封入式パチンコは勝てるの?そもそも封入式パチンコって何ですか?

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封入式パチンコについて
質問をもらったのでお答えしていきます。

質問の内容を要約すると

パチンコで勝てると言っていますが、
封入式になっても勝てるのですか?

ボーダー理論とかも無くなると思うので、
通用しなくなるのではないかと思うのですが

といった質問です。

封入式パチンコとは何か?

実は僕も封入式パチンコがどんなものか
ほとんど知らないんですよね(笑)

名前くらいは聞いたことがあるのと、
パチンコに設定が付くというくらいの知識です。

ってことでちょっと調べてみたのですが、
封入式パチンコとは以下の通りです。

【封入式パチンコとは】
玉を台に封入して内部循環式にしたパチンコ。島管理ではなく1台ごとに玉を管理できる。
出玉や戻り玉はデジタル表示、打込みと差玉がすべて管理可能。
パーソナルシステムの発展系と言える。
パチンコメーカー組合での呼称は「ECO遊技機」。

【外部構造】

・上皿
  上皿部分には液晶タッチパネルがあり、玉数は液晶部分に表示される。
  下のスペースにiPad程の大きさの液晶があり、データロボ機能の他、テレビや動画も見れる。
  新台情報や店の広告映像を流したりもできる。
  友人同士のチャット機能、会員特典機能、携帯電話連動機能、アバター機能などの展開も。

・下皿
  玉内部を循環するので、下皿は存在しない。

・ハンドル
  ハンドルは横方向への可動式に変更。

【ゴト対策】
全面的に鉄板で防御して隙間をなくし、電波感知センサーを装備。
基盤を交換されると動かなくなる等、ゴト対策が強化されている。

【価格】
現段階では1台200万円程度らしいが、流通品は40万円程度まで押さえる予定。

【封入式パチンコにまつわる噂】
既に島設備メーカー数社で共同開発が進み、秋には封入式の1号機が登場するとの噂。
(CR化の時と同じように、島設備メーカー特需が今後予想される。)
CR機導入の際に名前が挙った平沢勝栄代議士が、今回も関与しているという。
試験導入が今年中で、ホールへの本格導入は3~5年後?

【封入式のメリット】
島設備の構成が簡素化し、空間を効率よく活用できる。
ゴト対策の強化により、被害を最小限に抑えられる。
労働力の軽減により、サービスに力を入れられる。

【封入式のデメリット】
・既にパーソナルシステムを利用している客から見たら、メリットは皆無。
・相当なコストが掛かる為、費用回収の為に客への負担が増大。
 →客、遊技人口の減少の悪化を招く恐れ。
・設備投資の負担から、中小ホールの淘汰に拍車→ホール数の更なる減少。

【封入式の不安要素】
・CR機のみに確変機能搭載可としたように、今回も封入化か否かで何らかの規制が?
・パッケージングにより、釘調整が不可能になっていくのでは?
 →調整しなくても良いように、釘の材質が変わるのでは?
 →根本的に、釘ではない別の物に代わるのでは?
 →出す出さないの調整が、スロットのように設定になるのでは?
 →現行のパチンコと別物に変貌する可能性。
・ゴト行為は年々巧妙化しているので、どの程度効果が保つのか。
 →内部の人間が関与した組織ぐるみのゴトは防げるのか。

封入式パチンコ2017年度版の改正

風営適正化法施行規則等の改正について
1 改正の趣旨
ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議が取りまとめたばちんこを含むギャンブル等依存症対策の強化に関する論点整理において、遊技機の出玉規制の基準等の見直しを行うとととされたことを踏まえ、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則(以下「施行規則」という。)及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則(以下「遊技機規則」という。)を改正し、現行規制の見直しを図るもの。

2 改正の概要
(1) 出玉規制関係
(ア)出玉規制の強化(施行規則第8条、遊技機規則別表第4~7)
ぱちんこ遊技への依存に係る相談者の約7割は一か月当たりの遊技金額(負け額)が5万円を超え、来店1回当たりの半均的遊技時間が概ね4時間であることに鑑み、遊技者による過度な遊技を抑止するため、新たに標準的な遊技時間(4時間)において遊技者が獲得できる遊技球数(遊技の用に供した遊技球数を減じた純増分)の上限が5万円を下回るよう(出玉率1.5倍)に制限し、対応する試験を導入。
4時間、1.5倍と同水準となるよう規制を強化することにより、既存の出玉規制に比べて3分の2程度の出玉になることから、これに合わせ、1時間及び10時間の出玉規制についても規制を強化する。
(イ)大当たり出玉規制の強化(施行規則第8条、遊技機規則別表第4、5)
上記と同様に大当たりによる出玉の上限についても、おおむね3分の2となるよう2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)へと引き下げる。
(ウ)賞品の価格の最高限度に関する基準の引下げ(施行規則第36条第3項)
大当たり出玉規制に伴い、賞品の価格の最高限度に関する基準を9600円に消費税等を加えた額から、6000円に消費税等を加えた額へと引き下げる。
(2)管理遊技機に係る規格の追加(遊技機規則別表第2~5)
現在、業界において、出玉情報等を容易に監視できる遊技機として、いわゆる管理遊技機の構想があるところ、その導入は射幸性の抑制に資すると考えられることから、これを実現するために必要となる遊技球等を封入し電磁的に記録することができる装置に係る規格等を定めることとする。
(3)管理者の業務の追加(施行規則第38条)
業界において進められているぽちんこへの依存防止対策への取組を一層促すため客に過度な遊技をさせないようにするために必要な措置を講ずることを管理者の業務として規定する。
(4)ぱちんこ遊技機への「設定」の導入(遊技機規則別表第2、4)
ぱちんこ遊技機に対し、回胴式遊技機と同様に、大当たり抽選に係る確率の組合せを「設定」として、6種類まで認めることとする。これにより、射幸性の更なる抑制を図るとともに、営業者の営業の自両度を高めることとする。
3 その他
施行期日は、公布から概ね5か月後を予定。
現行の規則により施行目前に認定・検定を受けている遊技機については、当該認定・検定の有効期間(3年間) は施行日後も経過措置により、引き続き営業所への設置を認めることとしているほか、施行目前に認定・検定の申請等がなされている遊技機についても、施行日前の認定・検定に係る手続の進捗状祝に応じて、施行日から概ね3年間は営業所への設置を認めることとしている。

引用元:パチンコ店 戦う店長ブログ

封入式パチンコは勝てるのか?

やっと本題です(笑)

封入式パチンコについてググってみましたが
みんな勝てなくなるって騒いでますね(笑)

個人的にそんなことはない気がするのですが、
実際に台を見たこともないしぶっちゃけ分からないです。

っていうのもパチンコ業界って長い目で見ると
会社の業績と一緒なんですよ。

好調時と不調時の差が激しいみたいな。

サラリーマンをしている人なら分かると思いますが、
会社って儲かってる時でも先行き不透明とか言って
ボーナスやベアを渋ったりしますよね。

もちろん業績が悪ければ当たり前のように
今年は厳しいからと交渉の余地すらありません。

今年はめちゃくちゃ儲かったから
1人10万円のボーナスアップをしまーす!

うおおおおおおおおおおーーーー
封入式パチンコは勝てるの?そもそも封入式パチンコって何ですか?

みたいなことはないわけです(笑)

どんなに安定している会社であっても
景気のいい時と悪い時は必ずあって、
それはいつどうなるか分かりません。

この前も取引先の人が今はすごく好調だけど、
この波がいつ終わるか分からないので
手放しで喜べるわけではないんですよね

と言っていました。

結局、世の中の景気なんてどうなるか全く不透明であって
常に食えなくなる時の不安と戦い続けるわけです。

で、今回話題にしている封入式パチンコ。

個人的にはいつものことでしょって感じで、
実際に現実に起きたときでないと分からないし、
今から騒ぐだけ無駄ではないのかなという感じです。

パチスロが4号機から5号機に切り替わったとき、
多くの人が稼げないと廃業していきましたが、
生き残った人は確かにいました。

その後天井狙いの有効性がネット上で広がり、
にわかプロが増幅した結果、再度規制が入り
今度は6号機の時代が目の前に迫っています。

で、また稼げなくなるって騒ぎだす、みたいな(笑)

ホント、繰り返しなんですよ?

このやり取りって。

だから今回もそうそう大きな事態には
ならないんじゃないかなって思うんですよね。

もし、本当に封入式パチンコが勝てなかったら
業界はどうなるでしょうか?

パチプロが減って一般の人だけ残る??

まさかまさか。

普通に業界が潰れていきますよ。

そもそも釘調整が禁止ってことは
台ごとの回転数の差をなくすってことなので
つまりは台による回転数が一定になるってことですよね?

もし、そうだとしたらパチンコ玉いらないですよね(笑)

というかスロットじゃん(爆)

だってどの台座っても回転数が決まってるんだから。

勝つか負けるかは設定次第ってことですよね?

で、1日に回せる回転数が2,000回転くらいってことは
スロットとの比較では明らかに分が悪いのだから、
よほどハイスペックにしない限りお客さんはつかないでしょう。

でも、そこのところもご丁寧に出玉規制をしてるのだから
上記のようなパチンコになったらもうお手上げです。

パチンコ業界終了・・・みたいな。

まぁ、そんなことはないと思いますが。

パチンコ業界って縮小してるとは言え
20兆弱の超大手ですからね。

業界はもちろん台メーカーなどの関連企業で
働く人もたくさんいてその人たちが一気に
職を失うことも常識的には考えられません。

完全に潰すのは非現実的すぎますね。

じゃあこれからパチンコはどうなっていくのか?

あくまで経験則ではありますが、
現実的な仮説を立ててみたいと思います。

封入式パチンコに切り替わる前に何かが起こるはず

仮に封入式パチンコが2018年に導入されても
現行機種は3年間の設置猶予が認められています。

これはいいかえると

とりあえず規制をかけて封入式パチンコを導入し、
市場の様子を見ながら規制を緩和していく
(もしくはメーカーが隙を突いた台を発売する)

ということの裏返しだと思います。

規制緩和は言い過ぎかもしれませんが、
メーカーは何かしらの人気台を作ることは
今までの歴史を見てもほぼ間違いない事実です。

で、その隙を突いた台を次世代の誰かが攻略し、
その情報がネット上を駆け巡り、
今まで通り勝つ人と負ける人に分かれていく。

これが一番現実的なシナリオじゃないですかね。

もちろんスロットもおんなじです。

なんだかんだ言って生き残る人は生き残るし、
勝てない人はどんな時代になっても勝てません。

現行機種も封入式も立ち回りの基本は同じで
実践してみれば勝てるかどうかはわかるでしょう。

それは他人の話をうのみにするのではなく、
自分の目で見て決めるのが一番です。

ネット上には役立つ情報と同じくらい
根拠のない情報も溢れかえっています。

何を信じるのも個人の自由ですが、
それによって過度な不安を覚え、
余計なストレスを抱えるのも損ですよね?

パチンコの目的が楽しむことであれば
封入式でも変わらないわけですし、

パチンコの目的がお金であれば
パチンコで稼ぐ方法を必死に学んだり
パチンコ以外の収入源を作ればいいだけです。

それが分からないのであれば
その方法を調べればいいだけです。

目の前の問題を1つの要素としてとらえていると
その問題はいつまでたっても解決できません。

きちんと1つ1つ理解・実践できるレベルまで
分解していくことが大切ですね。

まだ導入までに時間はあるのですから、
今から準備すれば十分間に合うでしょう。

不安は行動からしか解消されません。

ネットの情報を探して安心するより
知識と経験を詰め込んで自らの能力を高めたほうが
よっぽどぐっすり眠れる日々を過ごせると思いますよ。

【追伸】

まぁ、封入式パチンコが導入されたら
1度実践してみようと思います。

たぶん実践すれば勝てるかどうかは
感覚的にわかるはずなので。

仮に釘調整が同じでも回転数に差があれば
それは攻略要素が残されているということですし、
止め打ちによって何とかなるかもしれません。

パチンコ、つまりは玉を発射するという
概念が残っている以上はどこかしらで
個体差は出てくると思うんですけどね。

とは言え、さすがに僕なんかの年代はもう
パチンコをガツガツ打つ年齢ではないので
正攻法の立ち回り解析は次の世代の方に
お願いしようと思いますけどね(笑)

突き詰めた先は期待値を安定して追えるかが全てで、
その方法さえ見つけられれば
封入式だろうが何だろうが勝てるでしょう。

そしてそれは導入されるまでは分からない
というのが現時点で言える正式な回答です。

僕もネットでググった情報をもとに考察しただけなので
勘違いしている部分があるかもしれませんが、
封入式パチンコに関して思うのはこんなところですね。

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さんパパ
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パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。