海物語が大好きだけど勝てません。勝ち方を教えてください!

海物語勝つ方法
質問者さん
はじめまして。

パチンコ歴半年の初心者の45の女性です。

海物語が大好きでそれしかしません。

しかしながら殆ど勝てません。

どうか教えて下さい宜しくお願いします。

海物語で勝つために覚えておくべき前提知識

大海物語4

質問にお答えする前に少し
ぱちんこ(スロット含む)で勝ち続ける
マインド(=考え方)についてお話ししますね。

まず、今、現時点で負けている、
ということは今のスタイルで今後も
パチンコを打ち続けていけば50万、
100万と負債が増えていくことは
何となく分かるかなと思います。

そして僕の経験上、その未来予測は
ほぼ確実に現実化します。
(=100万円負けるということ)

例えば東大に入りたい!
一生懸命勉強している人が
1度、落っこちてしまい、
もう東大に入るのは無理ですか?
言ってきたとしたらどうでしょう?

現時点で翌年の受験の結果を
予測することは難しいですが、
1つ、確実に言えることは

今のままだったら
来年受験しても必ず落ちる

ということです。

なぜなら

現時点で東大に入るための
学力が足りないわけですから
何度、東大を受験したとしても
無理なものは無理

だからです。

もちろんあと1点足りなくて、
運が良ければ合格していた…
というレベルであれば奇跡的に
受かるかもしれませんが、
1年間なにも勉強しなければ
学力も低下するので難しいでしょう。

だからこの人が東大に入るために
やらなければいけないことは勉強すること、
すなわち自分を成長させることです。

自分が成長するから試験ができて
東大に合格することができる。

それ以外に道はありませんよね?

今、パチンコで負けているのであれば
今のままではパチンコで勝ち続けることは
同じ理由によって難しいでしょう。

なぜならパチンコ屋はお客さんから
利益を得て営業しているから
です。

9割以上のお客さんは負けています。

これは言い換えると
9割のお客さんと同じことを
考えているようでは負けてしまう、
ということです。

だから勝ちたいなら勝ち続けている
1割の人が何をしているのか?

考えていくことが必要です。

そしてその考え方を自分自身に
インストールして成長させていく。

■知識
■戦略
■戦術
■実行
■結果
■考察

いろんなノウハウを駆使することで
ライバルとの差別化がはかれます。

受験戦争や就職活動もある意味、
周りとの駆け引きですからね。

他者を上回る圧倒的な実力があれば
問題ありませんが僕のような一般人は
そうはいきません。

だから学びが必要なんです。

学びとは成長のことです。

すなわち
海物語で勝ち続けたいなら
自分を成長させるしかありません。

誰かに勝てる台を教えてもらって
勝ち続けられたとしてもその人が
いなくなってしまった瞬間、
勝ち続けることができなくなるので
長い目で見たらほぼ無意味です。

大学入試に例えて言うなら
替え玉受験という言葉がありますけど
あれだって普通は無理です。

リスクが高すぎるし
そもそもマナー違反です(^^;

運よく替え玉受験で合格できても
学力があるのは替え玉してくれた人であり
お願いした人の学力は低いままなので
その後の学校生活はついていくのに必死で
ちっとも楽しくないのではないでしょうか。

パチンコ(海物語)も同じです。

質問者さんの代わりに僕が打って
勝ち続けられたとしても、
それは質問者さんにとって何の
メリットも生み出しませんよね。

本当に勝つ世界が実在するんだ。。。
という安心感を得ることはできますが、
結果という意味で見ればゼロ円です。

なのでまず、海物語で勝ちたいなら
勝つための知識を学ぶことが第一歩、
ということを覚えておきましょう。

海物語で勝ち続けるには自分でコントロールできる部分に注目する

大海物語4

海物語は僕も良く打っていますが、
勝ち続ける理論は1つしかなく
分かりやすく、超簡単に言えば
良く回る台を打ち続けることです。

この理由は例えば

1000円で20回しか回らない台と
1000円で25回回る台が2台あった時、

200回転回した時点での投資金額は
前者が1万円、後者が8000円となり、
2000円もの差になっていますよね。

これは言い換えると

後者の方が2000円分お得に
大当たりの抽選を受けられている

ということになります。

つまり同じ海物語にもかかわらず
投資金額に差があるわけですね。

パチンコの大当たりする確率や
連チャンする確率は設定差がない限り、
全台共通になっています。

大海物語4であれば初当たり確率は
すべての台で約1/320であり、
確変突入&継続率は55%です。

これは誰が何と言おうと変わらない事実、
つまり固定値となっているので、
僕らにはどうすることもできません。

だからここをいくら頑張って
攻略しようとしても無理です。

分かりやすく言うなら

どの台が早く当たるとか
どの台がたくさん連チャンする、

昨日出たから今日は出ないとか
1週間出てないから今日は爆発する、

1000回ハマってるからそろそろ当たるとか
連チャン終了後だからハマる、

こういった思考はすべて無意味で
勝つために一切関係ないってことです。

でも、現実を見るとパチンコで負けている
ほぼすべての人が先程の回転数よりも
こっちの無関係な事実に目を向けている
ケースがかなり多いんです。

もし、質問者さんが今まで
打っている海物語の回転率や
使った投資金額ではなく、
当たりやすい台はどれかなぁ~
みたいな感じで台を選んでいたなら
まずはそこから改善してみてください。

お店で打つべき海物語の機種とは?

海物語2

海物語を打つと言ってもお店には
たくさんの海物語が設置されていますよね?

■海物語IN沖縄4
■大海物語4 ミドル
■大海物語4 アグネス・ラム
■海物語IN JAPAN 桃太郎電鉄
■大海物語3 アグネス・ラム
■海物語IN JAPAN2
■海物語IN 沖縄4 桜バージョン
■海物語IN沖縄2
■海物語IN JAPAN

などなど

この中からどの機種を選ぶのか?
ということも重要になってきます。

僕の場合、基本的にはスペックが
甘い機種から探していくのですが、
それ以上に大事なのはお店が
どの海物語をメインに使っているか?
ということです。

お店の目的は稼働率を上げて
利益を残すことですよね?

そのための戦略としてどのお店にも
必ず看板機種というものがあります。

僕がよく行くホールなら北斗無双、
花の慶次、大海物語4に
力を入れているお店が多いです。

海物語に限って言えば、
沖海4よりも圧倒的に大海4の方が
お店の設置台数が多いんです。
(あくまで僕が行くお店の話しです)

仮に大海4が30台、沖海4が5台、
という構成なら大海4を甘く使って
稼働してもらった方が座れる人の
分母が増えるのでお店全体の
稼働が上がりますよね?

逆にバラエティーコーナーにある
1台しかない海物語の釘を甘くしても、
誰にも気づかれないか、
仮に誰か気づいて出したとしても
一般の人は気にも留めてくれません。

海物語をメインに打つ年配の方は
海の大きな島で打つ傾向があるので、
そういった人が一番座る可能性の高い
海物語が1000円で10回転しか回らなければ、
みんな他の店に行ってしまいますよね?

だからお店側もメイン機種だけは
薄利で営業するお店が多い傾向があって
そこを狙っていくのはパチンコで勝つ
基本的な戦略
になるわけです。

もちろんイベントで他の機種を
名指ししていれば話は別ですけど(^^ゞ

あと、僕が良く打つのは
大海物語Blackという機種なのですが、
これはメイン機種ではないんですけど、
スペックが甘い機種なのでイベント時に
釘が甘くなると結構、打てたりします。

大海物語Black

大海物語4が30台あるとしたら
大海物語Blackは10台くらいの
準メイン機種という感じです。

ライトミドルで終日通して
大きくハマることも少なく、
回転数さえしっかりしていれば
安定して勝てつことができます。

僕が海物語を打っているのは
大海物語4かこういった準メイン機種で
スペックの甘い機種です。

バラエティーや甘デジコーナーに
1台しかないような海物語には
まず座ることはないので
参考にしてもらえたらと思います。

海物語で勝ち続けるための具体的な行動とは?

大海物語4

海物語で勝つにはよく回る台を打てばいい!
ということが分かったと思いますが、
次に問題となってくるのは
一体どこに回る台があるのか?
ということです。

平日や土日の通常営業日に
お店に行って台を選んでも
そう回る台に辿り着くことは
難しいのが実際のところです。

良く回る台に巡り合うためには
イベントなどを利用しながら
お店が開けてくる日に行って
打つことが大切になってきますね。
↓↓↓

海物語で勝つためのイベントを探す

イベントを見つけてお店に行ったら
釘を見て打てるかどうかを判断します。
↓↓↓

釘を見て台を選んだらお金を入れて
回転数をチェックしていきます。

回転数をチェックするのは
期待値を計算するためです。
↓↓↓

海物語で勝つための期待値とは?

僕の場合、1万円使った時点、
もしくは大当たりをして
電サポが抜けた時点で1度、
期待値を計算することが多いです。
↓↓↓

海物語で勝つための期待値計算方法

期待値がしっかりでていることを
確認できたらあとはひたすら
その台を回せる限りぶん回し、
期待値を積み上げていくだけです。

本当はさらに踏み込んだ
出玉を増やすテクニックなどの
応用的な情報もあるのですが、
それはこういった基礎ができてからの
応用になるのでここでは割愛しますね。

当然、思ったより回らなかったり
期待値が低い場合はその時点で、
仮に負けていたとしても撤退して
次のチャンスに備えることが大切です。

理屈で言うとこんな感じになりますが、
結論としてしっかりと実践すれば
海物語で勝つことは可能で、
僕は実際にそうやっています。

ただ、上記の記事を見てもらうと
分かると思いますが、パチンコで
勝つためのノウハウって
結構あるんですよね(^^ゞ

このブログだけでも100記事以上
勝つノウハウについて書いているので
読むだけでも大変だと思います。

だからこそ、勝つことをあきらめ、
負けて悩む状態が続いてしまう人が
後を絶たないんですよね。

一応、そういった方のために
パチンコやスロットを含めて
順序立てて勝ち続ける方法を
解説した教科書もお配りしているので
参考にしてみてください。

チラッとお伝えした応用情報も
詰め込んでいるので基礎から応用まで
良い学びになると思います^^
↓↓↓
パチンコ&スロットで月10万稼ぎ続ける教科書

海物語で勝ち続けるために実践することまとめ

大海物語4
海物語で勝ち続けるために実践することまとめ
パチンコで勝ち続けるために必要なマインドを学ぶ

僕らが介入できない部分は固定値として考え、技術などによって変化させられる部分に目を配る

海物語で勝つ基本は良く回る台を打ち続けること(=お金を使わずに当たりのチャンスを待てる)

良く回る台を打つためにイベントや釘、期待値計算などの基本を覚える

面倒くさがる人が多いからこそ、しっかり学べば差別化ができて勝つことができる

海物語で勝つことは可能ですが、
そのためには自分が勝つだけの
スキルを身に付けることが必要です。

そのためにはしっかりとした基礎を
1から身に付けることが必要で、
それが分かったらあとはご自身が
やるかどうかの問題になりますね。

僕はパチンコやスロットで負けすぎて
死兆星がハッキリと見えていたので
必死にこの階段を登ってきました(^^ゞ

せっかく勇気を持って質問されたので
僕としてもこれを機に勝ち方を学び、
結果を出してほしいなと思います。

以下の記事からパチンコの
勝ち方についてまとめてあるので
そちらの参考にしてみてください^^
↓↓↓




パチンコ&スロットの二刀流で勝つための教科書を作りました

パチンコとスロットは理論で勝つものです

新型コロナウイルスによってパチンコ業界はかつてない苦境に立たされています。

営業自粛、世間からのバッシング、20年近く業界を見てきた僕でさえ『このまま滅ぶんじゃないか』と思うくらい厳しい状況です。

ただでさえ安定して勝つことができるのは1割と言われる中、一般ユーザーがホールに行っても、遊ぶことすら許されずに回収されるのがオチです。

そんな中、あなたに与えられた選択肢は3つです。

選択肢①:パチンコ業界はもう終わりだから足を洗う

選択肢②:負けてもいいから気分転換に稼働する

選択肢③:会社の収入も減収になって厳しいから勝ち組になる

僕はパチンコで破産した過去があるので、負けてまで稼働することに意味はないと思ってます。

ですので実質的にとるべき選択肢は①か③と考えていて、①に関しては僕も挑戦しましたが、やめようと思ってやめられるものでもありません。

すると残された選択は③しかなく、そのためには勝ち方を学ぶことが絶対に必要です。

パチンコもスロットも正しい知識を持って稼働すれば、その瞬間から負債を減らし、勝つ可能性をアップすることができるゲームです。

過去には1000万円以上の貯金を失ったという方もいましたが、その人ですら理論を身にまとえばすぐに収支は上昇曲線を描きました。

今の段階で勝ち方を学ぶことで、これから先に失うはずだったお金を手元に残し、さらにホールから資金を回収することも可能です。

以下に僕が15年以上かけて実践してきた勝ち方に関するノウハウや考え方、細かい実践テクニックを解説した教科書や動画をまとめたプレゼントを用意したので1度、手に取ってみてください。

あなたが業界がより一層厳しくなる中、安定した稼働を続けたいと思うなら、その状態の手助けになるはずです。

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ABOUT US

パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。