パチプロばかり勝たせていたらお客が飛んでパチンコ屋は潰れる?

パチプロ

パチンコの遠隔操作について知っていることを全部ぶっちゃけておきますという記事を書いたらこんなコメントをいただいたので回答します。

営業停止なった店知っているが、
チェーン店だが一店舗だけ営業停止になっただけで
他の店は営業してたけど。

釘触るの違法でしょ。

遠隔のメリットは他にもあるでしょう。

毎回、同じ客が勝つと
他のお客さん負けてばかりで来なくなるでしょう。

プロや打ち子ばかり来られては
営業続けられないだろ。

あなたが1000万勝っているなら、
その分負けた客がいる。

経費や運営費を考えればもっと。

客が来さえすれば利益が出る。

そんな簡単なわけないだろ。

どこも同じ台使ってるのに
接客や機種だけで集客なんて限界がある。

パチプロがたくさん来たらパチ屋は潰れる?

質問というよりも批判?なんですかね。

まぁ、どっちでもいいので、
いつもと変わらず回答しようと思います。

>営業停止なった店知っているが、
>チェーン店だが一店舗だけ営業停止になっただけで
>他の店は営業してたけど。

→言われて思い出したのですが15年ほど前、
地元の有名店が遠隔操作で営業停止喰らったという
話は聞いたことがあります。

真実かどうかはわかりませんが、
建前では立て替え工事といっていました。

当時はまだ負けていた時期だったので、
本当に遠隔操作ってあるんだ!

って信じてしまい、
そのお店には近づきませんでしたが、

友人はその店で勝ちまくっていたので
今思えばガセネタかなって思います。

>釘触るの違法でしょ。

→めちゃ違法ですよ(笑)

この前もこんなでしたからね。

パチンコ鎧釘画像

(鎧釘左の一番下が左にひん曲がってる)

釘調整禁止!って再燃していますが、
現実はいじくりまくってますね。

理由についてはパチ屋関係者の方が詳しいでしょうが、
現実的に釘をいじれなければ経営は厳しいのでは?

釘もいじれない、スペックもいじれないでは
あらかじめ利益率の決まった台を導入するしかなく、
経営もへったくれもありません。

利益率の高いマニアックな台を導入すれば
お客さんは飛んでしまうし、

利益率の低い人気台を設置しても
稼働が悪くなったら回収できないし。

どんな台でも調整できるということは
パチンコ屋の経営において必須だと思います。

個人的にパチンコ釘の調整禁止は
スーパーに例えるならの”値引き禁止”に
匹敵する処置だと思っています。

メーカーの決めた販売価格で売りなさい、と。

そうするとお店が存在する意味って
なくなってしまいますよね。

だったらメーカーが売ればいいじゃんって。

スーパーは仕入れたものを加工、
ある商品は赤字にして集客しながら、
他の商品を買ってもらって利益を回収します。

パチンコ屋は仕入れた台を厳しく調整、
あるいは釘をガバガバにして見せ台を作りながら
お客さんを集めて利益を回収します。

それができなければスーパーもパチンコ屋も
競争力を失いお店はどうやって利益を出すの?
という感じになってしまいますよね。

この前稼働した感じだと今まで極端に潰していた
ヘソやアタッカー以外の昇給口を無調整にして、
一定の割合で玉の払い出しがありました。

お店としては既定のルールに
触れない程度で釘をいじっている、
というのが現実なのではないかなと思います。

遠隔のメリットは他にもあるでしょう。
→確かにあるかもしれませんね。

ですが、この記事の目的は

遠隔操作を取り入れることによって
こんなに素晴らしいメリットがあります!

といった遠隔推奨記事ではないので、
そこまで深くは書いていません。

みなさんが気になるのは

○遠隔操作があるのか、ないのか?

○遠隔操作があるなら自分はどのくらいの
被害を受ける可能性があるのか?

ということだと思っています。

もし、遠隔操作によって出してもらえるなら
それはそれでラッキーですから(笑)

パチンコで負けている多くの人は
パチンコで負けている理由を自分ではなく
第三者の要因にしたがる傾向を持っています。

そして遅かれ早かれ遠隔操作の実態について
興味を持つときがやって来ます。

その時に間違った考え方をもって
遠隔やら波理論といったオカルトに走り、

さらに負債を増やしてしまわないことを目的に
この記事を書いているので、

遠隔操作のメリットについて深掘りはしていません。

>毎回、同じ客が勝つと
>他のお客さん負けてばかりで来なくなるでしょう。

→原理的にはそうですが、
実際に誰が勝ってるかは分からないみたいですよ。

以前通っていたマイホに
同級生の女の子が働いてましたが、

毎日来てよくお金なくならないね?って
言われてましたから。

多くの人は誰がいくら勝っているかよりも、
自分が勝ったか負けたかしかみていないはずです。

毎日通って顔を合わせている人がいれば
あの人いつもいるけど勝っているのかな?

といった感じで気になるとは思いますが、
一般客はそんなこと考えずに

今日は勝てるかな?
ということだけを求めて
パチンコ屋に向かっているでしょうからね。

それと負けてばかりでも
パチンコ依存症になってしまうと
再来店する可能性は高まります。

これも僕自身のの体験談ですか、
負けて負けて負けて負けて、

もうパチンコやらない!

パチンコ屋には2度と行かない!

って思っていても、
しばらくするとパチンコに行きたくなって、
わずか数千円でもあればパチンコに行ってしまいます。

僕以外にもパチンコを打つ方であればみんな
そういった経験があると思いますし。

来なくなる=他のお店にいく、
ということはあるかと思いますけどね。

>プロや打ち子ばかり来られては
>営業続けられないだろ。

→これも理屈ではそうですね。

でも現実としてこういうことは起こりにくいです。

パチンコやスロットで
稼いだ経験のある人は分かると思うのですが、

毎日同じ店に行って同じ台で出しまくれば、
すぐに釘や設定を落とされ使い物に
ならなくなってしまいます。

だから稼げると分かっていてもほどほどのところで
稼働を切りやめて他のお店にいったり、

月に数回、代わる代わる店と台を変えて打つ、
といった戦略をとっています。

ですので、連日プロばかりが出しまくるお店は
まず存在しませんし(勝てない日が必ずある)、

毎日パチプロがいるようなお店は
プロの存在がわからないくらい人がいたりします。
(グランドオープンや大規模チェーンなど)

さらに言えばパチプロって誰がプロなのか
外観では判断できませんからね。

ただ趣味的に毎日来ているだけの集団、
という可能性も十分あります。

もしプロに攻略されて苦しいなら
ハウスルールを作って出入り禁止にすれば問題解決です。

プロ=期待値を出す=止め打ち必須、
であるならホルコンデータを見て、

声をかけて言うことを聞かなければ
あんた出入り禁止!で終わります。

よって、理屈ではそうですが、
現実としてプロが毎日来るから営業できなくなる、
ということはないと思います。

>客が来さえすれば利益が出る。
>そんな簡単なわけないだろ。

>どこも同じ台使ってるのに
>接客や機種だけで集客なんて限界がある。

→残念なお話かもしれませんが
基本的に客さえ来れば利益は出ちゃいます。

その理由はパチンコ屋の利益は
期待値計算されている
からです。

スロットの設定で説明するのが
一番わかりやすいと思いますが、

例えば100台のスロットがあるお店で
全台機械割90%で営業したとします。

※機械割90%とは100枚メダルを投入すると
 90枚になって戻ってくるという意味です。

 すなわち100枚の投入に対して10枚が回収できる

1台当たり1日平均5,000回転回ったとすると、
5,000回転×100台=50万回転の稼働になりますよね。

スロットは1回転当たり3枚消費するので
50万回転×3枚=150万枚の投入となります。

今、全台機械割90%の均一設定と仮定しているので
150万枚×90%=15万枚がお店の利益として残る計算です。

15万枚ということは等価で300万円ですね。

もし、この調整で倍の1台1万回転回されれば
お店の利益は600万になりますし、
半分の2,500回転になれば利益は150万です。

現実的に機械割100%を超える、
“見せ台”を設置する必要も出てくるので、
こんな単純ではありませんが理屈はこんな感じです。

ちなみにパチンコは釘調整を行うことによって
割数という方法から算出していますね。

あとは店全体の稼働率や月ごとのノルマなど、
店舗ごとに決められた利益になるように
割り数を計算して調整を行っているはずです。
(僕はパチンコ屋経営者ではないのであくまで推測ですが)

結局のところ期待値を計算しているのは
打ち手だけではなくお店側も同じ
だということです。

なぜならパチンコやスロットは
すべての数字が決まっているので
それによって解を導き出すことができる
からです。

解が導き出すことができたらあとはひたすら確率の収束、
すなわち集客に力を入れれば自然と利益は発生していきます。

ですからお客さんが来ればパチ屋は儲かります。

わざわざ遠隔操作というリスクを背負ってまで
経営する必要はないってことですね。

もちろん客が来ても打たなければ利益は出ませんが、
興味本位でパチンコ屋に来る人はそう多くないと思うので
そのあたりの細かい話は無視して考えています(^^ゞ




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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。