スロットの設定6の見分け方【事実の積み重ねでほぼ看破できます】

スロット 設定6 見分け方

こんにちは、さんパパです!

専業者として活動した経験を持ちつつ、今はセミリタイアしてまだ勝つことができない人に勝ち方を教える活動をしたりしています。

いずれは全国制覇(全国に知り合いを作ること)できたら面白いなと思ったりしています^^

今回の記事では

読者さん
✓スロットの設定6って存在するの?

スロットの設定6ってどうやって見分けるの?

自分が打った時は分かるかもしれないけど、他の人が打ってたら分からないですよね?

といった疑問にお答えしていきます。

スロットの設定6の見分け方【事実の積み重ねでほぼ看破できます】

スロット 設定6 見分け方

スロットの設定6を見分けるには2つのパターンがあります。

①自分で打っている台の設定6を見抜く方法

②データなどから設定6を見抜く方法

それぞれ解説していきます。

スロットの設定6の見分け方①:自分で打っている台の場合

自分で打っている台であれば、その機種に関する知識と設定判別を実践することで、比較的容易に見極めることができます。

ただし、朝から打つ場合と夕方から打つ場合では、見極め方のポイントが異なるので気を付けてください。

朝一から打っている場合

朝から設定6狙いをする場合は既に設定6の投入が確実視されているはずなので、打っている台が設定6なのかどうかを確認していきます。

具体的には

■設定6確定演出の有無

■設定6のスペック

■設定6のスランプグラフ

■設定6のみに見られる特徴

などを見ていきます。

具体例としてバジリスク絆2を事例にあげてみます。

■バジリスク絆2の設定6を見分ける方法

スロット 設定6 見分け方

バジリスク絆2の設定6は以下の特徴があります。

✓BCからBTへとつながりやすい(約2回に1回)

✓源之助BCで666撃破達成で設定6確定

✓BTの獲得枚数が少ない

✓スランプグラフが右肩上がりになりやすい

✓弱チェリーの出現率に設定差がある

僕の頭に入ってる解析はこの程度です。

解析情報として知識は不足気味だと思いますが、僕は設定看破要素以外の部分をたくさん見ているので、これだけ情報があればほぼ問題ありません。

じゃあどうやって設定6を見分けていくのかというと、まず超大事なのが台に座った時点でその島に設定6が9割以上の確率で入っているということ。

それが分からない場合はデータ取りからやり直します。

そして実は設定6が入っている事さえ分かっていれば『朝からハマらずにポコポコBCからBTにつながる台が設定6』という感覚でほぼいけちゃいます。

これはメダル持ちの良い6号機の特徴でもあるのですが、獲得枚数に上限がある以上(有利区間内で2,400枚)、機械割通りに出すために回収するメダルの限界もほぼ決まってきます。

分かりやすく言うなら、大きくハマらない代わりに一撃でたくさんも出ない。

つまりダラダラとした展開になりやすく、だけどしっかり回せばちょこちょこメダルが増えていくというイメージです。

これらの情報が頭に入っている状態で開店と同時によーいドンで一斉に回し始めれば、メリハリのあるお店ならほぼ確実に上記の特徴通りに出る台とハマっていく台に分かれます。

※バジリスク絆2設定6スランプグラフのイメージ

スロット 設定6 見分け方

※バジリスク絆2設定6以外(低設定)スランプグラフのイメージ
スロット 設定6 見分け方

あとは自分の台の挙動と周囲の状況を加味すれば、設定6かそれ以外かの判別は時間の問題となります。

つまり最重要なのは設定6がその島にあるかどうかという事前準備であり、それさえ押さえておけばどんな機種でも設定6の看破はほぼ可能です。

設定判別の詳しいやり方については改めて別の記事で解説したいと思います。

夕方から打つ場合

夕方からスロットの設定6を見分ける場合は注意が必要です。

まず、事前にそのお店に設定6が投入されることが分かっているのか否かはあらかじめ予測しておくのは朝から打つ場合と同じです。

それに加えて夕方からその予測した台が空いていた場合、その台を打っていたのが誰なのか?がさらに重要です。

『今日は仕事で夕方からしか行けないけど、設定6が入るとしたらこの台だろう』という予想のものと、その台があまり回されていないのであれば自分で打って確認すればOKです。

でも、その狙い台が朝から回されて、良くも悪くもない中途半端なデータで放置されていた場合、ほぼ間違いなく設定6ではないので打たない方がいいです。

先ほど、今の時代は設定6が見抜きやすいという話をしましたが、それは自分だけでなく周りの人も一緒です。

特に6号機の設定6は顕著に設定差が出るので、午前中で設定6かそれ以外かの判別はかなりの高確率で終わります。

そんな状況の中、仕事帰りにポツンと設定6が空いている可能性って0.1%もないと思うし、その可能性を追いかけるくらいなら別の日に改めて設定6を取りに行った方がいいということになります。

今の時代は一般の人でもスマホで解析を見ながら打つ時代ですので『もしかしたら設定6かも・・・』という期待を持つのではなく『空き台になってる時点で設定6じゃないんだな』と思うのが無難です。

■夕方から設定6を見抜ける3つのパターン

尚、夕方から設定6を見分けられるパターンは3つあります。

①専業っぽい人が粘ってる

②たまたま確定演出が出たのを見ていた

③知り合いなど信頼ある人から譲ってもらった

設定6が投入される日は朝から人が押し寄せてくるのが一般的なので、夕方、ホールに行けば多くの場合、専業っぽい人がスマホを見ながら箱を積んでぶん回していると思います。

スランプグラフを見れば一撃で出たのか、朝からちょこちょこ出ているのかも分かるので、設定6っぽい出方をする台に専業が座ってた時点でそれが設定6だと思って構わないです。

それと今は設定6確定演出などが搭載された機種がたくさんあるので、その演出を確認できればそれが設定6ですね(もし空き台になって時間があるなら速攻で打った方がいいです)

また、常連さんや友人など信頼できる人が『設定6確定演出が出たんだけど、帰らなきゃいけないから打っていいよ』といってくれた場合も信じていいでしょう。

スロットの設定6の見分け方②:データなどから推測する場合

スロット データ 取り方

スロットの設定6を見分け方として『他の人が打ったデータから見つける』という方法も存在します。

ちょっと手間のかかる作業ですが、リスクを負わずに設定6の場所を突き止め、座る確率を高めることができるのでオススメです。

データを分析して設定6を見抜く

今は多くのお店が出玉情報を公開しています。

その情報をメモすることによって、特定日のみ明らかにとがった台(データが異常な台)が見られたりします。

下記のデータを例にとると『リゼロ:544番台、547番台、551番台』はAT突入が15回を超えていますよね。

スロット データ 取り方

リゼロの設定6はATの初当たり回数が別格なので、1日通して15回を超えれば高設定はほぼ確実です。

さらに当日のイベント内容や過去の傾向などを加味すれば、この台が設定6である可能性は限りなく高いと判断できます。

マイジャグ4についても同じです。

スロット データ 取り方

『マイジャグ4:544番台、550番台』はボーナス合算確率が跳び抜けていますよね。

BBとRBの比率も1:1、9,000回転前後回っていることを加味すると、これも設定6濃厚と判断できます。

さすがに行ったことのないお店のデータだけを見て100%の確率で設定6を見抜くのは難しいですが、定期的に通っているホールであればそこまで難しくはないです。

お店に行って打っている人を確認する

データを取っているとお店が出そうと思っている日が分かってくるので、実際にお店に行って打っている人を見るといいです。

台に小役カウンターを置いていたり、スマホを見ながらぶん回している姿を確認できれば、専業もしくは設定狙いで勝つ知識を持っている人だと確認できます。

彼らは期待値のある台でない限り、そういった打ち方はしないので、データ+打っている人を見ることでお店が設定6を使っていることがほぼ100%の確率で見抜けるわけです。

機種のスペックや出方を確認しておく

当然ですが、データを取るならその機種の設定6がどのような挙動を示すのかを知っておく必要があります。

メダル持ちの良い6号機の設定6なら、かなり安定したグラフで推移するはずですが、それすら知らないようではいくらデータを取っても意味がありません。

※バジリスク絆2の設定6っぽい台

バジリスク絆2 設定6 グラフ

また、ジャグラーなどのAタイプであれば機種によってボーナス合算確率やBBとRBの当選率などを頭に入れておいた方がいいです。

たまに『マイジャグラー4で3,000枚出ているから設定6ですよね?』といった質問をもらったりしますが、内訳をみるとBB38、RB19みたいなデータになっていたりします。

マイジャグラー4の設定6はBBとRBが1:1で推移するので、ここまで大きな差にはほぼなりません。

するとこの3,000枚出たマイジャグラーは『設定6ではなく低設定でBBをたくさん引いた可能性が高い』となるわけです。

つまり、データを取るだけではなく、しっかりとそのデータを分析するスキルも身につける必要があるということです。

スロットの設定6は存在するのか?

スロット 設定6 見分け方

結論として設定6を使うお店は実在します。

僕が通ってるお店は毎日ではないですが、月に数回、メイン機種からジャグラーまで幅広く設定6を使っています。

それは自分自身で座ったこともあれば、他の専業者が朝から粘っている姿やデータを見て判断しているのですが、残念ながらすべてのお店が設定6を使うわけではないのも事実です。

普段から閑散としているホールやイベント日などにお客さんが並ばず、メリハリのないお店は仮に設定6が使われていたとしても見抜くことができないので、設定6は存在しないと考えた方がいいです。

ご自身が通っているホールが設定6を使うホールかどうかはイベントを調査したり、公開されている出玉データから調べるしかありません。

調べ方の詳細については『スロットの設定狙いのデータ取り方法を公開【簡単すぎて地味です】』に書いてあるので参考にしてください。

そもそも論として、設定6が使われないお店でいくら設定6を見分けようと頑張っても、絶対に見つけることができませんのでね。

僕が設定6を見分けるために見ているポイント

スロット 設定6 見分け方

僕が設定6を見分けるために見ているポイントは以下の4つです。

■複数台設置されている

■定期的に設定6っぽい台がある

■朝から専業っぽい人が並んでいる

■バラエティーコーナーは無視

僕の場合、設定6はピンポイントで見極めるのではなく総合的な情報から見分けています。

今だったらバジリスク絆2のデータを毎日見ていると、特定日のみ、挙動の違うデータが出てきします。

そういった台を当日の夕方ごろ見に行くと、見たことのある専業者がスマホを見ながら箱を積んでいるので『ああ、これは設定6なんだろうな』と分かります。

そしたらデータを分析して次、設定6が入る日を予想するわけですね。

予想した日の朝、ホールに行って並んでいる人を見渡した時、見たことのある専業の人がいれば『今日も設定6が入るんだろうな』という確信につながります。

そしたら後は予想した台を取って、設定を確認すれば一定の割合で設定6に座ることができる。

こんな感じで僕は設定6の場所を見極め、予測し、台を取りに行っています。

設定6を見分ける際の注意点

スロット 設定6 見分け方

最後にスロットの設定6を見分ける際の注意点についてお話しします。

設定6を見分けにくい機種は無視する

多くの台は『設定6=エクストラ設定』と呼ばれ、設定5以下の台とは違う挙動を示しますが、判別に時間のかかる機種というのも存在します。

例えばミリオンゴット凱旋などは設定6の初当たり確率が別格なので、自分で朝から打てば設定6だと分かったりもしますが、確定演出がない&設定6でも数千枚飲み込まれることがあるため早い段階での判別が難しいです。

個人的な感覚ですが『主流6号機>Aタイプ>波の荒いAT機』の順で設定6の見極め速度は変動します。

■主流6号機:リゼロ、北斗天昇、バジリスク絆2、など

■Aタイプ:ジャグラー、HANABI、ディスクアップ、など

■波の荒いAT機;ミリオンゴット凱旋、など

僕が狙うのは主流6号機とAタイプのみで、ミリオンゴット凱旋など判別に時間がかかる&リスクの高い機種はほぼ狙いません。

もちろん設定6が分からないからこそ、積極的に設定6を投入する環境であれば狙ってもいいと思いますが、お店側も設定6を使っていることをアピールしたいはずなので、誰が見ても見極められる機種を狙っていくのが王道かなと思ってます。

設定6と思いきやそれ以外の設定である可能性も考える

設定6にこだわって話をしていますが、ジャグラーなど確定演出のない機種は正確に設定6を見抜くことはできません。

あくまでもデータから設定6だと判断するしかなく、実際は中間設定だったみたいなこともあると思います。

ただ、それを気にしていたら設定狙いで勝つことはできないので、ある程度のラインを決めて設定6というくくりにしてしまうことも必要です。

僕の場合であればジャグラーなどは専業者が回せば9,000回転以上、一般の人でも8,000回転は回ると思うので、それくらい回っていてかつ、BB&RB&合算確率が設定6に近ければ設定6だと判断しています。

バラエティーコーナーは無視する

これはホールにもよるのですが、バラエティーコーナーは設定が入りにくい傾向にあるのでスルーした方が良いと思ってます(仮に設定6っぽいデータになっていてもそこはあきらめる)

理由はお店の戦略面に関係しているのですが、10台編成の機種と1台しかない機種があった時、10台ある機種に設定6を入れれば、それを狙いに来てハズレを引くお客さんは9人です。

でも、1台しかない機種に設定6を入れてもハズレたお客さんはその機種を打つことができないので、他の機種を打つか別のホールに行ってしまいます。

お店が設定を入れる目的は稼働率のアップですので、常識的に考えて設置台数の多い機種に設定6を投入し、その機種に座れなかった人がシブシブバラエティーコーナーでお金を落とすという方向にしたいはずなんです。

だからバラエティーコーナーにポツンと設定6を設置したところで稼働も上がらず、単に赤字を垂れ流すだけなので、設定は入りにくい。

15年くらい設定狙いをしてきた結果、僕が導き出した結論なので参考にしてください。

まとめ:スロットの設定6の見分け方【事実の積み重ねでほぼ看破できます】

スロット 設定6 見分け方

スロットの設定6の見分け方は

✓朝一から打つ場合

✓夕方から打つ場合

✓データなどから推測する場合

によってそれぞれ見極め方法が変わり、

■実際に打って調べる

■公開データを分析する

■グラフとお客さんから推測する

■実践機種の解析情報を理解しておく

などの情報を総合的に使って判断していきます。

最初は『たぶんこれが設定6なのかな?』と半信半疑の状態から始まると思いますが、どこかで設定6に座って出すことができれば体験価値として脳内にインプットされます。

そして『これが設定6なのか!』と僕が行ってる感覚を身にまとい、いまよる数段階上のレベルで立ち回れるようになると思うので、あきらめずに挑戦してみてください^^

パチンコ&スロットの二刀流で月10万勝ち続ける教科書を無料プレゼント中!

毎月、パチンコやスロットで勝ち続けている人を輩出している教科書を購読してみませんか?

この教科書に出会ったことをきっかけに

スロットを1度も打ったことのない学生さんが2週間で13万円のプラス収支を達成したり、

同じく目押しすらできないサラリーマンパパが初月から+26万円を達成したり、

3ヶ月で20万以上負けていた主婦の方が2ヶ月で10万発の貯玉をためることに成功したり、

30年パチンコで負け続けていた人が3ヶ月で+25,000発&スロットで+5,000枚を達成という二刀流を極めたり、

仕事帰りにジャグラーやHANABIなどのAタイプを打って毎月3万負けていたサラリーマンが半年で+70万達成したり

どうやっても勝つことができなかった副業サラリーマンがパチンコの基礎を身につけてから稼働した結果、月+13万のプラス収支を達成したり、

稼働すればするほど負けていたサラリーマンが300台以上スロットを打って+55万以上の収支を達成したり

と、ここから勝ち組に駆け上った人はもはや計測不能です(笑)

が!!!

そうはいっても超怪しいと思うのでその根拠を最初にお伝えしますね^^

以下のページにパチンコやスロットで勝つために必要な手順をたった180秒で解説した動画を用意したので、まずはそちらを見てみてください。

(クリックで動画視聴ページに飛びます)

実際に教科書を見た方から
777件以上の喜びの感想
をいただいています!

記事が役立ったらクリックしてね▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。