パチンコ遊タイムのリセット判別方法と手順【ほぼ確実に看破可能】

遊タイムのリセットについて解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

読者さん
パチンコの遊タイムは朝から狙えるの?

遊タイムがリセットされるのってどんな時?

遊タイムがリセットされてるかどうかについて判別する方法を教えて欲しい

上記の疑問にお答えします。

ネタバレすると前日ハマっている遊タイム搭載機種は『お店がリセットしていなければ』朝から狙い打つことができます。

この記事では遊タイムを朝から狙う際に覚えておくべきリセット判別方法について解説します。

遊タイムのリセットパターンを把握する

遊タイムのリセットパターンを把握する

遊タイムのリセット判別をする前に、お店が遊タイムをリセットするのか否かを知っておくことで判別速度は圧倒的に向上します。

例えば『このお店は100%遊タイムをリセットする』ということがあらかじめわかっていれば、そのお店で遊タイム搭載機種を朝一から攻めることはできないので、リセット判別そのものが不要になります。

以下、ホール視点で見た遊タイム搭載機種の扱いについて4パターンを解説します。

パターン①:全台リセットをするホール

遊タイム搭載機種を片っ端からリセットするお店ですね。

このお店の場合、前日にハマっていても電サポ抜け直後でもすべてリセットされるので、朝一から遊タイムを狙うことはできません。

よって遊タイムのリセット判別をする以前に決着がついているため、楽と言えば楽ですね。

パターン②:ハマり台だけリセットをかけるお店

スロットでよく見かけるパターンですが、お店によっては一定のハマり台になるとリセットをかける可能性もあります。

例えば『仮面ライダー轟音』の等価店・1000円あたり15回転での期待値は以下の通りです。

■遊タイムまで残り900
→約-3000円

■遊タイムまで残り500
→約+1000

■遊タイムまで残り100
→約+17000円

この場合『遊タイムまで残り100回転だとお店側は超高確率で赤字になってしまうためリセットする』という感じです。

全台リセットすると朝一の客付きが悪くなる可能性もあるので、ある程度のラインからリセットをかけ、据え置きとリセットを分散している経営者レベルの高いホールにありがちなパターンですね。

パターン③:イベント時にだけリセットをかけるお店

これもスロットと同じですが、イベント時は釘を開けるためリセットをかける可能性があります。

パチンコは同じハマり台でも回転数によって期待値が異なるので、イベントで釘を開けば普段なら期待値が出ない台でも跳ね上がったりします。

例えば『仮面ライダー轟音』の等価店・遊タイムまで残り500回転における回転数の違いによる期待値は以下の通りです。

1000円あたり15回転
→期待値:+1000円

1000円あたり17回転
→期待値:+3000円

1000円あたり20回転
→期待値:+5500円

同じハマり台でも釘調整によって回転数が変わると、期待値も大きく変化します。

そのため『イベント日などの朝からお客さんが座る可能性の高い日はリセットする』という可能性も考えられます。

パターン④:一切リセットしないお店

このお店は朝から積極的に狙っていけますね。

お店によっては『遊タイムリセットしません』といった張り紙もあるようですので、そういったお店は大チャンスです。

もちろんライバルもいるでしょうから台取りは難しいと思いますが、このパターンであればリセット判別は不要なので、しっかりと止め打ちをして打つだけです。

パチンコ遊タイムのリセット判別方法

パチンコ遊タイムのリセット判別方法

遊タイムのリセット判別は以下の手順で行います。

遊タイムのリセット判別方法
手順①:機種ごとのリセット判別法を知る

手順②:お店のリセット傾向を調べる

手順①:機種ごとのリセット判別法を知る

遊タイムは機種ごとにリセット判別の方法が異なるので、まずはそれを覚えなければなりません。

例えば享楽系(仮面ライダー轟音や仕置人TURBO)であれば、朝一100回転回すと左液晶に遊タイムまでの残り回転数が表示されます。

享楽遊タイムリセット判別

また『P交響詩篇エウレカセブン』であれば朝一の図柄の並び方によってリセット判別ができます。

■朝一の出目が『3・3・1』
→リセット

■朝一の出目が『5・3・7』
→据え置き

※ホール側で対策可能

上記の通りで、機種ごとにどうやって判別するのかを頭に入れておきましょう。

手順②:お店のリセット傾向を調べる

機種ごとのリセット判別法を知ったら、今度は店舗ごとに調べていきます。

僕が実践しているのは『仮面ライダー轟音』を使ったリセット判別で、やり方は以下の通り。

■朝一大当たり0で通常回転数が100を超えてる台を探す

■『遊タイムまで残り○回転』の部分を見る

■『通常ゲーム数+残り○回転=950』になればリセット

■『通常ゲーム数+残り○回転=950以外』になれば据え置き

これによってそのお店が遊タイムをリセットしているのか否かを100%看破できます。

手順③:狙い目台を見つけて朝から稼働する

最後に前日の閉店データをチェックし、お店に行って稼働しましょう。

この時点で『データを見るべきお店』の識別は完了しているはずなので、調査対象店舗は絞られますよね。

さらに稼働する台を見つけた時点で『据え置きの可能性が高い』ため、朝一からの判別も楽です。

つまり、朝一からの遊タイム狙いはお店に行ってから判別するものではなく、準備の段階でほぼ判別が終わっているということです。

遊タイムのリセット判別に関する注意点

遊タイムのリセット判別に関する注意点

最後に遊タイムのリセット判別に関する注意点を2つほど解説して終わります。

遊タイムのリセット判別に関する注意点
注意点①:状況は常に変わることを頭に入れる

注意点②:繰り返し狙ってトータル収支を考える

注意点①:状況は常に変わることを頭に入れる

遊タイム搭載機種は導入されて間もないため、お店側も扱いが手探り状態なはずです。

そのため『最初は全台リセットしていたけど、稼働が落ちてきたので据え置きにした』みたいなお店が出てくる可能性もあります。

なのでリセットが確認できたお店でも、月1回くらいはお店に出向いてリセットされているかを確認するのが良いと思います。

『休日のお昼にホールへ行き、享楽機種の大当たり0、通常回転数100以上の台をチェックするだけ』なのでお金もかからないですからね。

もしリセットされてないことが確認できた場合はお店の傾向が変わったことになるので『遊タイム狙い対象店舗に格上げ』しましょう。

注意点②:繰り返し狙ってトータル収支を考える

遊タイム狙いは期待値稼働ですので、1発で結果が出るものでもありません。

どんなに良い台でも1回当たりの期待値は5000円~10000円ですので、展開が悪ければ負けます。

遊タイムリセット注意点

上記は僕が打った仮面ライダー轟音の最悪パターンです。

■遊タイムまで残り400回転の台を拾う

■全然回らない

■打つしかない

■何とか遊タイム到達

■20%の300玉当たりを引く

■120回のST抜け(玉減る)

■120回の時短抜ける(玉減る)

■6000発以上負ける

遊タイムを抜けるよりマシかもですが、こういったことも起こりえるので頭に入れておきましょう。

周囲の状況をしっかり確認しよう

というわけで『パチンコ遊タイムのリセット判別方法と手順』についてのお話しでした。

遊タイムを知ってる人や狙ってる人はいたとしても、お店の傾向まで深読みしている人は超少ないです。

そのため今回の情報を知っているだけでもライバルに差を付けられますし、そもそも投資するお金を削れますよね。

ハマり台を見つける

傾向が分からないけどホールに行く

打ってみたらリセットだった

上記は典型的な負けパターンで、こんな感じで立ち回りが乱れ『気が付いたら2万負けてる』みたいな経験したことないですか?

そうした状況を未然に回避し、自分が勝ちやすい台だけにお金を使うことがパチンコで継続的に勝つ最善策です。

遊タイム狙いは立ち回りの1つに過ぎず、こうした立ち回りの幅を広げることで確実に勝率はアップしていきます。

僕のメルマガではパチンコだけでなく、スロットについても基礎から解決し、初心者さんでも勝つ立ち回りを実現する手助けをしているので読んでない方は参考にしてくださいね^^

それではまた!




パチンコ&スロットの二刀流で勝つための教科書を作りました

パチンコとスロットは理論で勝つものです

新型コロナウイルスによってパチンコ業界はかつてない苦境に立たされています。

営業自粛、世間からのバッシング、20年近く業界を見てきた僕でさえ『このまま滅ぶんじゃないか』と思うくらい厳しい状況です。

ただでさえ安定して勝つことができるのは1割と言われる中、一般ユーザーがホールに行っても、遊ぶことすら許されずに回収されるのがオチです。

そんな中、あなたに与えられた選択肢は3つです。

選択肢①:パチンコ業界はもう終わりだから足を洗う

選択肢②:負けてもいいから気分転換に稼働する

選択肢③:会社の収入も減収になって厳しいから勝ち組になる

僕はパチンコで破産した過去があるので、負けてまで稼働することに意味はないと思ってます。

ですので実質的にとるべき選択肢は①か③と考えていて、①に関しては僕も挑戦しましたが、やめようと思ってやめられるものでもありません。

すると残された選択は③しかなく、そのためには勝ち方を学ぶことが絶対に必要です。

パチンコもスロットも正しい知識を持って稼働すれば、その瞬間から負債を減らし、勝つ可能性をアップすることができるゲームです。

過去には1000万円以上の貯金を失ったという方もいましたが、その人ですら理論を身にまとえばすぐに収支は上昇曲線を描きました。

今の段階で勝ち方を学ぶことで、これから先に失うはずだったお金を手元に残し、さらにホールから資金を回収することも可能です。

以下に僕が15年以上かけて実践してきた勝ち方に関するノウハウや考え方、細かい実践テクニックを解説した教科書や動画をまとめたプレゼントを用意したので1度、手に取ってみてください。

あなたが業界がより一層厳しくなる中、安定した稼働を続けたいと思うなら、その状態の手助けになるはずです。

記事が役立ったらクリックしてね▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。