パチンコの期待値を追いかけても勝てない理由は4つ【意外と単純】

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こんにちは、さんパパです!

読者さん
パチンコの期待値を追いかけても勝てない

しっかり計算してるから期待値は積めてるはず

やっぱり期待値を追いかけても勝てないんじゃないの?

期待値稼働を15年以上実践してきた経験から、こういった疑問にお答えします。

パチンコの期待値を追いかけても勝てない理由は4つ

パチンコの期待値を追いかけても勝てない理由は4つ

結論は以下の通りです。

パチンコの期待値を追いかけても勝てない理由
理由①:期待値計算が間違っている

理由②:データ取りを途中でやめてしまう

理由③:波の荒い機種ばかりを打っている

理由④:積んでいる期待値が少ない

それぞれ解説します。

理由①:期待値計算が間違っている

期待値計算自体が間違っていたら、いくら期待値を積んでも勝てません。

例えば甘デジなどは1日の稼働の中で電サポ状態が多く続くため、電サポ増減が1玉変わるだけでも期待値は大きく変化します。

仮に終日稼働して1000回転、電サポ状態を回したとしたら期待値は4000円(1000玉×4円)変わることになります。

加えて大当たりの出玉、通常時の回転数などを甘めにカウントしていると、期待値を積んでいると勘違いをして勝てなくなります。

詳細は『パチンコの期待値計算方法【ツールを使えば知識不要です】』を見ながら確認してみてください。

理由②:データ取りを途中でやめてしまう

以前、僕が相談を受けた方は『持ち玉になると回転数が数えられなくなるので、初当たりまでの回転数だけで平均回転数を計算して期待値しています』と言ってましたが、これでは少なすぎです。

パチンコは回転数にバラつきが出るため、最初の1000円で25回転回っても次の1000円では15回しか回らないことが普通に起こります。

たまたまよく回っている時に当たり、その回転数で期待値を計算すると、実際より高い数値が出てしまいますよね。

同じように大当たり中や電サポ中も1回1回、出玉の増減は変化するので、できるだけ多くのデータを取り、最終的に平均化して期待値を計算することが必要です。

個人的な意見ですがパチンコで安定して勝てないのであれば稼働中はずっと取り続けるくらいの気持ちが必要かなと思います。

理由③:波の荒い機種ばかりを打っている

これは僕の失敗談ですが、専業から副業に切り替えた頃、夕方からの短時間勝負にも関わらず、ミドルタイプばかりを打ちまくり、思うように勝つことができませんでした。

今は見かけなくなりましたが、昔の機種は『出玉なし確変、出玉なし通常』というものがあって、それを引くと大当たりしても玉が出てこないんです。

そのため時間のない副業サラリーマンにはばくち台でしかなく、収支もまったく安定しなかったんです。

そのため波の荒い機種を中心に打ってる場合は、期待値が少し下がっても仕方ないという気持ちで、波の穏やかな甘デジなどを狙ってみると良いかもしれません。

理由④:積んでいる期待値が少ない

波の荒い台は確率の収束に時間がかかるので、短期で見ると負け続けることが必ずあります。

例えば期待値2000円の台を1000時間打ち続けることができたとすると、最終的な収支はプラス200万円に近づきます。

でもその台を1時間しか打てなければ、平均収支はプラス2000円のラインとなるため、その日の引き(=運)が悪ければ、普通に負けてしまいます。

個人的にパチンコの収支をプラスにする1つの目安は『期待値プラス20万円』くらいだと思ってます。

波の荒い機種であればマイナス収支もあるかもですが、甘デジタイプで期待値20万積めば、90%以上の確率でプラスになると思います。

この話については『パチンコの期待値とは?【元専業の僕が詳しく解説します】』で詳しく解説しているので、何度も読んでマスターしておきましょう。

パチンコの期待値を追いかけても勝てない時の対策

パチンコの期待値を追いかけても勝てない時の対策

対策は以下の6つです。

パチンコの期待値を追いかけて勝てない時の対策
対策①:データを正確に記録する

対策②:止め打ち技術を向上させる

対策③:波の穏やかな機種を打つ

対策④:長期スパンで収支を考える

対策⑤:貯玉再プレイを利用する

対策⑥:あまり玉をカードに入れる

対策①:データを正確に記録する

まずは期待値計算に必要なデータを確実にとることで、最初は勝つことよりも稼働データを取るために稼働してもいいくらいです。

期待値計算せずに1日2000回転回すよりも、1日1000回転に落として確実に期待値計算できるなら、後者を取るべきです。

というのも繰り返すうちに慣れてくるので、徐々に回せる回転数が増え、最後はデータを取りながら1日2000回転とか回せます。

最初から専業レベルを目指すのが無理な話で、自分のスキルに合わせたレベルのことを確実に実践しましょう。

対策②:止め打ち技術を向上させる

止め打ちスキルを上げることで通常時の回転数を上げたり、出玉を増やしたりできます。

パチンコの期待値は減算式なので、妥協すればするほど下がり、頑張れば頑張った分だけ上がります。

■スマホ見てたら保留が4つ貯まってた

■考え事してたら激熱リーチがかかってるのに打ち続けてた

1回当たりの欠損はわずかかも知れませんが、年単位に直すと数万円レベルになったりしますので、きちんとスキルも高めていきましょう。

対策③:波の穏やかな機種を打つ

確率分母の甘い機種を打った方が大当たりを得やすいので、確率の収束が早いです。

期待値2万円のミドルタイプと甘デジなら『期待値2万円の甘デジを打った方が勝ちやすい』ということです。

僕が副業でパチンコを打ってた頃は2.5円交換のお店で甘デジを打ってましたが、勝率は9割以上でした。

その代わり10万円クラスの大勝ちもありませんが『期待値を積めば勝てる』という感覚を身につけるには有効な手段です。

対策④:長期スパンで収支を考える

パチンコで勝つとは一定の期待値を積みあげた結果であり、毎回勝てるわけではありません。

よって1回1回の稼働に対して勝ち負けを考えるのではなく『期待値を10万円積んだけど、収支はどうかな?』と見るのがおすすめです。

収支がピッタリ10万円になってることはほぼありませんが、期待値稼働していなかった時より何かしらの手ごたえはあると思います。

そしたらその手ごたえを信じて20万、50万、100万と期待値を積み、結果の収束を確認すれば、放っておいても収支はプラス側へとシフトします。

対策⑤:貯玉再プレイを利用する

非等価で再プレイが使えるお店では、できる限り貯玉をためておきましょう。

交換率が下がるほど効果は大きく、現金では期待値がでなくても、持ち玉になった瞬間に期待値が跳ね上がります。

あらかじめ持ち玉遊戯での期待値を計算し、現金投資の割合を抑えることができれば、勝率は確実にアップします。

対策⑥:あまり玉をカードに入れる

地味ですが余り玉は会員カードを使って貯玉しましょう。

おかしや飲み物は基本的にいらないですし、割高になってるのでもったいないです。

1番小さな特殊景品が500円だとした場合、最大496円分を損することになるので、塵も積もればデカいです。

まとめ:きちんと計算をして長期スパンで積み上げる

というわけで最後にまとめておきます。

パチンコの期待値を追いかけても勝てない理由
理由①:期待値計算が間違っている

理由②:データ取りを途中でやめてしまう

理由③:波の荒い機種ばかりを打っている

理由④:積んでいる期待値が少ない

パチンコの期待値を追いかけて勝てない時の対策
対策①:データを正確に記録する

対策②:止め打ち技術を向上させる

対策③:波の穏やかな機種を打つ

対策④:長期スパンで収支を考える

対策⑤:貯玉再プレイを利用する

対策⑥:あまり玉をカードに入れる

これらは僕が実践している事なので、真似してもらえれば結果は出ると思います。

経験上、これらの手間を面倒くさがり、現実から目を背けてる人が多い気がするので、当てはまるものがあれば改善していきましょう!

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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。