パチンコ業界はオワコンなのか?【2020年は安泰だけどその先は】

パチンコ業界 オワコン

こんにちは、さんパパです!

34歳でサラリーマンをセミリタイアして平日の朝から稼働したり、まだ勝つことのできない人に勝ち方を伝えながら自由気ままに暮らしてます。

先日、こんなツイートをしました

『パチンコ業界オワコン』
みたいな情報を見たけど
そんなことは全然ないです

イベントになれば人が
溢れるくらい来るし
数えきれないほど
専業者も見かけます

相対的な遊技人口は減っていても
やる気あるホールに人は集まってる

僕が見る限り2020年2月末時点で
パチ業界はオワコンではないです☝️

10年前からパチンコ業界のオワコン説が出ていますが、皆さんはどう思いますか?

実際にホールに行って稼働している元専業者の目線で解説します。

パチンコ業界がオワコンでない理由

パチンコ業界 オワコン

僕は2020年3月時点においてパチンコ業界はオワコンでないと思ってますが、理由は以下の通りです。

✓規制があるたびにパチンコ業界はオワコンと言われるが終わったためしがない

✓パチンコ業界は飲食業界よりも市場規模が上

✓パチンコ業界がオワコン化したら失業者であふれかえる

✓10年前はスロット業界がオワコンと言われた

✓2020年現在も専業者が存在している

順番に見ていきましょう。

規制があるたびにパチンコ業界はオワコンと言われるが終わったためしがない

パチンコ業界のオワコン化は今に始まったことではなく、業界規制が発動するたびにオワコンだと言われ続けてきました。

これまでのパチンコ規制を調べてみましたが、ざっくりとこんな感じ。

1981年 フィーバー機の大当たり時に開く大入賞口開閉時間を30秒×10ラウンドに規制

1984年 フィーバー機の大当たり時の大入賞口開閉時間を15秒×10ラウンドに規制

1990年 おまけ付きデジパチ、一発台廃止
大当ラウンド数が10ラウンドから16ラウンドに。
確率変動の導入。
羽根モノ15Rまで出玉2400個規制

1993年 連荘を誘発させるように釘を調整した「ダービー物語事件」この事件を機に連チャン機 は規制され、CR機の導入が加速化する

1996年 大当たり確率の下限を1/360に規制。
CR機の確変の連続が最大80ラウンドに制限(5回リミッター)
CR機の時短機能や確変の2回ループを禁止

1999年 大当たり確率の下限を1/320に規制、最低賞球数5個の場合。5回リミッター事実上撤廃

2002年 大当確率の下限1/360に。最低賞球数が5個から4個に。大当終了後の時短が認められる

2004年 大当確率の下限が1/500に。最低賞球数が3個(規則上は1個)に
パチンコの種区分が廃止。突然確変搭載、転落抽選搭載

2005年 大当確率の下限値を1/400に

2008年 連続予告解禁

2009年 大当確率における「出玉なし通常大当」は大当の確率計算から除外した上で、下限 1/400を遵守

2010年 大当確率における「出玉なし大当」を最大出玉の1/8未満と定義付け、
通常/確変の種類を問わず、大当の確率計算から除外した上で、下限1/400を遵守

2011年 宣伝活動の大幅制限(遊技機の機種に関する宣伝の自粛、企業PRに関するCM制作・放映 等)を業界全体により徹底。イベント規制

2015年 大当確率の下限値を現行の1/400から1/320。
一連の大当で得られる遊技玉数の期待値を最大7200個に。
大当確率下限値の引き上げ、突然確変からのST抜けや潜伏確変の禁止

さらに2018年には出玉規制の強化で2400発から1500発へと引き下げられるなど、とにかくパチンコ業界は規制続きの歴史があります。

しかし、実際にパチンコ業界がオワコンになったかと言えば全然そんなことはなく、今でも普通に営業しているお店が多くあります。

イベントの日になれば300人を超える人が並ぶことが日常的にあるし、平日の朝からパチンコが満席になるお店も存在しています。

そういったお店を見る限り、とてもじゃないですがパチンコ業界がオワコンには思えないのが正直なところです。

パチンコ業界は飲食業界よりも市場規模が上

パチンコ業界は衰退したと言っても、他の市場と比較するとけた違いに大きいです。

業界市場規模(2017年~2018年)
パチンコ業界約20兆7000億円

国内旅行約20兆円

飲食約14兆3,000億円

公営ギャンブル6超2000億円

宝くじ約9000億円

ゲームセンター約5000億円

カラオケ約1200億円

パチンコ業界はオワコンと10年以上にわたって言われ続けていますが、市場規模としては他のレジャー市場とは比にならない規模を誇っているのが現実です。

しかも2019年は市場規模こそ減少したものの、遊技人口は50万人程増加しています。

パチンコ業界 オワコン
「レジャー白書2019」発表 日本生産性本部より引用

国内旅行や飲食などと同等近くの市場規模があるわけですから、パチンコ業界はまだオワコンじゃないですね。

パチンコ業界がオワコン化したら失業者であふれかえる

パチンコ業界 オワコン

国内旅行市場よりも規模な上のパチンコ業界がなくなったら日本経済は間違いなく混乱します。

パチンコ店のホールスタッフはもちろん、遊技台メーカー、その下請け企業、ライターの人たちまで、数十万人規模の雇用が奪われます。

前々から『パチンコはギャンブルではないのか』と言われ続けながらもグレー判定されているのは、市場が大きすぎるがゆえに放置せざるを得ないという事情もあると思います。

今後、徐々に規制を強化しながら市場が衰退していく可能性はあっても、今すぐに業界をつぶすわけにはいかないのが実態でしょう。

2020年現在も専業者があふれている

これは元専業である僕ならではの視点ですが、2020年現在においてもパチンコやスロットで生計を立ててる人は数千人規模でいると思います。

裏で副業をやっているのかまでは分かりませんが、パチンコ・スロットのお金で生計を立てている人がいるということは、業界自体に旨味があるということです。

事実、今の時代は技術よりも知識が重要視されるので、解析を読んでいかに早く動けるかが収支を向上させるポイントだったりもします。

そういう情報というのは個人よりもグループ(いわゆる軍団)の方が圧倒的に強く、そういった軍団が存在している事実からもまだまだパチンコ業界は維持されていくと思います。

パチンコ業界がオワコンになる未来とは

パチンコ業界 オワコン

僕がパチンコ業界がオワコン化するとすれば次のような未来かなと思ってます。

①パチンコやスロットがオンラインになる

②勝ち組と負け組のバランスが崩れる

③パチンコスロットに代わる身近な賭博の出現

あくまで僕の予想ですけどね。

パチンコやスロットがオンラインになる

今、パチンコを打ちながらみんな何をしてるかというとスマホゲームをしてますよね。

僕もやったことがありますけど、あの市場がものすごく伸びてます。

すでにパチンコやスロットのアプリゲームは開発されていますが、今後、景品交換まで発展するとすれば『リアル店舗をたたんでネット業界に進出』するみたいな流れが起きても不思議はないかなと思ってます。

ホール側は実店舗の維持費や台の入れ替え費、従業員の給与などの経費がなくなるので、今以上にユーザー還元できる可能性もありますからね。

今のスマホ世代が高齢者になるころは、病院のベッドにいながら暇つぶしに1円パチンコを打ってるかもしれません(笑)

勝ち組と負け組のバランスが崩れる

パチンコで勝ってる人の割合って若い年代ほど多いはずなんです。

イメージとしては次のような感じです。

パチンカー100人の中で勝っている人の割合
20代:90人が負け、10人が勝ち

30代:80人が負け、20人が勝ち

40代:93人が負け、7人が勝ち

50代:97人が負け、3人が勝ち

60代:100人が負け、0人が勝ち

※数字はイメージなので気にしないでください。

これが20年後、どうなっているかというと

パチンカー100人の中で勝っている人の割合
20代:90人が負け、10人が勝ち

30代:80人が負け、20人が勝ち

40代:83人が負け、17人が勝ち

50代:77人が負け、23人が勝ち

60代:93人が負け、7人が勝ち

という感じ。

僕もそうですが仮に20年後もパチンコを打っているとしたら負けていないはずなので、遊技者全体から見た時の勝ち組比率が向上します。

そうすると世の中に勝ち組と呼ばれる人があふれてしまうわけです。

その結果、期待値のない台は今以上に稼働しなくなり、お店は利益を上げられず、閉店に追い込まれるお店が続出するという形でオワコン化するわけです。

③パチンコスロットに代わる身近な賭博の出現

オンラインと似ていますが、パチンコやスロットに代わる新しい賭博ができたらそっちに流れる可能性はありますよね。

eスポーツ(esports)と呼ばれるゲームが日本でも人気になっていますが、そういったゲーム感覚で遊べながらかつ、景品交換が手軽に行えるものが現れれば、今のパチンカーがそちらに流れて業界の衰退が加速することは予想できます。

今のところそういった傾向はみられていませんが、可能性としてはゼロでないと思いますね。

まとめ:2020年においてパチンコ業界はオワコンではない

パチンコ業界 オワコン

パチンコ業界はまだオワコンではないですね。

少なくとも個人が月10万勝つには何ら問題ない水準にあります。

理由は以下の通り

✓規制があるたびにパチンコ業界はオワコンと言われるが終わったためしがない

✓パチンコ業界は飲食業界よりも市場規模が上

✓パチンコ業界がオワコン化したら失業者であふれかえる

✓10年前はスロット業界がオワコンと言われた

✓2020年現在も専業者が存在している

ただ、業界ピークと比較すれば衰退しているのは事実であり、今後も永久に安定しているのかと言えば疑問が残るのも事実です。

個人的な予想としては

①パチンコやスロットがオンラインになる

②勝ち組と負け組のバランスが崩れる

③パチンコスロットに代わる身近な賭博の出現

みたいなことが起こればパチンコ業界の衰退は加速する可能性が出てくるでしょう。

といっても向こう数年はパチンコ市場は安泰だと思いますけどね。

20兆円市場なんて作りたくても作れるものではないですし、根強いパチンカーの人はたくさんいますから。

オンライン化しても『ネットじゃあ面白みが半減する』という人もいるでしょうし、ホールに行って実際に打って、確変を引き当てて、連チャンさせる、といった体験は家では味わえませんので。

1つの目安としてパチンコの市場規模は毎年公開されているので、毎年確認をしながら10兆円を下回るくらいまでは個人で稼ぐには問題ないと考えていいと思います。

パチンコ業界の市場規模

パチンコ業界 オワコン
パチンコホールの売上、参加人口、活動回数より引用

個人的なパチンコ業界のオワコン時期はパチンコで勝てなくなった時だと考えています。

市場規模が大きくても自分の収支がマイナスなら意味がないし、市場規模が小さくても勝てるならそれで構いません。

大切なのは『自分にとってパチンコはどういう位置づけなのか?』ではないかなと思ってます。

収支度外視で楽しく打ちたいならパチンコ店が近くに1店舗あればいいわけですし、勝つことが目的ならそもそも論として勝つスキルを身につけていなければなりません。

ガチプロとして活動している方はこうしたパチンコ業界のオワコンなどは気にせず、淡々と期待値ある台を打ち続けています。

時代の流れを見つつ、市場規模が右肩下がりに落ち込み、あきらかに収支を上げるのが厳しいと感じたら、そこがあなたにとってパチンコ業界のオワコンではないかなと思います。

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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。