ジャグラーの台選びのコツ【朝一・昼・夜の時間帯別に詳しく解説】

ジャグラー 台選び コツ

こんにちは、さんパパです!

質問者さん
ジャグラーで勝つために台選びのポイントってありますか?

回転数、合算、REGはみていますがその他ポイントがあったら教えてください

といった疑問にお答えします。

僕は専業を含め15年以上稼働していますが『打つからには勝たねば』と思ってます。

負けたらお金が無くなって次の稼働ができなくなってしまうため『ジャグラーで勝つための台選び』という意味でお話ししていきますね。

ジャグラーの台選びのコツ

ジャグラー 台選び コツ

ジャグラーの台選びのコツについては状況に応じて変化するため『朝一・昼・夜から打つ場合』に分けてお話しします。

『朝からお店に行って空き台に座ればよい』というわけではないので注意してくださいね。

ジャグラーの台選びをする前に覚えておくこと

ジャグラーの台選びは以下のポイントを押さえておきましょう。

ジャグラーの台選びポイント
■そのお店に勝てる台がある

■状況に応じて打つべき台が変わる

ジャグラーの台選びをする時にもっとも意識すべき部分は設定です。

ジャグラーは設定がいい台ほどよく当たるし、設定が悪い台ほど当たらずにハマります。

言い換えれば『設定が良い台はどれなのか?』という視点をもって台を選ぶことがコツになります。

そのためにはあてもなくホールに行って稼働するのではなく、事前にしっかりと準備をすることが必要です。

具体的な準備の方法については『【保存版】ジャグラーで勝つ方法を本気で解説【月10万勝ち可能】』を参考にしてください。

ジャグラーの台選びのコツ①:朝一から打つ場合

僕が朝からジャグラーを打つ場合は以下のことを意識しています。

朝一のポイント
①設定5以上に座れるあてがある

②その台に座れる可能性が1/3程度ある

朝一はすべての台がゼロ回転でのスタートになるため、当日のデータはあてになりません。

よって事前のチェックによって狙い台を絞り、設定5以上に座れる可能性の高い台に座りましょう。

尚、狙い台がない場合は『過去のデータから一番へこんでいる台、角から3番目以内の台、もしくは前日に出ていた台の据え置き』を狙うのがいいでしょう。

お店によっては高設定の入りやすい場所も存在したりするので『スロットの高設定が入りやすい場所を暴露【時効なので裏話もします】』を参考に目立つ台に座るのもアリです。

間違っても100Gだけ打ってカニ歩きするとかは論外です。

ジャグラーは終日粘っても3000枚出ればいい方なので、初期投資がかさんだ時点で苦しくなります。

理想は1台目、遅くとも2台目までに高設定に座れなければ、その日に大きく勝つことは厳しいと思っておきましょう。

ジャグラーの台選びのコツ②:昼から打つ場合

昼から打つ時間帯としては11時~13時くらいを想定してますが、この時間になると客付きがソコソコのお店であればそれなりの回転数が付いていると思います。

イベントで朝からジャグラーを狙いに来る人がいるなら、この頃には大勢が決まっていることも多いため、以下の部分に注目して台を選んでいきます。

昼からのポイント
①狙い台の状況

②ライバルの状況

③データ(総回転数・BB数・RB数)

④お店全体のやる気

⑤全台系の可能性

①狙い台の状況

まず見るべきは自分の狙い台の状況です。

第一候補、第二候補、第三候補の中でとがった台があるのか否か。

※とがった台=合算確率とREG確率が設定6を上回るペースで当たっている台

ここで突き抜けた台があれば、それが当たり(設定6)である可能性が高いため、イベントの内容によっては撤退します。

具体的には『マイジャグラー10台に1台だけ設定6が入る』などの場合ですね。

②ライバルの状況

狙い台の中に当たり台が見当たらない場合は、ほかの台の挙動を見ます。

専業などのライバルが小役カウンターを使ってぶん回しているなら、データが好ましくなくてもいい挙動を示している可能性が高いため、その台の進捗は常にチェック。

個人的に小役カウンターを使ってる人が3000回転を過ぎても打ち続けていたら、その台は高設定の可能性が高い台だと判断します。

③データ(総回転数・BB数・RB数)

上記2パターンで当たり台が見つからない場合でかつ、イベント的に設定が入っていると思われる場合は、高設定台が埋もれている可能性があるため、他の台の履歴をチェックします。

見るべきは『総回転数、BB数、RB数でボーナス合算確率とREG確率が設定5以上なら合格』という感じを目安にすればいいです。

ただし3000回転以内だと精度に欠けるため、いきなりぶん回しモードに入らないこと。

しっかりと小役をカウントしながら判別し、周囲の状況に気を配りましょう。

④お店全体のやる気

いわゆるガセイベントですね。

台選びのコツというよりも低設定台を打たないコツって感じですが、お店全体にやる気が感じられない場合は無理に打たない方がいいです。

マイジャグラー、アイムジャグラー、GOGOジャグラーが各10台ずつ設置されていた時、昼を過ぎたにもかかわらず合算が設定6を超える台が無い感じなら文句なく撤退です。

⑤全台系の可能性

イベントによっては全台系の可能性があると思うので、島全体が高挙動を示している場所がないかを探しましょう。

全台系はデータロボなどを見るとよく分かるので、僕は稼働品がらスマホでお店全体のデータを確認し、全台系がないかを定期的にチェックします。

もし、全台系だと思ったらその島のどの台でもいいから押さえればOKです。

もちろん島全体の挙動は引き続きチェックしつつ、自分の台の判別も行っては行きますが、本当に全台系になっていればそう時間はかからず当たりと判断できると思います。

ジャグラーの台選びのコツ③:夜から打つ場合

最後にジャグラーを夜から打つ場合の台選びですが、

夜からのポイント
①3000回転以上回っている

②合成確率が設定5を超えている

③REG確率が設定5を超えている

④事前に予想した台が上記のデータで空き台なら最高

という部分に注目すればOKです。

なかなか厳しい条件ではありますけど、ジャグラーで結果を求めるなら妥協できない部分です。

該当する台があれば閉店まで打ち切っていいし、見つからなければ空き台になるのを待つかお店を移動し、ダメなら帰宅です。

夜から打つ場合は時間的にもリカバリーが難しいので、一発で高設定台に座れるよう条件を厳しく台を選びましょう。

ちなみに上記条件の台が空きやすい時間帯は『16時~18時と閉店1時間前』、逆に空きにくい時間は『18時~21時』です。

16時~18時は主婦層が夕飯の支度などで帰るため、閉店1時間前になると翌日仕事のサラリーマンが帰宅するので、やはり高挙動の台が空きやすいです。

逆に18時~21時は仕事帰りのサラリーマンがホールに立ち寄るためジャグラーの島が急に混雑し、該当台が空き台になってもすぐ取られてしまうため狙いにくいので、そういった人の動きも頭に入れておくといいでしょう。

同じようなデータのジャグラーがあった場合

同じようなデータのジャグラーがあった場合はぶどう逆算ツールを使って判断しましょう。

例えばマイジャグラーに以下のような挙動を示す台があったとします。

ジャグラー 台選び コツ
ジャグラー 台選び コツ

この場合、どちらも設定5を上回る確率で推移しているため、どちらを選んでも正解なのですが、僕だったら次のように実践します。

差枚数からぶどうを逆算して高設定台を選ぶ

①『マイジャグラーシリーズ ぶどう逆算設定判別ツール』を開く

②数値を入力して設定判別をクリック

ジャグラー 台選び コツ

③結果を確認する

ジャグラー 台選び コツ

④2台目も同じようにデータを入力して設定判別をクリック

ジャグラー 台選び コツ

⑤結果を確認する

ジャグラー 台選び コツ

すると差枚数やBIG確率だけに注目すると1台目の方がよさそうに思えますが、設定差のあるぶどうを考慮すると後者の方が圧倒的に設定6の可能性が高いのでこちらに座るという感じです。

データによっては差枚数がしっかりと表示されなかったりするので、その場合はグラフからだいたいの枚数を読み取ればOK。

ただし多めに読み取ってしまうと高設定の可能性が高くなるので、気持ち少なめに見積もった方がいいです。

尚、結果の欄には『チェリー狙い、適当打ち、ぶどう非考慮』という3つの結果が表示されますが、見るべきは『前任者・チェリー狙い』でいいと思います(ここのデータが一番シビアに表示されるため)

まとめ:ジャグラーの台選びのコツ【朝一・昼・夜の時間帯別に詳しく解説】

ジャグラー 台選び コツ

ジャグラーの台選びのコツは

ジャグラー台選びのコツ
①そのお店に勝てる台があること

②朝から台を選ぶ場合は狙い台を取りに行く

③昼から台を選ぶ場合は周囲の状況をよく観察する

④夜から台を選ぶ場合はツールを使って差枚数から設定を逆算する

といった感じですね。

『仕事帰りにホールに立ち寄り、REG確率の良い台を狙ってるのに収支が全然プラスにならない』みたいな悩みを抱えている人は、実は設定の悪い台にお金を使ってしまっている可能性が高いです。

しっかりと根拠をもって台を選び、安定した結果を残しながら、楽しいジャグライフを送っていきましょう。

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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。