パチンコの打ち方(ストローク)と捻り打ちのやり方を動画と画像で徹底解説!

さんパパ
こんにちは!

パチンコの止め打ちで
勝率9割を超えたさんパパです!

パチンコって必ず通常時から
始まりますがお金を入れて
ハンドルを捻るとき
どのくらいの強さで打ちますか?

あまり気にしたことがないですか?

それともハンドルに強弱をつけ
ヘソに向かいやすいような打ち方を
チェックしながら打っているでしょうか?

実はパチンコの打ち出す強さによって
通常回転数や電サポ中の増減に
大きな影響を与える
ことがあるんです。

これらに影響があるということは
すわなち期待値にも差が出てくる、
ということです。

今日はいただいた質問に回答しながら
パチンコの打ち出す強さについて
お話をしていこうと思います。

パチンコの通常時はどの位の強さで打てばいい?

質問者
こんにちは、いつもメルマガで勉強させていただいています。

今日は1つ、質問があるのですが、それはパチンコの打つ強さについてです。

今までなんとなくハンドルを捻って玉を打っていたのですが、手引書を見る限りストロークによっても差が出るような気がしました。

さんぱぱさんはいつもどのくらいの強さで玉を打っているのでしょうか。

機種ごとに違うのか、それともすべての機種が同じなのか。

教えていただけると幸いです。

パチンコの打ち方(ストローク)と捻り打ちのやり方について動画解説

最初にパチンコの打ち方(ストローク)と
捻り打ちのやり方について動画で
解説しておきますね。

時間のない方は動画を飛ばして
先に記事を読んで、時間ができた時に
動画を確認して知識を深くすると
より理解が深まるかなと思うので
参考にしてみてください^^

動画で解説している内容

パチンコのストロークと捻り打ちを使って期待値を上乗せする方法

機種ごとに通常時に1番良いストロークポイントを見つける方法

大当たり中のストロークポイントは?

大当たり中の捻り打ちのやり方とは?

大当たり中に捻り打ちを実践して得られる効果はどれくらい?

『白服注意!』捻り打ちをする際に気を付けるべきポイント!

電サポ中のストロークポイントは?

電サポ中の捻り打ちのやり方とは?

パチンコのストロークと捻り打ちを使って期待値を上乗せする方法

パチンコのストロークと捻り打ちのやり方 まとめ

機種ごとに打ち方をググって検索してみる

パチンコの打つ強さのことを
ストロークと呼んでいます。

パチンコは基本的にブッコミという
釘と釘の間を狙うことが一番多いです。

ブッコミ

ただ、おっしゃる通りパチンコは玉の
打つ場所や強さによって流れが変わり
回転率に影響を及ぼしたりします。

ですから機種ごとに最適な場所に
玉を打つことによって玉はきれいな
流れを描いてヘソに向かっていきます。

じゃあ、どうやったら一番最適なストロークを見つけられるの?

ということですが、
これはネットで検索するのが
一番早い解決策になります。

僕は基本的に新台はほぼ打たないので
解析が揃った後に情報を調べてから
打ってみることが多いです。

調べ方としては

機種名+ストローク

といった感じで検索すれば
出てくることがあります。

例えば北斗無双のストロークを調べるなら
北斗無双ストロークとググって見ると
以下のような検索結果が出てきます。

パチンコ打ち方・ストローク

あとは上から順にサイトを見ていけば
それぞれの打ち方が載っているので
参考にすればいいですね。

すでにその台を打った人が
強めがいいとか弱めがいいとか
解説してくれてればラッキーです。

もちろん載っていないこともあるので
そんなときは以下の方法を使えば
最適なストロークを見つけることが
できたりもします。

パチンコストロークで解析が載っていなければ自分で確認してみる

新台などは解析が載っていないので
その時は自分で調べることもできます。

例えば最初はブッコミ狙いで打ち、
回転数が把握できた時点で

意図的に強く打ってみる、
意図的に弱く打ってみる、

というように意図的に強弱をつけ
一番回転数の上がるストロークで
打ち込んでいく
わけです。

パチンコストローク

仮に1万円使った時の結果が

弱め打ち→18.0回転
ブッコミ狙い→18.3回転
強め打ち→15.7回転

などといった結果が出れば
強めうちは得策でない
ということが分かりますよね。

機種ごとに強弱による回転数をメモすれば
色々な台で最適な打ち出しポイントが
見つけられるので試す価値はあるでしょう。

ただ、回転率に一番影響するのは
やはり釘なのであまりにもヘソが
キッツキツになっていたりすると
それが原因の可能性が高いです・・・。
(鎧釘で玉が漏れたりとか)

あと、同じ機種であっても釘の調整や
台の寝かせによっても回転数は変わるので
台ごとにデータを取った方がいいですね。

大当たり中のストロークと捻り打ちのやり方&効果

パチンコ大当たりストローク

パチンコは大当たりした後でも
できることがあります。

一番メジャーなのは捻り打ちによる
出玉増加テクニックでしょう。

ワンツー打法と呼ばれたりもしますが、
例えば僕は以前、設定付きパチンコの
地獄少女を打ってみたのですが、
この台は大当たりすると右打ちで
ラウンドを消化していきます。
(1ラウンド9カウントで閉じる)

この時、ハンドルを右全開に
グイッと捻るのではなく、

玉が天井ギリギリを
かすめるくらいの強さ

で打ってみるんです。

すると

右全開に捻った時の玉の速度よりも
発射される玉が減速する

わけです。

その状態で8カウントアタッカーに
玉を入れて玉の発射を止めます。

※実際は6カウント目くらいで打ち出しを
ストップすると8カウントになります。

そしたら9カウント目に入賞する玉を
天井すれすれで1発打ち、

さらに1発、
右打ち全開で玉を発射

するんです。

そうすると・・・ですね。

9発目と10発目の玉がくっついて
アタッカーに向かっていくんです。

※イメージ図

パチンコ捻り打ち

その結果、本来9カウントで閉じてしまう
アタッカーに幻の10カウント目を強引に
入れることができるため出玉の増加を
意図的に実現
することができます。

ちなみに海物語などの
左右対称ゲージの台だと

大当たりが始まった直後は左側で打ち、
4カウント目が入賞したら右全開に
ハンドルを捻って2発撃って止める、

みたいな打ち方をすることで
先程と同じように1玉多くアタッカーに
ねじ込んで出玉を増やすこともできます。

大当たり中の打ち方に関しても
機種名+大当たり打ち方などで
検索すれば出てくることが多いので
打つ前に調べるようにしましょう。

捻り打ちを実践した方が良いケースと得られる効果とは?

パチンコ捻り打ち

捻り打ちは機種や成功率によって
実践すべきかしないほうが良いのかが
分かれてきます。

例えばアタッカー賞球が1玉につき
10玉の払い戻しであれば、

普通は9発打って90玉の払い出し
=1ラウンド当たりの純増81発

後者は普通は10発打って100玉の払い出し
=1ラウンド当たりの純増90発

となり

捻り打ちを実践することで
1ラウンドで9発程、
出玉を多くとることができる

ということになりますね。

そしたらあとはこの払い戻しが
何回に1度の割合で発生するのか?

を考えてみるんです。

まず、オーバー入賞を狙わずに
9カウントで打ち出しを止めると
大当たり中に得られる出玉は

捻り打ちをしない場合の大当たり出玉
発射玉数:9発×10ラウンド=90発

払戻玉数:
①90発×10ラウンド=900発
②100発×0ラウンド=0発

出玉数
900発-90玉=810発

になりますね。

次に上記のオーバー入賞が
10回に1回発生するとして今、
10ラウンド大当たりを引いたとすると

捻り打ちを10ラウンド行い、1回だけオーバー入賞した場合の大当たり出玉
発射玉数:10発×10ラウンド=100発

払戻玉数:
①9カウント×9ラウンド=810発
②10カウント×1ラウンド=100発

出玉数
910発-100玉=810発

と捻り打ちを実践しない場合と
変わらない結果になりました。

これが3回につき1回、
オーバー入賞するとなると

捻り打ちを10ラウンド行い、3回だけオーバー入賞した場合の大当たり出玉
発射玉数:10発×10ラウンド=100発

払戻玉数:
①9カウント×7ラウンド=630発
②10カウント×3ラウンド=300発

出玉数
930発-100玉=830発

と捻り打ちを実践しない場合に比べ
20発ほど増えることになります。

仮に終日、この台を打って20回、
10ラウンド大当たりを引いたとすると
20発×20回=400発(等価で1600円)の
期待値を上乗せできる
ということです。

つまり今回の場合、

10ラウンドの大当たりを引いて
1回以上捻り打ちが成功するなら
実践した方が良いということになり、

逆に10回やっても1度も成功しなければ
9カウントで止めて無駄玉を防止した方が良い

ということになります。

そうやってまずは捻り打ちを実践してみて
自分の成功率を把握してみましょう。

そして捻り打ちがソコソコ上手くいく、
と思ったら通常時に戻った時や頭の中で
捻り打ちをやったほうがお得かどうかを
考えて決めるという感じですね。

捻り打ちが成功するけどやらないほうがいいケース

パチンコ捻り打ちリスク

捻り打ちはうまい人になると
1回の大当たりで数十発以上も
出玉を上乗せすることができます。

ただし、今のお店にはホルコンと
呼ばれる出玉や回転数などを
一括管理できる機械がホールの裏に
存在していて、異常なデータがでると
店員がチェックしにきたりします。

『白服登場』と呼ばれるものですが、
この白服店員に声をかけられると
出入り禁止や出玉没収という
リスクが発生するので注意が必要です。

僕もこれまで何回か白服店員に
『止め打ちをやめてもらえますか?』
みたいなことを言われたことがあります。

これはお店が決めたハウスルール、
というものでお店側がダメ!と言ったら
それに従う以外ないんですね。

ですので良くいくお店や定期的に
釘を開けてくるようなお店の場合、
捻り打ちをやらないほうが期待値が取れる、
というケースも存在するので
そのあたりは総合的に判断して
決めていくといいかなと思います。

実際に僕がやっていた事例として
大当たり中の捻り打ちについては
白服ではなく普通の店員ですら
注意してくるお店があるので
(今は潰れちゃいましたが(笑))
一切やっていませんでした。

その代わり、通常時がよく回るので
通常時の止め打ちと電サポ中の止め打ちを
しっかりやって期待値を積んでいました。
(そこまでは言ってこなかったので)

当然、捻り打ちを実践すれば
さらに出玉を上乗せできるので
期待値的にはプラスになるのですが、
そこで出入り禁止や出玉没収という
目に合ってしまえば今後の利益も
得ることができないのでトータル期待値は
大きなマイナス
になりますよね?

なので目先の利益だけでなく、
お店が注意して来るのかどうかを
しっかり見極めて行っていく、
というのも重要な戦略の1つです。

お店が注意して来るかどうかは
他の人がやっているかどうかを
確認するというのもありますが、
見つからない場合は
実際にやってみるのが一番です。

経験上、どのパチンコホールも
捻り打ち=一発退場ということはなく
最初は店員に注意されて終わりです。

そこで隠れてコソコソやり始めると
白服が出てきてヤバい感じになるので、
1度注意されたらそこでやめ、
できる限りのことをする感じですね。

店によっては電サポや通常時の止め打ちすら
文句言ってくる店もありましたが、
そう言うお店にはいかない方が良いというか
ちょっと勝つのは難しいと思うので
他のお店を探した方が良いでしょうね。

電サポ中のストロークと捻り打ちについて

電サポストローク

確変や時短中(電サポ)はパチンコを打つ中で
1番出玉に差がつきやすい部分です。

電サポ中、玉を打ちっぱなしにしていると
上皿の玉が無くなってしまったことって
あったりしませんか?

前に聞いた人は確変中なのに
上皿の玉が無くなってワンプッシュ
(=500円借りる)したと言っていました。

今の機種は電サポ賞球が1玉や2玉の
機種が多いので打ちっぱなしだと
ほぼ確実に玉が減ります。

だから止め打ちはもちろん、
通常時とは違う場所にストロークを
合わせていつことが大切です。

電サポ中のストロークは

どこに打ったらスルーが
途切れずに電サポを消化できるか

を考えると良いです。

簡単い言えばスルーに通りやすい
ストロークを維持する
感じです。

これも機種によって

強く打った方がスルーに入りやすい、
弱く打った方がスルーに入りやすい、

とバラバラなので事前に検索して
調べておくと良いでしょう。

それとどんな打ち方をしても
スルーが枯れてしまうような台は
電サポ中に捻り打ちをすることで
スルーが通りやすくなったりします。

例えば大海物語4は
電サポが開いたら3発打つ、
という感じで発射を合わせると
出玉を減らすことなく電サポを
消化することができます。

ただ、これを実現するには
3発に1回、スルーを通る
という条件が発生します。

仮にスルーを通るのが4発に1回だと
スルーが枯れてしまって電サポが開かず
持ち玉はどんどん減ってしまいます。

そうならないよう、捻り打ちを加え

1発強めに打ったら3発弱め、
1発強めに打ったら3発弱め、

みたいな感じで捻りを加えることで
電サポの開放している時に
4発間に合わせることが可能になります。

その結果、スルーが枯れる可能性が減り、
電サポ中の出玉増減をプラスマイナスゼロ、
もしくは微増に出来たりするわけです。

ただ、これも電サポ中、ずっと
捻り打ちをしなければならないので
かなり目立ってしまいまうのと
慣れないとかなり手が疲れます(笑)

僕も大海4などで捻ったりしますけど、
1日打ってると手首が疲れるので
ハンドルを固定して止め打ちと
打ちっぱなしを交互にやる感じで
打ったりすることも多いです。

状況に応じて打ち方を変えていくのが
1番かなと思いますね。

根本的に釘が潰れているはずなので
確認してみてください。
↓↓↓

パチンコのストローク(通常時)を一定に保つためのアイテムがコレ!

通常時のストロークポイントが
だいたい決まったら、

軸がぶれないように
ハンドルを固定

しておきましょう。

ハンドルにメダルなどを挟んで
手を添えておけば(たぶん)怒られないので
より安定したストロークを実現できます。

とは言え、最近の台は
ハンドルにお金やメダルを
挟めない仕様の台が多いです。

なので、ハンドルにはこれを挟んで
きちんと固定するといいです。
↓↓↓
パチンコの打ち方・ストロークによって期待値に差が出るって知ってる?

パンの口を塞ぐやつですね(笑)

これ、強度も強いし
折れば小さく割ることもできるので
かなり使い勝手がよいです。

目立つこともないですし、
持ち運びに便利だし、
何より家にたくさんあるし(笑)

前に500円玉を挟んでたら
抜いて替えるのを忘れて
かなりへこんだことがあるので、
そういう心配もないです。

忘れて帰っても
ゴミになるだけですからね。

もし、なければ1円玉
代用することもできるので
試してみるといいかなと思います。

ただ、ハンドル固定って一応、
違法行為ですからね(笑)

もし、店員に注意されたときは
素直にあきらめましょう。

ダダをこねて目立っても
良いことは何もありませんから(^^ゞ

パチンコ打ち方のコツと捻り打ち!ストロークによって出玉に大きな差がつくって知ってる?まとめ

パチンコのストロークについて

①機種情報を調べてストロークを確認する

②ネットに載っていなければ自分で計測する
(弱め・ブッコミ・強め)

③大当たり中は捻り打ちを使うことで出玉を増やせる可能性あり

④電サポ中はスルーに通りやすいポイントで打ち、機種によって捻り打ちを使える場合もある

⑤通常時や電サポ中のスロトークを安定させるためにパンのふたや1円玉を使う(店員に注意されたらやめる)

ストロークはパチンコで勝つために
かなり重要なポイントになります。

ストローク1つで期待値
かなり変わってきますからね。

ただ、パチンコの勝ち方を知らない人が
いくらストロークだけを意識して
ハンドルを捻っても現実は玉が減って
負債が増えていくのも事実です。
(↑負けていた頃の僕(泣))

まずはストローク以外にも
パチンコで勝つための知識を身に付け、
身に付けた知識を1つ1つ実践し、
結果が出始めたらさらに勝つために
ストロークも意識していく。

こんな感じが理想ですね。

ストロークよりも先に学ぶことはこちら
書いてあるので参考にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。