パチンコの甘デジは勝てるのか【←はい。ただし条件が3つあります】

パチンコ 甘デジ 勝てるのか

こんにちは、さんパパです!

読者さん
✓甘デジは本当に勝てるの

✓確かに当たりやすいけど出玉も少なく勝てない気がする

✓釘も渋くて回らない台が多いし、それならミドルを打った方が夢があるんじゃないか

といった疑問にお答えします。

現在の僕はノマドワーカーとして活動しつつ、パチンコやスロットで勝てない人をサポートするコミュニティ運営をしたり、所属している人と一緒に稼働して、勝ち方を教える活動もしています。

稼働頻度はそこまで高くありませんが、元専業の経験を活かし、期待値理論全開で立ち回っています^^

※僕の経歴についてはプロフィールの方で詳しくお話ししています。

パチンコの甘デジは勝てるのか←勝てますけど条件があります

パチンコ 甘デジ 勝てるのか

パチンコの甘デジで勝つための条件は以下の3つです。

条件1:設置台数が島単位であること

条件2:技術介入が使えること

条件3:勝つためのスキルを身につけていること

条件1と2は両方を満たす必要はありませんが、条件3は必須です。

順番に見ていきましょう。

条件1:設置台数が島単位であること

パチンコはスペックが甘くなるほど釘の調整が厳しくなります。

例えば1/300スペックと1/100スペックであれば、単純に後者の方が3倍ほど大当たりが多く発生することになります。

大当たりが多く発生するということは、ラウンド中や電サポ中といった出玉につながる時間が多いということです。

甘デジはもちろん、パチンコで勝つにはこの出玉につながる時間をどう攻略するかが大きなポイントで、仮に大当たり中の技術介入によって出玉を100発上乗せすることができれば、大当たり分母が低いほどその機会は増え、お店側としては損出が増えるリスクが発生します。

そのため甘デジはミドルスペックに比べて辛めの調整をしている店が多く、バラエティーコーナーにポツンとある台の釘が開くことはほぼありません。

ですので甘デジを狙うのであれば島単位で導入されている台をイベント時などに狙うのが王道になります。

条件2:技術介入が使えること

プレイヤーのテクニック(=技術介入)が使える機種を狙うのも甘デジで勝つためのポイントです。

パチンコは人によって通常時の回転数、大当たり出玉、電サポ中の出玉増減が大きく変化します。

機種によって異なりますが、いずれの場面でもハンドルを捻って打ちっぱなしている人と、それぞれでしっかりと技術を使っている人では、日当1万円以上の差がつくことは日常茶飯事です。

こういった他の人と差をつけられる機種を見つけ、しっかりと攻略していくのも甘デジで勝つためには必須の条件です。

尚、技術介入が使える場合に限り、バラエティーコーナーにひっそりと置いてある機種が優良台に化けたりすることがあります。

今だと清流物語3なんかが止め打ち効果が高いので、仕事帰りにコツコツ打ってる人がいたりしますね。

条件3:勝つためのスキルを身につけている事

これは甘デジだけでなく、パチンコで勝つために欠かすことのできない条件です。

パチンコが勝ちやすいのはプレイヤーの技術によって収支を変動させられるからです。

例えば競馬は勝ち馬を予想したら、あとはオッズの動きを見るくらいしかやることがないのですが、パチンコは打ち方1つでコロコロ勝ち負けが変わります。

仮に『今日は1日粘った結果、1000円負けてしまった』という日があったとして、同じ台をパチンコの技術が上手い人が打ったら『今日は1日粘った結果、5000円のショボ勝ちだった』となるのがパチンコです。

その差を埋める技術があればあるほどパチンコは勝ちやすくなり、なければないほどパチンコで負けやすくなります。

技術を身につけるのはちょっと大変ですが、1度身につけると同じことの繰り返しでいろんな台に使えるテクニックばかりなので、極めた時のリターンは想像以上に大きいです。

パチンコの甘デジで勝てる理由を実際の事例で解説

CR リング 呪いの7日間 FPW

僕はもともと副業パチンカーとして稼働していましたが、その頃は甘デジ専門でした。

通っていたのは自宅から1時間ほど離れた2.5円交換のお店だったのですが、その時の勝率は90%を超えていたくらい安定して勝てていました。

もう時効なのでその秘密をぶっちゃけておきますね。

勝率90%を叩き出した甘デジ:CR リング 呪いの7日間 FPW

CR リング 呪いの7日間 FPW

CR リング 呪いの7日間 FPW スペック

■大当たり確率
1/99.9

■高確率時
1/29.56

■小当たり確率
ヘソ=1/75.0
電チュー=無し

■確変割合
100%(ST35回転)

■賞球数
3&10&12

■電サポ
0/35回

■大当たり出玉
約1335個(右/14R9C)
約475個(右/5R9C)
約190個(右/2R9C)

■当たり内訳
ヘソ
14R確変=10%(ST35回)
5R確変=45%(ST35回)
2R確変=25%(ST35回)
潜確5R=10%
(出玉無/サポ無ST35回/初回潜伏)
潜確2R=10%
(出玉無/サポ無ST35回/初回潜伏)
電チュー
14R確変=10%(ST35回)
5R確変=55%(ST35回)
2R確変=30%(ST35回)
突確2R=5%(出玉無/ST35回)

2012年に登場した甘デジですが、この機種が勝てた理由は以下の通りです。

■設置台数が多かった

■大当たり中の捻り打ちで玉が増えた

■電サポ中の止め打ちで玉がモリモリ増えた

■逆捻り打ちを使うことで保留を貯められた

順番に解説していきます。

リング甘デジが勝てた理由①:設置台数が多かった

この機種が勝てたのは技術介入要素が高かったのが一番の理由ですが、それと同時にどのお店に行っても設置されていたので状況的にも恵まれていました。

島単位で導入していたお店も少なくなく、5台あれば1台くらいは技術でカバーできたりしたので、仕事帰りにホールによって稼働したりすることもできたと思います。

当時の僕は仕事と子育てに追われていたため、終日稼働できる日は月に1度あるかないかといった感じでしたので、上記のホールに行って開店から閉店までタコ粘りしていました。

リング甘デジが勝てた理由②:大当たり中の捻り打ちで出が増えた

大当たり消化中にワンツー打法を使うことで出玉の上乗せが可能でした。

※ワンツー打法のイメージ(13秒くらいのところでハンドルを捻っていますよね)

2.5円交換のお店だとアタッカーの削りもほぼなく、3~5割ほど捻り打ちでオーバー入賞させることができたので、大当たり1回当たり数十発増やせました。

捻り打ちの効果については『パチンコの打ち方(ストローク)と捻り打ち方法【動画と画像で徹底解説】』を参考にしてください。

リング甘デジが勝てた理由③:電サポ中の止め打ちで玉が増えた

電サポ中は右打ち消化ですが、電サポの開放に合わせて2発打つだけで玉がモリモリ増えました。

CR リング 呪いの7日間 FPW

ロングリーチがかかったりすると、その間に玉をガンガン増やせるので電サポ中にリーチがかかればかかるほど旨味の増す面白い機種です。

電サポは35回転でしたが、神的に玉が増える時は下皿からあふれるくらい玉が増え、店員さんに何か言われないかドキドキしたのは懐かしい思い出ですね^^

僕はやっていませんでしたが、電サポ中に捻り打ちを使うことでもっと玉を増やせる上級者もいました。

※電サポ中の捻り打ち:参考動画

逆捻り打ちを使うことで電サポ保留を貯められた

これは知らない人も多かったと思う、攻略法的なテクニックです。

この機種は電チューがヘソの真下にあるので左から打っても右から打っても均等に電チューに入るんです。

CR リング 呪いの7日間 FPW

だから電サポが開いている時に左打ちしたとしても、何発かに1発は電サポに玉が入ります。

これを利用して以下のような打ち方が可能でした。

電チューが開く→右に2発、左に1発

電チューが開く→右に2発、左に1発

電チューが開く→右に2発、左に1発

これを繰り返すとどうなるのか?

まず、右に2発打つことによってスルーに通り、さらに電サポ保留もたまります。

加えて左に1発打つことによってヘソを狙いながら、入らなかった玉が電サポに拾われ、玉を消費せずにヘソ保留を貯めることができます。

これによって電サポ終了後、本来なら保留ゼロの状態から始める通常時が保留満タンで始めることができました。

仮に1日電サポ抜けが20回あるとすれば、80回転ほどを出玉を一切使わずに回すことができたので、これによって期待値を大きく積むことが可能だったわけです。

動画を探したのですがなかったので、イメージとしては下記の動画の捻り打ちに加え、さらに左に1発打つ感じです。

僕は目立つのが嫌だったので電サポ中は2発打ち、STが残り6回転になると消化が遅くなるので、その場面で左右打ちをしてヘソ保留を貯めていました。

こういった形で技術を使うことによってボーダー下げ、日当2.5万円くらいの期待値を出すことによって甘デジでも超安定して勝つことができました。

パチンコの甘デジは勝てるのか【←はい。ただし条件が3つあります】:まとめ

パチンコの甘デジは勝てますが条件として以下を満たす必要あります。

パチンコの甘デジで勝つ3つの条件
条件1:設置台数が島単位であること

条件2:技術介入が使えること

条件3:勝つためのスキルを身につけていること

最近のパチンコは技術によってボーダーを下げることが難しくなっているので、甘デジ一本で勝つのは環境的な要素も必要だと思いますが、しっかりとお店を見極めれば勝つことは可能です。

実際に甘デジやライトミドルメインで稼働しているプロの方も知っています。

『パチンコの甘デジは勝てない・・・』ではなく、『どういった部分に注目すれば甘デジで勝つことができるのか?』という視点で見ていくと打開策が浮かんできます。

さらに言えば甘デジで安定して勝てればミドルタイプで勝つことはもっと簡単になるので、ここを乗り越えたらパチンコで勝ち続けるのは容易になるかなと思いますね^^

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パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。