パチンコの大当たり抽選の仕組みを簡単解説【元専業者の一問一答付き】

パチンコ 大当たり 抽選 仕組み

こんにちは、さんパパです!

読者さん
✓パチンコの大当たり抽選ってどうなってるの

✓大当たりするかどうかはどのタイミングで決まってるの

✓1/300で当たるはずなのに1,000ハマりするのは一体なんで?

こういった疑問にお答えしますね。

現在の僕はフリーランスとして活動しながら、イベント日を中心にホールへ行って稼働しています。

もう10年以上前ですが月100万円以上を安定して稼ぐ専業をやっていたこともあります。

ウソだと思うかもしれませんが、その時に使ったノウハウの一部をブログで公開しているので『パチンコ初心者勝ち方講座』をのぞいてみてください。

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パチンコの大当たり抽選の仕組みを簡単解説

パチンコ抽選

パチンコの大当たり抽選の仕組みは以下の2段階です。

①ヘソに入った瞬間大当たりかハズレが決まる

②大当たり・ハズレごとに演出が決まる

③確変中の大当たり抽選も同じ仕組み

それぞれ見ていきましょう。

ヘソに入った瞬間大当たりかハズレが決まる

パチンコの大当たりを決めているのはロムと呼ばれる場所でヘソに入った瞬間に大当たりするか、ハズレになるかが決まります(確変中であれば電サポに入った瞬間です)

例えば1/100の甘デジの場合を例に考えてみると、

1~100の目まであるサイコロ(イメージ)がロムの中に内蔵されていて、ヘソに玉が入ると超高速でそのサイコロが振られる。

1の目が出た時大当たり、2~100の目が出た時をハズレと仮定し、ヘソに入るたびに抽選

通常時のパチンコは台の内部でこのような抽選が繰り返し行われ、ハズレを引き続ける限り通常の状態が続いていくといった感じです。

大当たり・ハズレごとに演出が決まる

この段階で決まるのはあくまで『大当たり』『ハズレ』だけでどの演出が発生するかに関しては決まっていません。

ヘソに入った瞬間『大当たり』と『ハズレ』が抽選されるということは、2つのグループに分かれたということです。

グループ1:1の目が出た時のグループ(大当たり)

グループ2:2~100の目が出た時のグループ(ハズレ)

そしたら今度はグループ1と2の中でどういう演出を発生させるのかを決めていきます。

1のグループは大当たりなわけですから当然、大当たりに関連する激熱リーチがかかりやすい傾向になります。

海物語で言うなら魚群が走ったり、花の慶次ならキセル予告が発生したりするわけですね。

逆に2のグループはハズレなのでリーチもかからず淡々と回転していき、たまーにSPリーチが選ばれてハズレといったことが発生します。

イメージとしてはハズレグループの中に演出抽選用のサイコロがあり、

2が出た時は激熱リーチ、
7の倍数が出た時はSPリーチ、
3の倍数が出た時は通常リーチ、
その他はリーチもかからず回るだけ、

といった感じで選ばれていると思えばOKです(数字は適当です)

つまり、パチンコは大当たりと演出の2段階抽選になっているわけです(少なくとも僕はそう思ってます)

確変中の大当たり抽選も同じ仕組み

パチンコ 大当たり 抽選 仕組み

確変中の大当たりについても同じ仕組みです。

よく、確変中は大当たり確率がUPし、1/10や1/20になるといった話がありますが、確率が変動するのは分子の方であって分母は変化しないです。

つまり通常時の大当たり確率が1/100、確変中の大当たり確率が1/10というパチンコがあった時、確変中は10/100で当たり⇒結果として1/10で大当たりする、これが正解です。

そうするとどうなるかですが、まず最初に10/100で大当たりかハズレを決めます(確変中の当たりが1/10として)

大当たりのグループでは大当たり専用の演出が発生、ハズレのグループではハズレ専用の演出が発生するわけですね。

パチンコの大当たり抽選に関する一問一答

パチンコ 大当たり 抽選 仕組み

以下、過去に頂いたパチンコの大当たり抽選に関する質問に回答しておきますので参考にしてください。

質問①:1/300で当たるはずなのに1,000ハマりするのは一体なんで?

パチンコの大当たりはヘソに入った瞬間に『ガチ抽選』されます。

1/300で大当たりするパチンコが1,000回転ハマったというのは『抽選箱の中に1枚の大当たり券と299枚のハズレ券が入っているくじ引きを繰り返し、1000回連続でハズレを引いた』ということです。

実はこれ、個人で簡単に実践することができるのですが、ネットで検索すると『30ダイスサイコロ』というものが売っています。

パチンコ 大当たり 抽選 仕組み

これを購入して『1の目を当たり、2~30の目がハズレ』というルールでサイコロを1000セット振ってみましょう。

そうすると100回降っても当たりが出ない=100ハマりという状態が1度は出現するはずです。

それが『1/300スペックで1000ハマりした』ということですので、そういうことは長くパチンコを打っていれば起こりえるということが理解できると思います。

質問②:②自分がやめた後にすぐ出されてしまった

1/300スペックの事例で考えるなら『ご自身が打っていた時は2~300までのハズレ目を引き、次に座った人がすぐ1の当たり目を引いた』ということです。

1/30のサイコロを振れば1発で1の目が出ることがあるように、1/300という確率でも数回転で当たり目が出ることがあります。

僕も過去、1/300スペックのパチンコが1回転で当たったことが何回かありますが、それはたまたま当たり目をすぐに引いたということであり、その可能性は誰もが同じ確率で持っています。

その日はすぐ出されてしまったかもしれませんが、長く打っていればご自身もすぐに当たりを引くことがあるはずなので『お互い様』ということですね。

質問③:連チャン率80%のST機を打ったけど単発で終わった

パチンコ 大当たり 抽選 仕組み

これも考え方は同じで、例えば連チャン率85%の『ウルトラセブン2甘デジ』があります。

この機種の場合、確変中は1/82.4で大当たりし、150回転のSTがついてきます(設定1の場合)

これは『150回転のうちに1/80を引ければ継続、引けなければ終了』というくじ引きをするイメージです。

つまり単発で終わってしまったのは『1の目が当たり、2~82がハズレ目というくじ引きを150回引き、1回も1の当たり目を出せなかった』ということです。

逆に10連チャンしたのであれば『1の目が当たり、2~82がハズレ目というくじ引きを150回引き、10回連続で150回以内に1の目を出し、11回目で150回連続ハズレを引いた』ことになりますね。

質問④:ボタンが壊れて押せなかったけどだから外れたの?

パチンコ抽選

上記で解説しましたがヘソに入った瞬間に当たりかハズレが決まっているので、ボタンを押しても押さなくても当たりの有無は決まってます。

もし『連打しろ!』みたいな演出が発生し、特定回数以上ボタンを押すことによって当たるなら、超高速連打の技術を身につければそれで飯が食えちゃいますからね(^^;

逆に超高速連打によって万が一、ボタンが壊れてしまったら、その台は一生当たらなくなっちゃいます(笑)

パチンコのボタン演出はユーザーに楽しんでもらうための機能に過ぎないので、押しても押さなくても結果に変わりはありません。

パチンコの大当たり抽選の仕組みを簡単解説【元専業者の一問一答付き】:まとめ

パチンコ 大当たり 抽選 仕組み

実は僕もパチンコの大当たり抽選の仕組みがどうなっているのか、厳密には分かっていません(笑)

パチンコ台を作ったこともないければ、メーカーの人間ですらないのでね(^^;

ただ、大当たり抽選の仕組みを詳しく知らなくても、パチンコを打つうえで何の影響もないのが正直なところです。

なぜならそこをいくら追及しても自分の収支が増えることがないからです。

大当たり抽選の仕組みを攻略することによって大当たりの発生確率を上げられるなら超頑張って勉強しますが、それは無理なのでそこに時間を使って得られるものが何もないんです。

それだったら新台の情報を読んで攻略できる部分を見つけたり、ホールに行って釘を見て回ったりする方が、はるかに現実的に自分の収支をプラスにできます。

僕にとってパチンコは楽しむものでもありますが、それ以前にお金を生み出す手段に過ぎないので、あなたの目的がパチンコで勝つことであれば、もっとお金になる部分に目を向けることをおすすめします。

いくら雑学を知っても負けてお金が無くなってしまったら、そこで稼働することができずにつまらないパチンコになってしまいますからね。

参考記事
『パチンコ初心者勝ち方講座』(順番に覗いてみてください)

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2 件のコメント

    • お店に行って普通に台に座っていたらなかなか勝てないですよね。

      パチンコもスロットも勝つためにどれだけの準備をしたかで決まるので、その部分を実践してみると良いのかなと思います!

  • コメントを残す

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    パチンコ&スロットの二刀流で2000万以上勝ち続けた元専業パパ。19歳に勝ち始めて以後、15年以上プラス収支継続中。とはいっても最初の1年間は負け続きで、稼働を始めた高校時代に100万以上の負債を負って引きこもりになるなど、勝ち組と負け組の両面を知る。現在はフリーランスとして活動しながらパチンコやスロットで勝ちたいと思う人に向けてブログやメルマガ、オンラインコミュニティで情報を発信しながら自由に暮らしてます。