パチンコの確率が収束するとは?運の要素を排除した時あなたはどうなる?

パチンコ質問&回答
【質問】

さんパパさん。
とっても有益な情報をありがとうございます。

正直、いままで期待値という言葉すら知らずに
パチンコを打っていました。

慣れるまではかなり試行錯誤しそうな気がしますが
あきらめずに極めていきたいと思います。

そして人生を変えたいです。
ありがとうございました。

“確率が収束するまで打つ”
の意味がピンときません。

どういうことでしょうか?

パチンコで人生は変えられます

【さんパパの回答】

手引書がお役にたったようで
良かったです^^

期待値はパチンコで勝つためには
避けて通れない概念ですので、
あきらめずに学んでみてください。

パチンコで勝てない人の原因は

勝つ方法を学ぶことができていないか
学ぶことはできてもそれを実践しないか、

このどちらかしかありません。

おっしゃる通り、
慣れるまでは時間がかかります。

でもこれは何事でもそうですよね?

新しいバイトを始めても
仕事に慣れるまでは大変です。

それと同じようにパチンコも
勝ち始めるまでは結構大変だと思います。

ですが、勝ち始めたら
あとはそれを維持するだけなので
凄く楽なんですよね。

今の気持ちを忘れずに
目の前に現れた壁を乗り超えれば
必ずパチンコで勝てるようになります。

人生を変えることができます。

僕や友人がそうだったので
これはやればできると断言できます。

頑張ってくださいね^^

閉店のないパチンコで勝てますか?

それとご質問にあった

“確率が収束するまで打つ”
の意味がピンときません。

どういうことでしょうか?

この質問についての回答ですが、これは

“試行回数(パチンコの回転数)を
増やせば増やすだけ現実に起こる現象が
理論値と一致する”

ということです。

ちょっとわかりにくいと思うので
簡単な例を出しますね。

今、手元に100円玉を用意してもらって
ポーンと上に投げてキャッチしてください。

どちらかの面を表、その反対を裏と決め
キャッチした100円玉を確認します。

キャッチした100円は裏と表、
どちらを向いていましたか?

この時、表が出る確率と裏が出る確率は
どちらも50%ですよね?

じゃあこの作業を10回繰り返すと
どうなるでしょうか?

理論上は表が5回、裏が5回出るはずですが
実際はそうはならないと思います。

表が4回で裏が6回
表が3回で裏が7回
表が7回で裏が3回・・・

といったように
色々なパターンがあるはずです。

そして確率的には薄いですが、
“表が10回で裏が0回”
といったパターンもありますよね?

これを確率のバラつきと呼んでいますが、
これは試行回数が少なければ少ないほど
偏り(かたより)が起きやすく
なります。

パチンコで言うなら
大当たり確率1/100の甘デジを
10回転回しても当たらないことの方が
多いですよね?

でもこれが1000回転なら
1度も当たらないということは
ほとんどなくなりますし、

10,000回転回して1回も当たらない、
というのは天文学的な数値となります。

つまり、回せばいつかは当たり、
確率は収束していくんです。

パチンコで勝つということは

理論上の確率通りに大当たりした時、
収支が必ずプラスになること台を打ち続ける

ということになります。

つまり、100回回した程度では
確率のバラつきによって
当たらないこともありますが、

1000回転、10,000回転、100,000回転と
試行回数を増やすにつれて確率は収束し、

本来大当たりするべき回数に
近づいていくことになります。

そして現実の大当たり回数が
理論上の大当たり回数と一致、

もしくは近くなったとき
収益を見てみるとプラスになっている

ということになるのです。

もちろん期待値マイナスの台を打てば
確率の収束によりマイナス方向へシフトし
100%負けることが確定します。

だからパチンコというゲームは
ハンドルを握って打った瞬間に
勝つか負けるかが決まっていて、

勝つ未来も負ける未来も
必然なんですよね。

でも、これを短期的な視点で見ると
1日に回せる回転数に限界があるので
どうしても勝った負けたを繰り返してしまいます。

もし、パチンコ屋に閉店というものがなく
1ヶ月間、続けて打つことができるとすれば、

確率による”運”の要素が排除されるため
ほとんどの人が負ける結果となります。

時間が区切られていれば瞬間的に連チャンをして
大量出玉を得られれば勝ちです。

ガロで一撃5万発出れば
その日に負けることはないですからね。

でも“パチンコを1ヶ月打たなきゃ帰れま10”といった
企画だったらどうでしょう?

“やめる”という行為ができないので
“勝ち逃げ”ができません。

5万発出ても1ヶ月打つとなれば
安心できる出玉ではなくなってしまい、

いつか必ずハマりも来るので
トータルで見れば出玉は回収されます。

そして最初から勝てる台を打ってる人は
確率の収束が少なくなるにつれ、

理論上の大当たり確率と近くなるので
計算通りに勝つことができるのです。

こちらの記事にじゃんけんゲームや
サイコロゲームの事例も書いてありますので
良かったら参考にしてみてください。
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パチンコで100万負けた高校生が1,000万稼げた秘密を一挙公開




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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。