パチンコの遊タイムとは【意味や仕組みを初心者向けに解説】

パチンコの遊タイムとは何かについて解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

読者さん
パチンコの遊タイムって何?

パチンコに遊タイムが付いたメリットやデメリットは?

パチンコの遊タイムを狙って勝つことはできるの?

上記の疑問にお答えします。

僕の実績
現在の僕はサラリーマンを脱サラし在宅起業家として自由な暮らしをしています。稼働に関してはパチンコとスロットの二刀流で18年程勝ち組として立ち回り、どう頑張っても勝てない人に勝ち方を教えたりしています。

パチンコの遊タイムは上手く利用することで初心者さんでも簡単に期待値を積んで結果を残せる機能なので、順番に解説していきますね。

パチンコの遊タイムとは

パチンコの遊タイムとは

パチンコの遊タイムとは『天井』機能のことです。

スロットを打つ人はおなじみだと思いますが、要するに『特定のゲーム数ハマると強制的に何かしらの状態に突入する=当たりやすくなる』わけですね。

遊タイムの仕組みを解説

遊タイムの仕組みは以下の通りです。

■通常遊技開始

■特定のゲーム数ハマる

■『電サポ(=時短)』突入

従来のパチンコは何かしらの当たりを引かない限り、半永久的に通常状態がずっと続いてましたが、遊タイム搭載機種は特定のゲーム数ハマると強制的に時短に突入します。

つまり、お金を使わずに大当たりを待つことができるので投資が止まり、パチンコをより楽しむことができるわけですね。

実際に遊タイムが発動した事例

先日、『新・必殺仕置人TURBO』の遊タイムを発動させたのですが、左液晶にある『遊タイムまで残り0』になると、大当たりしていないにも関わらず『右打ち』の指示が出てきます。

新・必殺仕置人TURBO遊タイム発動画像1
新・必殺仕置人TURBO遊タイム発動画像2
この状態で右打ちをすると時短に突入し、ここで大当たりすると通常時であれば50%でしか突入しない確変が100%保障になり、さらに通常時は振り分けのない10R大当たりも50%でついてきます。

しかも新・必殺仕置人 TURBOの場合、遊タイム突入=ほぼ大当たり(97%以上)なので、到達すれば一撃1万発の可能性も十分あるわけです。

実際に『遊タイム到達→遊タイム発動』の流れを動画に取ったのでご覧ください。

パチンコ遊タイム搭載によるメリットとデメリット

パチンコ遊タイムのメリットとデメリット

パチンコに遊タイムが搭載されたことでのメリットとデメリットは以下の通りです。

パチンコ遊タイム搭載によるメリット

パチンコ遊タイム搭載のメリット
■遊タイム付近から打つと勝ちやすい

■投資上限が決まるのでお金の計算がしやすい

■ヘソと電サポで振り分けが違う機種ほど有利

■機種によっては『遊タイム突入=大当たり』する

■ハマってさえいれば釘に関係なく期待値稼働できる

上記の通りで最大のメリットは『お金を使わずに当たりが待てる』ことですね。

現行機種の多くは『ヘソ』と『電サポ』で大当たりの振り分けが違うので、それだけでも圧倒的有利ですが、中には大当たりが確定するものもあります。

例えば『PモモキュンソードMC』は『通常時500ハマりで250回転の遊タイム発動』ですが、電サポ中の大当たり確率は約1/8なので絶対にあたります(笑)

さらにヘソだと99%が4R、かつ確変突入率も50%なのですが、遊タイム中は50%が10R、かつ、継続率80%の確変突入率が100%と桁違いの恩恵を受けられます。

万が一、この機種の499回転ハマりという台が落ちていたとすれば、勝率100%、平均15000円以上利益を得ることが可能になります。

つまり、ある程度のハマり台さえ拾えれば、仮に釘がきつくても期待値を出しながらの稼働ができるため、良釘狙いで稼働できない時の保険台として使えることも大きなメリットですね。

パチンコ遊タイム搭載のデメリット

パチンコ遊タイム搭載のデメリット
■回らない調整の台が多い

■知識がないとひたすら負ける

■遊タイム付近だとやめられない

■遊タイム抜け後の期待値が低い

遊タイム搭載による最大のデメリットは『回らない台が増えた』ことですね。

上記の通りで、実際に打ってみると分かりますが、とにかく回らないです。マジで・・・(-。-)y-

僕が打ってるお店の回転数は以下の通り。

1000あたりの回転数
■PモモキュンソードMC
→1K12回転

■新・必殺仕置人TURBO
→1K15回転

■仮面ライダー轟音
→1K16回転

■フィーバーアクエリオン(甘デジ)
→1K14回転

■P交響詩篇エウレカセブン4
→1K14回転

お店も遊タイムを警戒してか、ほとんに釘がガッチガチなので通常時は苦行ですね(笑)

それと遊タイム搭載機種は従来のパチンコとは違い、遊タイムに近づけば近づくほど期待値が増えるので、逆に言うとやめられなくなります。

先ほどの『PモモキュンソードMC』などは通常時500回転ハマりでほぼ当たるわけですが、それを知らずに499回転でやめてしまったら、ビックリするくらい期待値がマイナスになります。

これまでのパチンコは通常状態であればいつでもやめてOKでしたが、遊タイム搭載機種はそうならず、しっかりと知識を身につけないと本当に勝てずに終わります。

パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法

パチンコの遊タイム狙いで稼ぐ方法

結論は『遊タイムに近い台を打つ』というシンプルなものです。

パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法
手順①:遊タイム搭載機種を確認する

手順②:遊タイムの狙い目を確認する

手順③:お店に行って台を探す

それぞれ解説します。

パチンコの遊タイム狙いで勝つ手順①:遊タイム搭載機種を確認する

遊タイムはすべての機種に搭載されているわけではありません。

そのため遊タイムが搭載されていない機種をいくら粘っても、当たるまで永遠と投資がかかってしまうので、必ず打つ前に遊タイムが搭載機種かどうかを調べておく必要があります。

調べ方は『【2020年】パチンコ遊タイム搭載機種一覧【期待値と狙い目付き】』の方にまとめているので、そちらを見て確認してみてください。

パチンコの遊タイム狙いで勝つ手順②:遊タイムの狙い目を確認する

遊タイム搭載機種を見つけたら続いて狙い目を見ていきます。

基本的にはハマっているほどいいのですが、だからと言ってお店に行って一番ハマっている台に座ればいいというものでもなく、狙うべきボーダーはあります。

例えば『1000円あたり15回転回るPモモキュンソードMC』の場合、等価交換における期待値はざっくり以下の通りです。

■残り500回転
→-2000円

■残り400回転
→-1000円

■残り300回転
→+600円

■残り200回転
→+3500円

■残り100回転
→+8200円

上記の場合、一番ハマっているPモモキュンソードが『200回転』だとすると『遊タイムまで残り300回転』になるので、期待値は600円しかありません。

流石に期待値600円では負ける可能性もかなり高いので、この場合は『打たない方が良い』という判断になり、別の台を探す形になります。

こんな感じで自分なりの『狙い目』を見極め、打つラインを決めておくことが遊タイム狙いで勝つためには必須です。

ちなみに『僕が遊タイム狙いをするならここから打つ』というボーダーを先ほどの『【2020年】パチンコ遊タイム搭載機種一覧【期待値と狙い目付き】』にまとめているので、狙い目に困った時は参考にしてください。

パチンコの遊タイム狙いで勝つ手順③:お店に行って台を探す

最後にお店に行ってハマり台を探しましょう。

遊タイムの立ち回りはとにかく足を使ってお店を渡り歩くことなので、地元にあるお店の状況は常に確認したいところです。

特に宵越しに関しては対策してないホールは狙い目なのでチェック必須です。

遊タイム狙いについてはスロットの天井狙いとほぼ同じなので『スロットの天井狙い(ハイエナ)のコツ【やり過ぎにはご注意を】』を読んでみてください。

注意点:回転数によって狙い目は異なる

遊タイム狙いの注意点として、同じハマり台でも回転数によって狙える場所が異なることは覚えておきましょう。

イメージとして『1000円で20回転回る台と10回転しか回らない台では、後者の方が倍ハマってないと打てない』ということです。

単純に投資額が倍になるわけですから、回らない台ほどハマっていないと厳しいのは当然ですよね。

そこで問題になるのが『じゃあ目の前にある台はどのくらい回るのか?』という疑問ですが、これは釘読みだけでは難しく、実際に打った台の回転数をメモしながらサンプルを取っていくしかないです。

釘を見れば『この台は絶対に回らないだろうな』というのは分かりますけどね(笑)

回らなくても遊タイムのおかげで打てる台になるので、あとは1000円で12回転なのか、14回転なのかを確認してデータを残しつつ、地元にある台のボーダーを決めていく感じになります。

基本は回る台を打ちつつ、遊タイムも狙っていこう

基本は回る台を打ちつつ、遊タイムも狙っていこう

というわけで『パチンコの遊タイムとは』についてのお話しでした。

パチンコに天井が付くと分かった時は『絶対に負けない』と思いましたが、現実はそう甘くはないですね。

どのお店に行っても回らない調整ばかりですし、それは僕の地元だけでなく他の地域でもそうみたいです。

このまま遊タイム搭載機種が市場を占拠すれば『1000円で15回転』が主流になるかもですし、それが受け入れられなければ遊タイム搭載機種も姿を消すでしょう。

個人的にパチンコは回ってナンボなので、遊タイム搭載によって回転率が激減して液晶が回らない時間帯が増えるよりも、良く回る台を終日打つ方が好きですけどね。

そうは言っても時代の変化には逆らえないので、市場に出た機種をしっかり攻略して、その時代に合わせた立ち回りで安定した収支を目指していきましょう。

それではまた!




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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。