スロットの青田刈りを連発されて打つ台がない!対抗した方がいいの?

質問者さん
こんにちは!

スロットの天井狙いについて質問なのですが、自分の地元のホールでは学生なのか分かりませんが、若い人がいつもホールに来て浅めの回転数から打っている人がいます。

この前も凱旋の580Gが落ちていて、自分はスルーしたのですが、その人が座って打っていました。

しかも自分が見ていると結構な確率で出していて、いつも座れば良かったなと後悔しています。

最近はホールに行って彼の姿を見つけると、気持ち的にあせってしまい、少し早いと思っても彼に打たれる前に打たなきゃと浅い所から打ってしまい、ハマって単発を繰り返して負けてしまいます。

これは僕のヒキが悪いのでしょうか。

さんパパさんはライバルが浅い回転数から打ってしまうようなお店があったらどうしますか。

ボーダーよりも低い回転数で打ちますか?

それとも育つまでじっくり待って打ちますか?

回答してもらえるとうれしいです。

天井狙いを浅い所からしまくる人=青田刈りとは?

天井狙いを早い回転数から打ちまくることを青田刈りなんて言いますね。

仕組みについて分からない人もいると思うので簡単に説明すると、例えばミリオンゴット凱旋の天井を僕が狙うとしたら620G~です(等価のお店が多いので)

お店に行って、ミリオンゴット凱旋の島を見て、620G以上ハマっている台があったら席について、お金を突っ込んで、当たるまで打つ、という感じ。

でも、実際にお店に行ってそんな台が落ちてるのかっていうと、なかなかそんなことはないんですね。

なぜならみんな620G~なら打った方がいいと思ってるから(非等価の地域や人によっては650Gや700Gとかの場合もあります)

じゃあどうするかっていうと例えば以下はミリオンゴット凱旋の期待値です。

ミリオンゴッド神々の凱旋|天井 狙い目 期待値 ヤメ時 解析まとめより引用

これを見ると600G~でも平均して2000円弱勝てるので打てると言えば打てますよね。

500Gでも1000円あるので。

ただ、費用対効果を考えるとミリオンゴット凱旋は波も荒く、リスクもあるのでやはり600G以上は最低でも欲しいわけです。

でも空いてない。

空いてないってことは打つ台がなく、打つ台がないってことは期待値が積めず、期待値が積めないってことは稼働することができない。

つまり負けはしないけど、勝つこともできない状態ですね。

それだったら凱旋の580Gでも期待値があることはあるので稼働することができるし、打ち終わった後にお店を徘徊すれば別の台が空いている可能性もあるため、時間つぶしをかねて打つという判断ができるわけです。

こういった本来の狙い目よりも浅い所から積極的に打っていくことがスロットの青田刈りですね。

スロットの青田刈りのメリットとデメリット

青田刈りをするメリットは打つ台を容易に見つけやすいことです。

先ほど言った通り、例えば凱旋の1000Gなんてあれば専業者ではなく一般の人でも速攻でキープするくらいおいしい台だということは分かります。

でも、凱旋の550Gとなると

さんパパ
うーん、ちょっと(自分が求めている回転数に)足りないからもうちょっと誰かが回してくれるまで待とう

と思ってスルーする人が増え、空き台になっている可能性が高くなります。

だから打つ台に困りにくいというのが最大のメリットですよね。

僕も昔はお店をガンガン移動してましたけど、今は1つの店舗でなんとかしてしまうことが多く、そういった店舗を移動することが苦手な人にはお勧めだと思います。

デメリットとしては浅い回転数から打っていくため、投資がかかりやすく資金のパンクリスクが発生しやすいです。

また、早めから打つ分、台に拘束される時間が長いため、稼働の途中でお宝台が空いてしまうこともあったりします。

スロットの青田刈りをするなら最低限、パンクしないだけの資金を確保しておくことは必須条件になりますね。

ライバルに刈り取られる前に打った方がいい?

さて、ここからがいただいた質問の回答になりますが、個人的には自分の立ち回りスタイルに合わせて考えた方がいいと思います。

例えば今から10年以上前、僕が専業として活動していた4号機全盛期の時って、時速5000枚の速度でメダルが増えていったので、夜の21時から閉店までに万枚出すみたいなことも可能だったんです。

だから僕もかなり積極的に天井狙い、設定狙い関わらず打ちまくっていたし、毎日10万使って20万出す、みたいな考えで攻めまくってました。

当時の僕は青田刈りなんて言葉を知らなかったのですが、今思えば青田刈り的な立ち回りをしていた気がします。

でも、今は時代が変わって投資がかさんだら勝てない時代になりました。

朝から凱旋の天井を狙ってリセットを喰らい、天井単発なんて目に合ったら午前中で4万の負債を抱えてしまえば、それをその日にまくるのは超難しいです。

なので、個人的にはやたらめったら青田刈りには参戦しないほうがよく、臨機応変に立ち回ることをお勧めしますね。

例えば凱旋なら620Gから打ち始めると決めているけど、打つ台が一切ない状態で目の前で600Gで空いたら時間効率を考えて打ってみるとか。

逆に凱旋の650Gが空いたけど閉店時間を考えると取りこぼしリスクが高いから、スルーして他の台を見つけに行くとか。

6号機はメダル持ちがよく、投資を抑えられるからパンクリスクも減るし、まだまだ知識が浸透していない面もあるから積極的に狙っていくとか。

先月は上振れをして資金が豊富にあるから浅目から打ってみる、逆に資金がない時は狙いを絞りに絞って打つとか。

一概に青田刈りに参戦するとか、しないとかではなく、周りの状況や軍資金、稼働時間に合わせていくのが良いと思います。

青田刈り対策としてホールを変える&ライバルを観察する

今、通われているホールには青田刈りするライバルの人がいるのでしょうから、超お宝台が落ちている可能性は少ないと思います。

やめそうな人がいて張り付いたり、通りかかった目の前でお宝台が空いたりしない限りは・・・。

そういった場合、まずやるべきこととしてホールを変えることは当然ですよね。

減ったとは言っても全国には9000店舗以上のパチンコホールがあるわけで、そこから自分の勝てるお店を選べばいいので(通える範囲は限られますが(^^ゞ)

これは僕の経験談ですが、勝てない人ほどホール移動を面倒くさがったり、目押しミスによる取りこぼしを何とも思わなかったりする傾向があったりします(100%とは言わないですけどね)

パチンコやスロットで継続的に勝ちたいのであれば、まずは自分の地域にあるお店はすべて手駒ホールにするくらいの気持ちでいた方がいいでしょう。

あとは毎日、もしくは定期的にホールに通えるならその人がいつ、どんなタイミングで来ているのかを把握するのもいいと思います。

朝一から狙いに来るのか、昼過ぎからくるのか、夕方からくるのか、平日に来るのか、土日に来るのか・・・。

毎日、朝から晩までいるならそのホールはあきらめた方がいいですが(笑)、今のご時世、それほど環境の良いホールもないでしょうから、来ない日や時間帯もあると思います。

そういったライバルのスキをついてお店に行ってみるのもありかなとは思いますね。

もしかして向こうはあなたを警戒して、無理やり打ってるのかも?

記事を書いていて思ったのですが、もしかするとライバルの人は他の人、例えばあなたを見かけたらそういった期待値の低い台でも片っ端から打つという行動に出ていたりしないでしょうか?

僕も以前、自分が通っていたマイホに知らない人がやってきた時、その人に台を取られないよう徹底的に潰しに行ったことがあります(今となってはお恥ずかしい限りですが(^^ゞ)

この理由はそういった姿を見せることによって相手はこの店は強力なライアルがいるからダメだと思ってこなくなる可能性がありますからね。

あなたがライバルの顔を覚えているのであれば、相手もあなたの顔を覚えている可能性が高いので、ライバルに存在がばれないように立ち回ってみてもいいかも知れません。

スロットの青田刈りを連発されて打つ台がない!対抗した方がいいの? まとめ

スロットの青田刈りについてまとめ

■天井狙いを浅い回転数から行うことを青田刈りという

■青田刈りのメリットは狙い台を見つけやすく、稼働もれをしにくいこと

■青田刈りのデメリットは投資がかかるため収支が振れやすく、軍資金のない人はパンクリスクが発生する

■個人的に青田刈りをしてもいいが、それだけでは収支は伸びないため、臨機応変に立ち回ることを心掛ける

■地元の多店舗もリサーチしてより環境の良い場所を探してみる

■可能であればライバルの出現タイミングをリサーチして、ぶつからない形で稼働する

■相手はあなたのことを警戒している可能性があるので、目立つ立ち回りを避けてみるといいかも(気配を消すイメージ)

今回は天井狙いについてのお話でしたが、勝つことを目的とするなら立ち回りの方法はスロットの天井狙いだけではないですからね。

設定狙いやパチンコも打てるようになればそういったライバルの存在もそこまで気にならなくなると思います。

相手の土俵に合わせて立ち回っていれば得られる期待値は相手と変わらないものになりますが、相手よりも立ち回りのバージョンを増やせばより効率的に期待値を得て、収支を伸ばすことができるはずです。

これを機に別の立ち回りも検討しながら勝つことと同時に、効率よく勝つことも目指していけるといいですね^^

パチンコ&スロットの二刀流で月10万勝ち続ける教科書を無料プレゼント中!

パチンコスロット勝つ方法

毎月、パチンコやスロットで勝ち続けている人を輩出している教科書を購読してみませんか?

この教科書に出会ったことをきっかけに

スロットを1度も打ったことのない学生さんが2週間で13万円のプラス収支を達成したり、

同じく目押しすらできないサラリーマンパパが初月から+26万円を達成したり、

3ヶ月で20万以上負けていた主婦の方が2ヶ月で10万発の貯玉をためることに成功したり、

30年パチンコで負け続けていた人が3ヶ月で+25,000発&スロットで+5,000枚を達成という二刀流を極めたり、

仕事帰りにジャグラーやHANABIなどのAタイプを打って毎月3万負けていたサラリーマンが半年で+70万達成したり

どうやっても勝つことができなかった副業サラリーマンがパチンコの基礎を身につけてから稼働した結果、月+13万のプラス収支を達成したり、

稼働すればするほど負けていたサラリーマンが300台以上スロットを打って+55万以上の収支を達成したり

と、ここから勝ち組に駆け上った人はもはや計測不能です(笑)

が!!!

そうはいっても超怪しいと思うので証拠をお見せしましょう。

以下のページにパチンコやスロットで勝つために必要な手順をたった180秒で解説した動画を用意したので、まずはそちらを見てみてください。
パチンコスロット勝つ方法

(クリックで動画視聴ページに飛びます)

実際に教科書を見た方から
500件以上の喜びの感想
をいただいています!

記事が役立ったらクリックしてね▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。