パチンコは遠隔操作確定なのか!?【18年勝ち組の僕が真実を公開】

パチンコの遠隔操作について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

読者さん
パチンコの遠隔操作って本当にあるの?

店員がマイクで連絡した後に確変が止まった

まわりは当たってるのに自分だけ何も当たらす3万負けた

遠隔操作が100%ないって証明できますか?

パチンコの遠隔操作は確定だと思うんだけど、本当の事実を知りたい

こういった疑問にお答えしますが、その前にこの記事を書いている僕の実績は以下の通りです。

さんパパの実績
■稼働歴19年、勝ち組歴18年、累計収支+2000万以上

■詳細プロフィールはこちら

現在は起業家として稼働しながら負けている人に勝ち方を教えつつ、のんびりとした稼働を楽しんで生きてます。

パチンコは遠隔操作確定なのか!?

パチンコは遠隔操作確定なのか!?

【残念】遠隔操作は存在しないです

18年勝ち続けてきた僕の結論ですが『パチンコの遠隔操作は存在しない』です。

理由は以下の通り。

パチンコ遠隔操作の真実
理由①:期待値を追うことで収支はプラスに近づく

理由②:パチンコ屋に遠隔操作するメリットがない

理由③:遠隔操作できるなら釘調整は必要ない

理由④:店を移動したら効果がなくなる

理由⑤:僕や勝ち方を伝えた人が結果を残している

それぞれ解説していきます。

理由①:期待値を追うことで収支はプラスに近づく

大前提としてパチンコの収支は期待値と呼ばれる理論上の収支に近づいていきます。

期待値と実収支のスランプグラフ1

経験上、パチンコ屋が遠隔操作をしていると信じている多くの人は期待値理論について理解していないため、勝ち負けを時の運として捉えています。

パチンコの勝ち負けを運として考えた瞬間、勝つための行動が止まり、勝敗の行方をホール側に委ねてしまうので勝つチャンスは大きく減ります。

その結果『今のパチンコは勝てない』といって遠隔操作の話を持ち出したりしますが、勝ち負けを左右するすべての原因は期待値にあります。

まだ期待値を理解しきれていない人は先に以下の記事を読んでおきましょう。

理由②:パチンコ屋に遠隔操作するメリットがない

理由①で説明した通り、パチンコ収支は期待値に収束するため、お店側はすべての台を(お客さんから見て)期待値マイナスの台にしてしまえば、お客さんが台を回せば回すほど確率の収束にしたがって利益が生まれます。

期待値と実収支のスランプグラフ2

つまりお店としてはお客さんを1人でも多く呼び込むことに注力すれば、それだけで喰っていけるんです。

■貯玉サービス

■再プレイ手数料無料

■ダイレクトメールやLINE配信

■ホールデータをネットで配信

■ホールスタッフの接客態度の向上

いろいろ思い当たる節はあると思いますが、これらはすべてあなたに『うちのホールで稼働してください』というお願いなのです。

今は以下のようなデータが家にいながらでも見られる時代です。

パチンコオンラインデータ1
パチンコオンラインデータ2

ここまで公開していたら遠隔操作したくでもできないです(おかしな挙動に気が付く人は必ずいます)

そもそもパチンコの遠隔操作が確定した時点でホールは営業停止などの処分を受けます。

今はSNSを使って情報がすぐさま広がる時代ですので『あの店は遠隔操作で営業停止を食らったらしい』という噂が広まれば致命傷になりかねません。

そんなリスクを背負って遠隔をしてお店が得られるものって何でしょう?

僕にはその答えが分からないです。

理由③:遠隔操作できるなら釘調整は必要ない

遠隔操作ができるなら以下のように釘をガバガバにできます。

いくら回っても遠隔ボタンを押して大当たりを止めればいいだけですから。

でも実際にはどのホールもキツイ調整が多く、等価のお店だと1000円で15回転以下の台もザラです。

当然、そんな台ばかりではお客さんもいなくなってしまうので、お店としては少しでも回る台を用意して座らせたいはずですが、あえて回らない台を用意してるのは、大当たりを操作できないからです。

理由④:店を移動したら効果がなくなる

仮に遠隔操作があったとしても、その店を出たら効果は切れます。

■あの店はいつも出さない

■3万使ってやっと確変引いたのに単発だよ

■あの店は絶対に遠隔操作してるに違いない

そうやって思うなら、その店に行かなければいいです。

上記の通りですが、勝つスキルを身につけた方が収支は伸びるはずです。

負けてる要因を遠隔操作に押し付けるだけでは問題は解決せず、ストレスも溜まって体に負担もかかります。

根本的な原因を深堀し、改善することが必要です。

理由⑤:僕や勝ち方を伝えた人が結果を残している

遠隔操作がないと断言する一番の理由は僕自身が結果を残し続けてきたからです。

僕にとって重要なのは遠隔操作の有無ではなく『パチンコが勝ち続けられるものであるか否か』です。

勝てるなら打つし、勝てなければやめる。

そう思って今日まで稼働してきましたが、今でも勝つことができている現状から、遠隔操作に関して考えること自体が時間のムダだと思ってます。

パチンコの遠隔操作を信じてしまう理由

パチンコの遠隔操作を信じてしまう理由

一言で言えば勝つことができないからです。

負けた原因を他人のせいにしたい

稼働を始めた高校生の頃を振り返ると、自分の感情だけを根拠に台を選んでいました。

■角台は当たりやすい

■次は連チャンさせる自信がある

■昨日5万負けてる台だから今日は出る

そしていつも負けていたのですが、その原因をお店の責任としてなすりつけたかったわけです。

自分の非を認めるのは嫌ですからね。

周囲の人に影響される

類は友を呼ぶという言葉はパチンコ業界にも通用し、勝てている人の周りには勝てる人、負けている人の周りには負けている人が集まります。

僕の人生初のパチンコ仲間は祖父でしたが、いつもオカルト理論を展開していました。

■パチンコは電流で大当たりを調節してる

■仕事帰りの人が来る時間に合わせて当たりを出す

さらに父親は祖母までそういったことを愚痴っていれば、自然とそういうものだと思いこんでしまうわけです。

ビギナーズラックで深みにはまる

仮に僕が遠隔操作を使える店長だったら、逆にめちゃくちゃ出すと思います。

パチンコって癖になるとやめられない性質があるので、1時間で5万勝ちとかすると金銭感覚がバグります。

そして家に帰っても『出た時の気持ちよさ』が忘れられなくなり、その刺激を求めて再来店してくれるからです。

その際に勝たせた5万円を回収したらどうなります?

選択①:これ以上は怖いから2度とパチンコはやらないと思って退店する

選択②:5万負けちゃってるから取り返さなきゃ。1発当たればこの前みたいに取り返せると深みにはまる

ご想像の通り、9割以上の人が負けた悔しさと過去の残像から熱くなってお金を投入します。

実際にこれと似たような言葉が『ビギナーズラック』と呼ばれたりしていますが、これも遠隔操作があると信じる原因だったりもします。

世の中の常識から脱却してみよう

遠隔操作を信じるのは悪いことではないのですが、信じた先にあるのは『負け』が確定された未来です。

それは僕が18歳~19歳の頃、何をやっても勝てなかった経験から嘘偽りのない事実です。

ゆえにあなたがパチンコに結果を求めているなら、負けている人の意見から目を背けてみるのがいいです。

パチンコの遠隔操作に関する一問一答

パチンコの遠隔操作に関する一問一答

パチンコの遠隔操作がない証明はできますか?

残念ながら無理です。

証明するには遠隔操作に関する知識を完璧に身につけ、すべてのホールをチェックすることが必要ですが、僕にはそれができないからです。

よって遠隔操作が絶対にないかと言われれば100%とは言いませんが、勝ち負けの観点からお話をすれば100%ない(パチンコは勝つことができる)と断言できます。

余談ですが個人的に遠隔操作を証明することにあまり意味はなく、自分の財布のひもが膨れるのか、空っぽになるのかの方が大事だとと思ってます。

遠隔操作で摘発されたというニュースを見た

20年くらい前は遠隔操作をしているお店も結構あったようです。

僕の地元のホールも遠隔がバレて営業停止になったり、裏モノと呼ばれる不正改造した台を設置したりしていたので。

ただここ数年はそういった事例を見たことも聞いたこともないですし、相変わらず出会ったこともないため気にしなくてよいと思います。

全国には9000店舗近いホールが存在しているので、どうしても怪しいと思ったら違うお店に行きましょう。

パチンコが急に回らなくなるのは遠隔操作なのでは?

これは遠隔操作ではなくムラです。

パチンコは釘によって1つ1つの分岐でどの程度玉が流れるのかが確率で決まっています。

例えばパチンコ玉を発射すると以下のようなルートを辿ってヘソに向かいます。

ばら釘

鎧釘

道釘

ヘソ

この際、それぞれの場所で以下のように振り分けられます。

ばら釘をヘソに向かって通過する確率:50%

鎧釘をヘソに向かって通過する確率:50%

道釘を最後まで通過する確率:75%

ヘソに入る確率:10%

数値は適当ですが、釘調整の良い台は向かう確率が増えるので回りやすくなり、回らない時間が減ります。

逆に釘調整が悪い台であっても、それぞれの確率を上手く突破し、瞬間的に回転率が上がることがあります。

これがムラであり、調子よく回っていた時と回らなくなった時の差を見て遠隔操作しているのではないか?と感じてしまうわけです。

会員カードの遊技情報から遠隔操作されない?

大丈夫です、僕も会員カードで再プレイばかりしているので。

心配なら現金を使えば問題解決ですね(非等価の場合は影響が出てしまいますけど)

顔認証システムで遠隔してるのでは!?

2020年6月時点においては影響なしと考えてOKです。

個人がどの台に座るかを事前に予測することは不可能ですし、座った瞬間に遠隔スイッチを入れることも難しいでしょう。

仮に1000円ごとに不規則な台移動を繰り返したら都度、遠隔を発動させなければならないし、そうなったらスタッフが何人いても足りません。

すべてがAI管理になれば可能かもしれませんけどね。

まとめ:遠隔操作を信じてもいいけど、それだと負けます

というわけでパチンコの遠隔操作について、僕個人の考えとしては『気にしなくてOK』です。

このブログを見てる人はパチンコで勝ちたいと思っているはずなのであえて言いますが負けた責任を遠隔という他人の責任へと転化した時点で負け組確定』です。

なぜなら立ち回りを改善する気力が奪われ『パチンコは勝てない』『最後は胴元が勝つようにできている』と思って勝つための行動を止めてしまうから。

■勝負を捨てて1000円で10回転の台を打つ

■少しでも負けないようにと1000円で20回転の台を捜し歩く

どちらが結果を出しやすいかと言えばもちろん後者です。

パチンコで結果を出したいと思うなら、遠隔操作は存在しないという固定概念を頭に入れ、勝つために必要な変数を1つ減らすことを意識してみてください。




パチンコ&スロットの二刀流で勝つための教科書を作りました

パチンコとスロットは理論で勝つものです

新型コロナウイルスによってパチンコ業界はかつてない苦境に立たされています。

営業自粛、世間からのバッシング、20年近く業界を見てきた僕でさえ『このまま滅ぶんじゃないか』と思うくらい厳しい状況です。

ただでさえ安定して勝つことができるのは1割と言われる中、一般ユーザーがホールに行っても、遊ぶことすら許されずに回収されるのがオチです。

そんな中、あなたに与えられた選択肢は3つです。

選択肢①:パチンコ業界はもう終わりだから足を洗う

選択肢②:負けてもいいから気分転換に稼働する

選択肢③:会社の収入も減収になって厳しいから勝ち組になる

僕はパチンコで破産した過去があるので、負けてまで稼働することに意味はないと思ってます。

ですので実質的にとるべき選択肢は①か③と考えていて、①に関しては僕も挑戦しましたが、やめようと思ってやめられるものでもありません。

すると残された選択は③しかなく、そのためには勝ち方を学ぶことが絶対に必要です。

パチンコもスロットも正しい知識を持って稼働すれば、その瞬間から負債を減らし、勝つ可能性をアップすることができるゲームです。

過去には1000万円以上の貯金を失ったという方もいましたが、その人ですら理論を身にまとえばすぐに収支は上昇曲線を描きました。

今の段階で勝ち方を学ぶことで、これから先に失うはずだったお金を手元に残し、さらにホールから資金を回収することも可能です。

以下に僕が15年以上かけて実践してきた勝ち方に関するノウハウや考え方、細かい実践テクニックを解説した教科書や動画をまとめたプレゼントを用意したので1度、手に取ってみてください。

あなたが業界がより一層厳しくなる中、安定した稼働を続けたいと思うなら、その状態の手助けになるはずです。

記事が役立ったらクリックしてね▼

2 件のコメント

  • 遠隔はないけど確率は日毎に変更してます。
    わたしが働いていた店限定だけどね
    わたしの店は釘あけてますが出ません
    なぜかというと確率いじっているからです。
    しかし、18年で2000万以上ってそんなに勝ててる方ではないですね

    • 釘が空いてるなら打ちたいですね!

      確率いじれるなら1000円で30~40くらい回る台を用意すれば人がたくさんきてお店ウハウハじゃないですか?

      確かに18年で2000万は雑魚ですね(^_^;)))

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUT US

    パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。