ディスクアップでクソ負けた!6万使ってBIGゼロ【103%の罠】

ディスクアップ 負け

こんにちは、さんパパです!

読者さんからこんな質問をただきました。

読者さん
期待値に関しては多少は理解できているのですが、リゼロの456確定(挙動的に4だと予想)を何回かツモってたりもしてるのですが、そういう場合は基本的に閉店までぶん回して7、8万負けたり。。。

逆に7、8万勝ったりとかがなく、機械割通りにいかなくて最近立ち回りにかなり困っています。

イベント日以外は基本的にディスクを打っているのですが(ビタ率は85パー程度)、6万投資でBIG引けずに負けたりして。。

追ってる期待値が足りないのだとは思うのですが、103パーの機械割でしたら一日中回すべきでしょうか。

いつもメダルをのまれて、やめどき間違えたとか思ったりするのですがその考え方自体を捨てるべきですか?

設定狙いをしているとよくある悩みですが、考察しながら回答したいと思います。

ディスクアップでクソ負けた!6万使ってBIGゼロ

ディスクアップ 負け

ディスクアップでビタ押し成功率85%の機械割は103%ではない

まず『ディスクアップはビタを決めれば設定1でも機械割が103%』と勘違いしている人が多いのですが、それはすべての技術介入+小役の取りこぼしゼロでの話ですからね。

じゃあ『ディスクアップを100万回転回してスイカの取りこぼしゼロですか、ビタ100%ですか、ボーナス成立後は必ず1Gで揃えてますか』って言われたらそれは無理です。

チェリーは取れるとしても、ふと気を抜いた瞬間にスイカをこぼすことはありますからね。

ってことは設定1の機械割は絶対に103%を下回ります。

今回、ディスクアップのビタ押し成功率が85%とありますが、完全技術介入時の機械割は以下の通りです。

ディスクアップ 負け
ディスクアップ 負け

ビタ押し成功率85%だと機械割は102%くらいになると思います。

さらにビタ押し以外にも無駄なメダルを一切使わないという条件なので、これを完ぺきにこなすのは無理ですよね。

僕もディスクアップを打ちますが、数日に1回はスイカを取りこぼすことがあるし、ボーナスも1発で揃えられなかったりします。

そういったことが積み重なると、いくら設定1で機械割が甘いと言っても厳しい勝負になることは想像できると思います。

設定判別はしっかり行い設定1なら撤退すべき

個人的には狙い台を絞り、設定を判別し、設定1だと判断したら撤退すべきだと思います。

その理由はこんな感じ。

ディスクアップの設定1は撤退すべき理由
①収支の波が荒れやすい

②機械割102%だと割に合わない

③適当に打っても座れる

収支の波が荒れやすい

仮に設定1を打った時の機械割が102%だったとすれば、理論上は打ち続ければ収支がプラスになると思います。

が・・・

あくまでそれは机上の空論であり、現実は収支の波が荒くなってメンタルが維持できなくなることも多いです。

Aタイプで6万使ってBIGゼロとか相当エグイですからね。

そうすると粘るべき場面で粘れなくなり、小さく勝って大きく負けるみたいな負の連鎖にハマりやすいのです(僕や他の人の経験談)

機械割102%だと割に合わない

スロットで勝ちたいならもうちょっと機械割を高い部分を攻めないとキツイです。

機械割102%に対するリターンは以下の通り。

■1000枚投資→1020枚出てくる

■3000枚投資→3060枚出てくる

■10000枚投資→10200枚出てくる

■30000枚投資→30600枚出てくる

仕事帰りに4時間打つとすれば3000回転くらい回せると思うので、投入枚数は3枚×3000回転=9000枚です。

それに対するリターンは9180枚なので、利益は180枚(=3600円)です。

時給換算すると900円。

これでも打ちたいなら打っていいとは思いますが、上記でお話しした通り収支の波はめちゃくちゃ荒れる覚悟は必要です。

個人的にスロットを打つなら時給1500円~2000円は目指したいので、そう考えると設定1だけでは厳しく、設定5,6にも一定の確率で座らないと厳しいですよね。

適当に打っても座れる

どうせ設定1を打つ覚悟があるなら、適当でもいいので狙い台を絞って少しでも設定5,6に座れる可能性をあげた方が得です。

『狙い台を絞らない=99%設定1を打つ』

『狙い台を絞る=90%設定1を打つ』

例え10回に1回でも設定5,6に座れれば丸儲けですし、座れなくてもともとですからね。

狙い台を絞ってるうちにお店の癖などが分かって、高設定に座れる可能性が増えたらそれこそより安定して勝てると思うので。

読者さんが今の立ち回りで勝つアドバイス

ディスクアップ 負け

イベント日は設定6を狙い、ダメなら撤退も視野

リゼロの設定4,5,6を何度かツモっているということは、ある程度設定狙いに関しての知識があると思います。

ですので、イベント日はこれまで通り設定狙いをしていけばOKでしょう。

個人的には設定6を狙い、それ以外であれば展開を見てやめるのもアリかなと思います。

以前、リゼロの設定4を打ったのですが、4000枚出た後に白鯨攻略戦を7回くらいスカって2000枚以上飲まれました。

知り合いも設定4,5,6確定だったのに3,000枚負けたと言ってましたし、基本的に設定6なら閉店ぎりぎり、設定4,5ならゼンツッパだけど展開を見ながらやめ時を探るのがいいと思います。

このあたりは『スロットの設定狙いのやり方【月10万勝つならこのレベルで十分】』に詳しく書いてあるので参考にしてください。

仕事帰りにディスクアップを狙う場合も狙い台を打つ

仕事帰りにディスクアップを打つにしても、あらかじめ設定の入りそうな台を予想し、その台が仕事帰りに空いているかどうかで打つか否かを決めるのがいいと思います。

設定1以外もあることが前提ではありますが、適当に座るよりは全然よいです。

まったく同じデータの台が並んでいたとすれば、当然、狙い台を打った方が高設定である可能性は高まりますからね。

仕事帰りの立ち回りは『ジャグラーの台選びのコツ【朝一・昼・夜の時間帯別に詳しく解説】』と同じですね。

負ける金額を減らす努力をする

ディスクアップ 負け

リゼロの件も含め、1回当たりの負ける金額が大きすぎですね(^^;

今は攻めて勝つのではなく、守って勝つ時代なのでいかに負けを少なくコントロールできるかも収支をプラスにするには大事な要素です。

Aタイプなら『スロットの軍資金はいくら必要?【僕の財布の中身を公開します】』に書いた通り、3万円くらいを目途に見切りをつけたいところです。

公表されている期待値は少なく見積もる

パチンコもそうなのですがこういった自分の技量によって期待値が変化する場合、低めに見積もるのが基本です。

期待値を少なく見積もって多く取れているなら負ける可能性が減るだけなのでいいんですけど、期待値を多めに見積もると実際は辛い台を打ってることになるので収支はマイナス方向へと向かいます。

なので僕は期待値を計算する時は辛めに見積もって打ったりすることが多いです。

行ける所まで打ってみる

ディスクアップの技術に自信があるならゼンツッパし続けるのもありと言えばありです(笑)

ネットで調べると収支がプラスになってる人もいるみたいなので。

ただ、途中で投げ出したりすると負けたまま終わってしまうので、打つと決めたなら100万回転くらいは回すべきかなと思いますね。

機械割102%のディスクアップを100万回転回すと

投入枚数:300万枚

回収枚数:102万枚

差枚数:+2万枚(=60万)

ここまで期待値を積めばトータル収支はほぼプラスになるんじゃないかなと思います。

『1日3000回転回すと333日必要なので、1年間、仕事帰りに4時間ディスクアップを打ち続ければ平均60万勝てる』

やるかどうかは別ですが、こうやって逆算すると具体的な数値やゴールが明確になるので、後はそこに向けてやるだけになります。

もし、実践したら結果を教えてくださいね(笑)

立ち回りに少しアクセントを加えれば勝つのは時間の問題

知識も経験も技術もある感じなので、打つ台の質を気を付けながら、勝ち逃げも意識しつつ立ち回っていけば結果は出ると思います。

ディスクアップもビタ押し成功率85%であれば十分勝負できるし、慣れてくれば90%超えることも可能だと思います。

ボーナス中は告知音が鳴ってなくてもビタをして練習し、技術力を身につけつつ、設定狙いもしていけば勝つのは時間の問題なので、自分がやれるけど妥協していた部分に時間を使ってみてください。

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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。