まで推測することができます。

パチンコ屋は営利目的で営業しているので
年中無休で出し続けることはあり得ません。

出す時もあれば回収するときもあります。

それをうまく見極めながら
稼働時間によって交換率の違うお店を
探していくのも勝ち続ける方法の1つです。

決して等価だから勝ちやすい、
低換金だから勝ちにくい、
といったことはないですし、むしろ
パチプロは低換金店で打つ傾向が多い
ということもお伝えしましたね。
↓↓↓

彼らは生活がかかっているので
一撃必殺よりも確実な勝利を掴み
コツコツと稼ぎ続けているのです。

そういう意味ではパチンコも
安定したお小遣い稼ぎにはなりますよね。

ただ、どうしてもパチンコで勝つには
ある程度の時間が必要になるので、
稼働時間の確保が厳しい場合は
思うように稼げないかも知れません。

僕にもそういったた時期があったので
心境としてはすごく良く分かるし、

さんパパ
どうしたらもっと勝てるかなぁ~

みたいなことを毎日考えるだけで
1日が終わった時もありました(笑)

その結果、一応、仕事帰りのパチンコでも
負けない立ち回りを見つけることができたので、
良かったらそちらも読んでみてください。
↓↓↓

次回はステップ7として
パチンコの持ち玉について
お話をしていきます。

交換率と非常に関連が強く、
換金ギャップのあるお店では
この持ち玉をどれだけ有効に
活用できるかで勝負が決まります。

僕が2.5円のお店で立ち回っていた
理由も分かると思うのでこのまま
次に進んでいきましょう。

★パチンコ初心者勝ち方講座★
パチンコで勝つ知識(マインド)編
STEP1.誰もが納得!パチンコが勝てるたった1つの方法がシンプルすぎてヤバい
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パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。