スロットの天井狙い(ハイエナ)のコツ【やり過ぎにはご注意を】

スロット ハイエナ コツ

こんにちは、さんパパです!

先日、こんなツイートをしました。

天井狙い(ハイエナ)で
飯を食ってる人は
いろんな角度で台を探す

✅当日ハマり
✅宵越し狙い
✅リセット狙い
✅ゾーン狙い
✅ホール徘徊

コツは多動

動けば結果が出るから
とにかく動く

どんな分野もそうだけど
あれこれ考えるより
ポイントを押さえて
動きまくらないと
現実は何も変わらないです

専業時代、天井狙いで勝ちまくっていた時の知識をシェアしますね。

もちろん今でも使えるネタです。

Contents

スロットの天井狙い(ハイエナ)の準備

スロット ハイエナ コツ

スロットの天井狙い(ハイエナ)のコツは『多動』です

頭で考えるより行動することが超大事。

そのために覚えておくことは以下の通り。

①期待値理論

②狙い目

③やめ時

スロットの天井狙い(ハイエナ)の準備①:期待値理論を頭に入れる

どんな立ち回りをするにしても期待値の概念が頭に入ってない時点で勝ち続けるのは難しいです。

言い換えれば期待値の意味をしっかり理解しておけば、あとは行動すれば期待値通りに結果は収束していきます。

よく、『期待値を追いかけても勝てないです』といった質問を受けますが、原因は『狙い目が間違ってるか、やめ時が間違ってるか、行動量が足りないだけ』です(別の記事で解説します)

ハイエナで稼ぐコツはとにもかくにも期待値を積みあげることですので、覚えておくべき理論は期待値だけで大丈夫です。

イマイチピンとこない人は『パチンコの期待値とは?【元専業の僕が詳しく解説します】』を熟読してみてください。

スロットの天井狙い(ハイエナ)の準備②:狙い目を頭に入れる

『ホールに行ったとき、機種とデータを見ただけで瞬間的に期待値の有無が判断できるか?』

これによって立ち回り効率が大きく変化するので、既存機種の狙い目はできる限り頭に入れておくことも重要です。

極論、ホールを1周するのに5分かかるとして、狙い目が頭に入っている人なら5分で次のお店に移動できます。

でも、狙い目が分からず、1台1台、チェックしていたらそれだけで1時間くらいかかってしまうので、打っている時間よりも調べている時間の方が多くなりますよね。

それではいつまでたっても稼働できる台が見つからず、期待値を積むことができないので、しっかりと各機種の狙い目を頭に入れておくことが必要です。

スロットの天井狙い(ハイエナ)の準備③:やめ時をしっかり守る

稼働する台を見つけたらしっかりとやめ時を守ってやめましょう。

天井狙いで結果を出すには期待値がマイナスの部分をどれだけ打たないかが重要なので、ここを間違えると無駄にお金を使って勝つのが難しくなります。

やめ時に関しては『スロットの天井狙いとは?【稼ぎ方や台選び、注意点を超簡単解説】』を参考にしてください。

以上の3つが頭に入っていれば、後は以下のポイントを参考に実践を繰り返せばOKです。

天井狙い(ハイエナ)の具体的な実践方法

スロット ハイエナ コツ

天井狙い(ハイエナ)の実践方法は以下の3つです。

天井狙い(ハイエナ)の実践方法
①当日のハマりゲームを狙う

②宵越し天井を狙う

③空きそうな台を待つ

天井狙い(ハイエナ)の実践方法①:当日のハマりゲームを狙う

天井狙い(ハイエナ)の一番王道なやり方です。

お店に行って、データ機を見て、期待値があるかを判断するだけなので、狙い目さえ覚えていれば誰にでもできます。

ただ天井狙いの手法は一般の人でも知ってるくらい当たり前の情報になっているため、当日ハマりを狙うだけで勝つのは効率が悪いです。

よって以下の方法と併用しながら見つけていくのが一般的です。

天井狙い(ハイエナ)の実践方法②:宵越し天井を狙う

宵越し天井とは前日の回転数と当日の回転数を足すことによって天井を狙っていく方法です。

例えば天井が1000Gの機種があった場合、前日500G回った状態で閉店し、設定変更を行わなければ当日は500G回すと前日の回転数と合わせて1000Gになるため、天井が発動します。

スロット ハイエナ コツ

天井狙い専門で立ち回っている人は、この宵越し天井狙いで稼働できる台を見つけています。

具体的には

宵越し天井の狙い方
①前日の閉店データを見る

②当日のお昼くらいにお店に行ってデータを見る

③前日+当日のデータが打つべき回転数を超えていたら打つ

という感じですね。

もちろん前日天井直前で閉店している台があれば、朝一で打つこともできるのですが、ホールによっては対策(=リセット)されていることがあるため、お店がリセットしてくる癖を見抜くことで宵越し天井を超高確率で見抜くことができます。

詳細については『スロットのリセット判別方法【布団で横になりながらやってます】』をどうぞ。

天井狙い(ハイエナ)の実践方法③:空きそうな台を待つ

ホールを徘徊していると天井に近い台を年配の方が打っている場合、天井を知らずにやめていくことがあります。

それを期待して待つという方法です。

いわゆる『張り付き』という行為ですが、これをやってると常連さんや同じホールの人から嫌われます(笑)

天井狙いで結果が出始めた人が周りの目を見れずにやってしまう行為ですが、個人的にはオススメしません。

理由は3つあって

①島をウロウロしてたら打ってる人の気分を害する

②長い時間待って空かなければ時間のムダ

③他のライバルとトラブルになることがある

からです。

張り付くとして誰も気が付かない場所から覗いたり、天井まで打ち切ると判断した場合は次のお店へ移動しましょう。

天井狙い(ハイエナ)できる台を見つけるコツ

スロット ハイエナ コツ

天井狙い(ハイエナ)できる台はデータを管理することによって見つけやすくなったりします。

以下、僕が実践していた方法をお伝えします。

①人の少ないお店を狙う

②よく拾えるお店に行く

③よく拾える時間に行く

④通える店舗数を増やす

⑤行動ルートを決める

意外と効果があるのでやってない人はやってみるといいかも。

天井狙い(ハイエナ)できる台を見つけるコツ①:人の少ないお店を狙う

天井狙い(ハイエナ)は過密店よりも過疎店の方が打つ台が見つかったりします。

要するに人がいないお店ですね。

これはプレイヤーの質に関係してくるのですが、過密店は専業を含めた知識のある人が常にホールを徘徊しているため、空き台になったとしてもすぐに埋まってしまいます。

逆に過疎店は年齢層の高い人がのんびりとした空間で打っていることが多いので知識が乏しく、思わぬお宝台が落ちていたりもします。

感覚的に『人がたくさんいるお店の方が打てる台が見つかりやすい』と思うかもしれませんが、実は逆なことも多かったりするので、今まで人が多いお店しか回っていなかった人は過疎店もしっかりのぞいてみると良いかもしれません。

もっとも稼働が少ないので毎日打てる台が見つかるわけではないため、スマホなどでデータをチェックしながら、打てそうな台があれば足を運んでみるという感じでいいと思います(人がいないので打てる台が長時間空いていることも多い)

天井狙い(ハイエナ)できる台を見つけるコツ②:よく拾えるお店に行く

天井狙い(ハイエナ)でお店を回り、稼働データを取っていくと『よく拾えるお店となかなか拾えないお店』が出てくるので、それを見ながらよく拾えるお店を優先的に通うようにします。

ホールの状況は日々変化するので、良く拾えているお店でも何かの拍子に拾いにくくなったり、今まで拾えなかったお店が拾えるようになったりすることがよくあります。

その原因はライバルの存在や稼働するタイミングによって変化するので、いろんな角度から拾える原因を分析して稼働ホールを決めていくのが良いです。

天井狙い(ハイエナ)できる台を見つけるコツ③:よく拾える時間に行く

よく拾える時間というのも存在します。

例えば夜の21時以降はサラリーマンが翌日の仕事に備えて帰宅するので、天井に近い台が空き台になったりすることがあります。

逆に夕方19時くらいは天井狙いのサラリーマンが来るので拾いにくかったり。

昼くらいになると宵越し狙いのライバルが来るから、朝一はチャンスとか。

周囲の環境(人の動き)を見ることで拾いやすい時間帯を把握できるので、拾えない場合は周りに同業者がいないかを確認してみましょう。

天井狙い(ハイエナ)できる台を見つけるコツ④:通える店舗数を増やす

稼働できる店舗は限界まで増やしましょう。

仕事帰りに寄れるお店だけとか、家から一番お店にしか行かないのではなく『片道1時間でいける範囲のお店』は候補店として挙げておきます。

仮に1時間でいけるお店が20店舗あるなら、その中から打てる台が1台あればいいだけなので、足を使って歩けばその分、期待値の出る台に巡り合う確率は高くなりますからね。

天井狙い(ハイエナ)できる台を見つけるコツ⑤:行動ルートを決める

実践店舗を決めたらどういうルートでお店を回るのかも決めておきましょう。

例えば仕事帰りの方であれば職場から自宅に帰宅するまでのルートにある店舗を順番に回ってみるとか。

時間のある時は家から近いお店から徐々に遠くして、ある程度のところまで行ったら戻りながらお店をのぞいてみるとか。

よく拾えるお店があるならそこを拠点として、周辺店舗を周りながら、よく拾えるお店に何度も足を運んでみるとか。

片っ端から店舗を回ってもいいのですが、ある程度、回るルートを決めてから実践した方が無駄な時間をカットすることができるのでオススメです。

天井狙い(ハイエナ)をする上での注意点

スロット ハイエナ コツ

最後に天井狙い(ハイエナ)をする上での注意点をまとめておきます。

天井狙い(ハイエナ)をする上での注意点①:データ機の見方を覚える

データ機の見方はしっかり覚えておきましょう。

ホールによってBBやRBの表記が変わったりするので、ハマっているように見えて実はデータがリセットされていないということがあったりします。

今は台の液晶に通常回転数が表示されていることも多いので、確認できるなら液晶で確認するのが確実です。

天井狙い(ハイエナ)をする上での注意点②:宵越し天井はリセットに注意

宵越し天井を狙う場合はお店ごとにリセットの有無を調べておくことで期待値漏れをなくすことにつながります。

一番確実なのはリセットされてても期待値があるだいを打つことなので、そういった台を宵越しできる状況に巡り合ったら積極的に打った方がいいですね。

現実的には『据え置きなら打てるけど、リセットなら打てない』という台の方が多いので、そういった場面で役立つのが過去のデータです。

自分のホールの癖は自分で判断するしかないので『スロットのリセット判別方法【布団で横になりながらやってます】』の記事を参考にリセット判別をしてみましょう。

天井狙い(ハイエナ)をする上での注意点③:露骨なハイエナは期待値を下げる

露骨なハイエナとは張り付きのことですが。これをやり過ぎることでライバルたちとのトラブルにあう可能性があるので注意が必要です。

最近でも設定狙いをした時、ある軍団の仲間が整理券で台を確保し、そのまま隣の台に座って後から来る仲間を待っていたのですが、それに気づいた他の軍団の人が話しかけたら、ぶつぶつ文句を言いながら台を明け渡し、それで口論に発展→店員さんが止めに入る事態になってました。

僕も過去に掛け持ちしてる人に注意をして絡まれたことがありますけど、そういったことって無駄なストレスをためるだけなので、台が取れたとしても精神的ストレスを加味すると期待値はマイナスだと思ってます。

そんなことをしなくても自力を高めれば稼働できる台はいくらでも見つかるはずなので、あまりガツガツせずに立ち回った方がいいと思います。

その他の注意点については『スロットの天井狙いとは?【稼ぎ方や台選び、注意点を超簡単解説】』にも書いてあるので合わせて確認してください。

まとめ:スロットの天井狙い(ハイエナ)のコツ【やり過ぎにはご注意を】

スロット ハイエナ コツ

少し長くなりましたが、スロットの天井狙い(ハイエナ)のコツは多動です。

期待値を理解し、各機種の知識を身につけ、やめ時に気を付けて実践しまくる。

そのためにいろんな角度からお店の癖やライバルの存在、客層などを加味しながらデータを取り、立ち回るホールを優先順付けしていけば結果を出すのは時間の問題となります。

逆に言えばこれだけやっても結果が出ないなら、問い合わせフォームからメールを送ってもらえれば稼働内容を添削しますので下記から連絡をください。

そこには必ず何かしらの原因があるので、それを見つけ、改善のアドバイスをさせていただければと思います。

あきらめずに理論を詰めていけば勝つという目標は間違いなく現実化しますので^^




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そんな中、あなたに与えられた選択肢は3つです。

選択肢①:パチンコ業界はもう終わりだから足を洗う

選択肢②:負けてもいいから気分転換に稼働する

選択肢③:会社の収入も減収になって厳しいから勝ち組になる

僕はパチンコで破産した過去があるので、負けてまで稼働することに意味はないと思ってます。

ですので実質的にとるべき選択肢は①か③と考えていて、①に関しては僕も挑戦しましたが、やめようと思ってやめられるものでもありません。

すると残された選択は③しかなく、そのためには勝ち方を学ぶことが絶対に必要です。

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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。