パチンコ業界崩壊で客離れが進んでも稼ぎ続ける唯一の方法

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さんパパ
こんにちは、さんパパ(@sanpapa37)です!

みなさんはパチンコ業界の未来について考えたことはあるでしょうか?

規制の強化や封入式パチンコの導入、出玉やMAX機の規制など、いい話は聞かないですよね(笑)

それに伴って生じる問題の1つがパチンコの客離れに関する問題です。

既にパチンコ業界の遊戯人口はピーク時の3分の1まで減少を続けていて、お客さんが減ればお店は利益を出すために出玉を絞り、少ない人からたくさん回収しなければならず、結果として今以上に勝ちにくくなってしまうでしょう。

そんな厳しい状況の中、何も考えず、毎日仕事が終わる時間を待ちわびてパチンコ屋に通っていれば、いつか稼げなくなり自分の財布のひもが苦しくなってしまうのは火を見るよりも明らかです。

何を隠そう、僕自身も就職や結婚によってパチンコで勝てなくなる壁にぶち当たり、最大100万円以上あった収入がゼロ円まで転落しました。

今日はそんな状況を打開してパチンコ業界がどれだけ衰退しても稼ぎ続ける唯一の方法である”自己成長”という人生の期待値を追いかける考え方についてお話ししたいと思います。

パチンコ業界の人口と推移

まず、パチンコ業界の人口が減っている、
という問題に対して実態はどうなっているのか?

実際のデータを調べてみました。

パチンコ遊戯人口推移

引用元:一般社団法人 日本遊戯関連事業協会

うーん。

業界の売上も遊戯人口も
めっちゃ減ってますね(笑)

今から20年前の平成7年だと

遊戯人口2,900万人、売上で31兆円

だったものが平成28年になると、

遊戯人口940万人、売上で22兆円

まで減少しています。

実に遊戯人口は67%、
売上は29%も減っています。

確かにこれなら遊戯人口の減少、
そして業界の衰退が起きていると言って
決して言い過ぎではないかなーって思いますね。

パチンコ業界の衰退から読み取れる問題点

パチンコ業界問題点

先ほどのデータを見て
気になることがありませんでしたか?

え?そんなにじっくり見てないって?

じゃあもう1回、見てください(笑)

えっとですね、
遊戯人口が約3分の2まで減っているのに対して、
売上は約3分の1しか落ちていないですよね。

これどう意味かっていうと・・・。

パチンコユーザー1人あたりの
負ける金額が増えたってことです。

単純に考えてて30兆円の売上に対して
3,000万人が遊戯しているのだとしたら、


30兆円÷3,000万人=100万円/1人

お金を使った計算になります。

それが最近では22兆円の売上に対して
1,000万人が遊戯しているわけですから、


22兆円÷1,000万人=220万円/1人

お金を使っていることになりますよね。

ほとんどのパチンカーやスロッターが
負けていることを考えれば当然、
1人当たりの負担する金額は増え続け、

金銭的に苦しくなった人たちは
パチンコをやめるかレートを落として
パチンコを打つしか選択肢がなくなります。

仮にレートを落として打ったとしても、
お金が目的でパチンコを打ってる人は
おそらく出玉に満足することはなく、

なんだよ、1万発出て1万もないのか、
もうやってられないな、

そう思って業界を去るかもしれません。

もちろん逆にユーザーの復活も
十分あり得る話だと思いますが、

データを見る限りは
そのような兆候が見られず、

パチンコ業界が苦しい状況に置かれているのは
事実かも知れませんね。

パチンコ業界は今後なくなる?

パチンコ業界衰退

パチンコの話をしていると
よく聞かれる質問なのですが、

パチンコ業界ってなくなるんですか?

封入式パチンコが導入されたら
パチンコは勝てなくなっちゃうんですか?

遊戯人口が減るとまずくないですか?

こんな相談をよくされます。

個人的な意見として今後、業界がどうなるかは
その時代になってみなければわからない、

というのが今の答えにはなるのですが、
ある程度の予測をすることはできたりします。

たとえば・・・

パチンコ業界が衰退している事実は
先ほどの内容で理解できたと思いますが、

じゃあそのほかの公営ギャンブルはどうなの?
という視点で見てみましょう。

すると面白い事実が浮かび上がります。

公営ギャンブルにおける売り上げ推移

公営ギャンブル売り上げ推移

引用元:競輪雑考

ちなみにパチンコの売り上げ推移はこちら

パチンコ業界売り上げ推移

引用元:競輪雑考

なんとほかの業界もほとんどが
パチンコと同じように衰退しているんです。

(あくまで売り上げの話ですが)

ってことはですよ・・・

どういうことですか???

(笑)

国民全体の関心が変化しているってことです。

僕が子供の頃、外で音楽を聞くときは
ウォークマンという機械を持っていないと
音楽を聴くことができませんでした。

ウォークマンで音楽を聴くには
CDを買わなければならないのですが、

それがシングルだと1枚1,000円、
アルバムだと3,000円くらいするので
なかなか買うことができなかったんです。

でも、時代が変わって今はスマホがあれば
好きな音楽を無料で聞けちゃいますよね。

CDの年間売り上げ枚数も昔は当たり前のように
ミリオン(100万枚)を突破していたのに、
今は30万枚売れれば大ヒットです。

みんなCDを買わなくなった。

つまりCD業界は時代の波に揉まれ
衰退していったということです。

なぜ、こうした現象が起きたのかというと
ネットの誕生に合わせ情報化社会が爆発的な広がりを見せ、
CDという媒体が時代に合わなくなったからです。

パチンコ業界衰退理由

昔は当たり前にあった公衆電話、
そこにおいてあった黄色い電話帳、

ポケベルやPHSなど
みんな今では姿を見なくなりました。

それは時代が変わったからです。

じゃあパチンコは??

パチンコは身近にお金をかけて遊べる
数少ない博打の1つとして残っているので、
今後もすぐになくなることはないでしょう。

業界が衰退しているとはいえ、
まだまだ20兆円以上もある産業です。

仮に規制強化で業界を封印してしまえば
全国に1万店舗近くあるお店が閉店し、

台を納入するメーカー、
商社などもみな共倒れ、

そこで働く人々が全て失業し
日本経済は大混乱になるだろうと。

ってことは業界が衰退しているのは事実だけど
すぐにはなくなることはあり得ない、
(なくすことはできない)というのが
個人的な未来予測になりますね。

まぁ、だからと言って今後も安定して
勝ち続けるかといえばそれはまた別問題。

今後カジノが導入されたり、
オンラインパチンコスロットが普及し、

自宅にいながら
バーチャルの世界で実践できれば、

遊戯人口の更なる低下を招き、
勝てなくなる可能性は
十分考えられるでしょう。

もっと言えば自宅にいながら
パチンコを疑似体験できるなら、

わざわざパチンコ屋に行って打つ人は
少なくなってしまうかもしれませんね。
(パチンコ業界が時代の波に飲まれるという意味)

パチンコ業界衰退を乗り越える方法

パチンコ業界衰退乗り越える

人類は進化しているわけですから、
“いつかは”パチンコもなくなるでしょう。

それは僕らが生きている時代か、
はたまたその先かは分かりません。

仮に僕らが生きているであろう
数十年先まで業界が残っていたとしても…。

なんだかんだ僕らは
パチンコのゲーム性が変わらなくても、
パチンコで稼げなくなる日は
いつか必ず来ると思います。

それは決してパチンコが勝てなくなる、
という簡単な理由だけではありません。

例えば僕のプロフィールを見てください。
↓↓↓
さんパパのプロフィール

僕はパチンコ&スロットで月収100万を
連発して稼げていましたが、
それがたった数年で”ゼロ円”になりました。

この原因を一言でお話しすると、

外部的な要因(仕事や結婚、子育てや老化)で
30歳を過ぎる頃には時間を失い勝てなくなる

ということです。
(※時間と健康があれば勝てますけどね)

で、この局面を打開する方法…

それは1つしかありません。

パチンコ以外の分野でも
稼げる自分になること

です。

いつもブログやメルマガを見てくれている人は
自己成長について耳にタコかも知れませんが、
この方法が一番確実で安心できます。

パチンコが稼げなくても
他のジャンルで稼げるように
しっかりと準備をしておけば、

パチンコ業界の未来がどうなるかなんて
あまり気にする必要が無くなります。
(業界で働いている人は別ですよ!)

10年ほど前の僕は

いつか結婚をして子供が生まれ、
サラリーマンとして働く人生になったら
パチンコやスロットで稼げなくなるだろう、

といった想いをなんとなく感じていました。

でも、当時は前に進む行動力がなく、
その不安というか未来の悩みから目をそらし、
その場を楽しむ暮らしをずっと続けていました。

その結果、先ほど書いたような不安が見事に的中、
パチンコやスロットで勝つ能力を持ちながらも、
僕自身の自由な人生は崩壊したのです。

今はそのおかげで色々なことに
気がつく能力を身につけることができ、

それなりに危機的状況を打開する
アンテナも相当鍛えられたので、

今のままだと将来ヤバいな、
子供たちが大きくなったら破産するな、

って段階で実は手を打ちました。
(偶然もありましたが(笑))

4年ほど前にパチンコやスロットで
稼ぐことに見切りをつけ2年前に完全引退、

今は新たな不労所得というスキルを身に付け
業界復帰してもOKな状態まで戻りつつあります。
(つまりは脱サラして自由になるということ)

僕の目標は30代で脱サラして
自由気ままな暮らしをすること
です。

のんびり子供と遊びながら、
暇すぎるときにでもパチンコ行って、

外でも中でもお金を稼いで
誰にも文句を言われらない暮らし、

そんな人生を目標にしています。

もし、あなたがパチンコを打つ理由が
楽してお金を稼ぐことであるなら、
やるべきことは以下の2つです。

①パチンコやスロットでさっさと勝て上がる
②勝ったお金を次の世界に投資して収入源を最大化する

パチンコやスロットで負けている人でも
次の世界に進めるなら先に進んだ方が
個人的には良いと思っています。
(パチンコ打ちながら裏でも稼げるから)

パチンコの客離れが進み稼げなくなるのでは?
という不安からネットをググって情報を探しまくる

いくつかブログを見てまわり、
まだ大丈夫との情報を見つけて安心する

時間がたつとまた不安になってくる

また安心するために情報を探す

気がつくと業界うんぬんではなく、
自分の立場が変わり突然稼げなくなる

こういったことは普通に起こります。
(僕は就職、結婚、子育てによって
時間がなくなり稼げなくなった)

だからこそ、やっておくべきことは
どんな時代が来ても
稼ぎ続けられる自分でいること。

そうすればパチンコ業界が衰退しても、
発展しても消滅しても焦ることなく
暮らしていくことができますし、

そもそも自分の手で死ぬまで稼ぐのですから、
これ以上リスクのない収入源はありません。

誰かに頼っていたらその人がいなくなった瞬間、
稼げなくなって終わりですからね・・・。

人生の期待値

一番分かりやすい例が仕事を
リストラされた瞬間を思い浮かべること。

あなたは明日、
仕事に行ってリストラを告げられたら
どういった心境になりますか?

不安でどうしようってパニックになるか、
あぁ、そうですか、分かりました

といって冷静に対処できるか。

どちらの自分になるかはその時ではなく、
今から前もって準備しておくことが重要
です。

パチンコで稼げなくなる時代が不安なら、
パチンコじゃなくても稼げるようになっておけばいい、

スロットの天井狙いができなくなって
稼げないと不安になるなら別の手段を使って
稼げる自分になっておけばいい、

そのために今、何をするか??
ということが重要です。

準備さえしておけばいざ稼げなくなっても
他の収入源でカバーできるので
リスクは最小限で済んでくれます。

そもそも稼げないということは
稼いだお金をどこかに還元している
ということです。

本来手元にあるべきお金を失うので、
一生、不安な状態から抜け出せません。

仮に宝くじが当たっても
そのお金は徐々に目減りし、

いつかかならずお金が減る焦りから
無茶な投資に走って破産します。

一発逆転で大きな利益を得るのではなく、
身の丈に合ったお金を手に入れることの方が
実はめちゃくちゃ重要
だったりするんです。

年収100万円の人が1,000万手に入ったら
きっと欲しいものを色々と買って散財するでしょう。

でも年収1,000万の人が1,000万手に入っても
たぶんそんな無茶な使い方はしないと思います。

普段から欲しいものはそろっていて
余裕のある状態を維持しているからです。

だから僕らも普段からある程度の余裕を持って
暮らしていくことが必要ですね。

どうやって?

稼げる自分に自分を成長させて。

稼がせてくださいではなく、
どうしたら稼げるだろうか?

不安で大丈夫でしょうかではなく、
不安だから今から力を身につけておこう、

こうやって考えを切り替えられるかどうか、
この違いはものすごく大きいです。

この考え方をを身につけて行動すると
自然とリスクの無い安定した人生を歩み、

2度と同じ不安に襲われることがなくなるので
人生はどんどん楽な方向へと変わっていきます。

僕は高校時代にパチンコで負け、
大学時代に勝ち方を覚えてから10年以上、
負けるという場面に遭遇していません。

単発的な負けはあっても
必ず時間がたつとお金は増えています。

既にパチンコを引退してから2年ほど経ちますが、
この前稼働したときもちゃんと期待値の出る台を
自分の目で見つけることができました。

特に勉強していったわけではなく
過去の経験で貯めた勝つための方法を
頭の引き出しから瞬時に取り出しただけ
です。

パチンコの規制が強くなっても機種が変わっても
勝つための根本的な仕組みが変わらない限り、
それを攻略する方法もまた変わらないのです。

今後のパチンコ・スロット業界について

パチンコ・スロット業界将来

最後に個人的な見解としてパチンコスロット業界は
今後も全盛期の状態に戻ることはないと思っています。

理由は時代が変わって国民の娯楽が分散した結果、
いろんな業界の市場規模は減っているからです。

パチンコやる人、
スロットをやる人、
ボーリングをやる人、
カラオケに行く人、
スポーツで汗を流す人、
ゲームセンターに行く人、
YouTubeをする人、
Twitterをする人、
Facebookをする人、
ネットで仕事をする人、
オンラインゲームをする人、

例をあげればキリがなくなりますが、
要するにインターネットという媒体が世に誕生し、
簡単に自分の好きなことを楽しめる時代になったんです。

趣味の多様化って感じですね。

これからもその傾向はますます増えますし、
追い打ちをかけるかのように規制を連発すれば、
さらに業界が追い込まれるのは当然の流です。

そうなるのが5年後か10年後か、
あるいは1年後かは分かりませんが、

どのみち自分の力を伸ばさないことには
ずっと会社と自宅の往復で人生が終了してしまう、

ってことになるので
今から自分で稼ぐ力を身につけ、

自由に暮らす方法について学んだ方が
人生の期待値は高くなると思います。

パチンコの客離れの理由と業界衰退でも喰っていく唯一の方法 まとめ

パチンコ業界の客離れについて
最後にまとめておくと・・・

◎パチンコの客離れの理由と業界衰退でも喰っていく唯一の方法 まとめ

〇パチンコ業界の人口と売り上げは下がっている

〇特に人口の減少が加速的に進んでいて
1人当たりの負ける金額も増えている

〇ただ業界が衰退傾向にあるのは
パチンコスロット業界だけではなく、
他の公営ギャンブルも同じ傾向である。
(競馬、競輪、競艇、オートレース)

〇それは時代が変化(情報化社会の発展)し、
国民の関心が分散したからで、今後もその傾向は
どんどん進んでいくと思われる。
→今のままで業界が活気出る可能性はかなり低い

〇業界の衰退で稼げなくなる恐怖をなくすには
パチ&スロ以外に自分で稼ぐ能力を身につけることが
最も確実で期待値を得られる方法である

こんな感じになります。

当たり前と言えば当たり前のことですが、
稼げなくなってから騒いでも遅いですからね。

今、稼げているならさっさとリスク分散するべきで、
稼げていないなら本気で負けないパチンコを目指すか、
最初からパチンコの次の分野を目指していくか。

遅かれ早かれ最後はそこに辿り着くと思います。

参考までに僕が2年ほど前にパチンコを引退し、
次のステージへと進み、パチンコ以上に安定して
稼げるようになった方法を紹介しておきます。
↓↓↓

人生にどんづまった元パチプロが起死回生を求め乗り込んだ次なる舞台

2017.07.13

2記事ほどに渡って書いているので
1度読んでおくといいと思います。

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さんパパ
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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。