ジャグラーのガックン判別は一枚掛けでやるべき?←状況によりますね

ジャグラー ガックンチェック一枚掛け

こんにちは、さんパパです!

読者さん
✓ジャグラーのガックン判別は1枚掛けと3枚掛け、どっちでやった方がいいの?

✓投資を減らすなら1枚掛けの方がいいけど、ボーナスは当たりにくいような気もするし

✓3枚掛けなら1回転でペカる可能性もあるけど、当たらなければメダルが減っちゃうし

僕が初めてガックン判別をしたのは4号機時代の大花火という機種でしたが、あれから15年以上が経ち、これまでの経験を踏まえてお答えしたいと思います。

尚、ガックン判別の意味やガックンしている動画ついては『ジャグラーのガックンチェックとは?【見抜き方を動画で詳しく解説】』をご覧ください。

ジャグラーのガックン判別は一枚掛けでやるべき?

ジャグラー ガックンチェック一枚掛け

結論として状況によって異なります。

本題に入る前に1つ覚えておいて欲しいのは『スロットのデータ機は3枚投入すると1回転増える』ということです。

つまり『3枚掛けで1回転回すとデータ表示は1』、『1枚掛けで1回転回してもデータ表示は0』、『1枚掛けで3回転回すとデータ表示は1』になります(念のため各店舗で確認してみてください)

これを踏まえたうえでメリットとデメリットについて解説します。

ジャグラーのガックン判別を1枚掛けでやるメリット

1枚掛けのメリット
✓消費するメダルが少なくて済む

✓ぶどうがそろえば14枚が払い出されるのでお得

✓データ表示器の回転数が上がらない可能性がある

ガックンチェックを1枚掛けでやることによって消費するメダルが少なくて済みます。

仮に3枚掛けで10台ガックンチェックするとしたらそれだけで30枚を消費してしまうし、ほぼ確実に期待値がマイナスの低設定を打たされることになるので、1枚掛けにすることで期待値の出ない台を最小限の投資で済ませることができます。

また、1枚掛けでぶどうが揃えば14枚の払い出しが得られるため、1回でも揃えばほぼプラスになります。

さらにお店によっては1枚掛けだとデータ表示器が1回転とカウントされないため、出目チェックや朝一でこれなかった人に自分がガックンチェックをしたことがばれずに済むというメリットもあります。

ジャグラーのガックン判別を1枚掛けでやるデメリット

1枚掛けのデメリット
✓ボーナスはほぼ当たらない

✓ガックン判別したかどうかを忘れる可能性がある

ガックンチェックを1枚掛けでやる一番のデメリットはボーナスがほぼ当たらないことです。

例えば『アイムジャグラーの設定1』の場合、3枚掛けだと『1/134』でボーナスが成立します(=ペカる)

でも、1枚掛けの場合は『1/2730』でしかボーナスが成立せず、ほぼペカることがありません。

また、1枚掛けだと頭上の回転数が1回転にならないことがあるため、ランダムにガックンチェックをしていると、どの台をチェックしたのかを忘れてしまうこともあります。

ジャグラーのガックン判別を3枚掛けでやるデメリット

3枚掛けのメリット
✓1回転目でペカる可能性がある

✓ガックンチェックしたかを忘れることがない

1枚掛けの時とは逆に1回転目でボーナスが成立する可能性も十分あるため『ガックンチェックでBIGを引いて丸儲け』みたいなことが起こったりもします。

また、確実にデータ表示器がカウントされるため、チェックした台を忘れることもありません。

ジャグラーのガックン判別を3枚掛けでやるデメリット

3枚掛けのデメリット
✓低設定に無駄な投資をすることになる

✓ボーナスが当たると初動が遅れる

✓ライバルにガックン判別したことがバレる

3枚掛けだとボーナスが当たりやすい反面『ガックンしなかった台が1G目にペカり、ボーナスを消化している間に他の台を取られてしまう』という可能性が出てきます。

また、データ表示器に1とカウントされることによって、後から来た人にガックンチェックしていることがばれてしまうため、ライバルが増えてしまう可能性もあります。

機械割だけを考えるなら3枚掛けでガックンチェックするべき!?

ジャグラー ガックンチェック一枚掛け

ジャグラーのガックン判別について以下のような記事を見かけました。

1枚掛けと3枚掛け、どっちが効率いいのか計算して見ました。

アイムジャグラーAPEX 1枚掛けの小役確率
リプレイ 1/7.3 【払い出し1枚】
ブドウ 1/28.2 【払い出し14枚】
チェリー 1/1820 【払い出し14枚】

BIGボーナス 1/5460  【325枚】
REGボーナス 1/5460 【104枚】

これらの小役確率を踏まえての千円当たりの回転数は139.3回転/1kです。(ベルとピエロは含めず)

それだけ見るとかなりメダル持ちがいいように見えますが、ボーナス確率を入れた上での回転数は178.4回転/1k
となり、機械割は約71%とめちゃくちゃ低いです。

つまり、朝一ガックンチェックですべて設定1だった場合、
3枚掛けなら1台、1枚掛けなら3台チェック出来る事を計算に入れても、1枚掛けの方が56.6%で損をする計算になっちゃいます。

たぶん大体計算合ってると思います。
リプレイが来ると強制的にもう1回回されるって問題がありますが、どっちもリプレイ確率は変わらないのでそう大差はないでしょう。

さらに設定2以上だと3枚掛けの場合のボーナス確率は上がるんで、もっと差は開くと思います。

結論としてはガックンチェックでも3枚掛けの方が倍近く得をする!
という事で。

29伝説より引用

機械割だけを考えると3枚掛けでガックンチェックした方が超お得のようです。

とはいえ、既にお伝えした通りガックンチェックは『周囲の目』についても考慮しなければなりません。

仮にガックンチェックで高設定を連日ツモれていたとしたら、それはほぼ確実に周囲の人やお店側にバレます。

そして遅かれ早かれ誰かが同じことをやるはずなので、そういった見えない部分の期待値も考えて実践する必要があるかなと個人的には思ってます。

周囲の環境を考慮したガックンチェックの方法

ジャグラー ガックンチェック一枚掛け

これまでの内容を踏まえ、僕の結論としては以下の通り。

要するに『長く続けるためには周囲にバレないように実践した方が長期的な期待値はプラスになる』ということです。

つまり結論は『1枚掛けでこっそりやるのがいい』です。

ジャグラーのガックン判別を一枚掛けでやる注意点

ジャグラーのガックン判別

最後にジャグラーのガックン判別を1枚掛けでやる注意点についてまとめます。

1枚掛けでデータ機が1回転増えてしまう場合は3枚掛けでやる

ほぼ無いと思うのですが『通常時に1枚掛けで回すとデータ表示が1増えてしまう場合は1枚掛けでやるメリットがほぼなくなるので3枚掛けがいい』です。

単純に1枚掛けよりも3枚掛けの方が期待値が上だからですね。

朝から行けない場合はガックン判別されている可能性がある

1枚掛けでこっそりガックン判別できるということは、同じことをやっている人がいる可能性もあるということです。

例えば朝から行けなかった場合、すでに他の人がチェックを終えた可能性もありますよね。

その場合は1枚掛けを2回することによって合計3枚投入になるためデータ表示が1になると思います。

ここで変わらなければその日はまだ、誰も回していない(=ガックンチェックされていなかった)ことが分かります。

あまり使う場面はないと思いますが、頭の片隅に入れておくと役に立つかもしれません。

まとめ:ジャグラーのガックン判別は一枚掛けでやるべき?←状況によりますね

ジャグラー ガックンチェック一枚掛け

個人的にジャグラーのガックン判別をやるなら1枚掛けにした方がいいと思います。

以前、3枚掛けでカニ歩きをしていたおじさんがいたのですが、全部のジャグラーをカニ歩いたものだから全台のデータが1とか2になったんです(リプレイを引くと2回転になるため)

それを見たおじいちゃんが店員さんに『なんでここはデータが1になってるんだ?』みたいに聞いて、店員さんが困った顔をしながらインカムでつぶやいてました。

おそらくインカム越しに対応方法を聞いたんでしょうね。

カニ歩きした人はドヤ顔で打ってましたけど、そういうことが起こると翌日以降、マークが厳しくなります。

事実、それ以降、その人がカニ歩きをしている姿を見たことがなかったので、たぶん白服店員に注意されたんだと思います。

スロットで勝つためには常連やお店と上手く付き合っていく関係性も必要なので、目先の利益に走り過ぎない方がというのが僕の持論です。

ぶっちゃけ、ジャグラーのガックン判別にそこまでの期待値はないと思ってますが・・・。

ということで今回は以上になります。

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パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。