パチンコの打ち方・止め打ち攻略!初心者でも超簡単な5つ方法まとめ

さんパパ
こんにちは!

パチンコの止め打ちをやり過ぎて
腱鞘炎(けんしょうえん)になった
経験を持っているさんパパです!

前回は非等価店で打つために
欠かすことのできない
持ち玉遊戯の重要性について
お話ししました。
↓↓↓

1つの事実としてパチンコは
釘調整で出玉が決められるので、
お店側に還元する気がなければ
勝ち続けることはほぼ不可能です。

そこで重要になってくるのが
お店があまり出す気のない台を
無理やり出してしまう
という方法。

無理やり出すと言っても
センサーみたいなものを仕込んで
大当たりを誘発したり、
大連チャンを意図的に起こすとか
そういった一部の人にしかできない
スペシャルなものではありません。

(ってか存在したら普通に犯罪です…
ウサンクサイコウリャクホウニダマサレタラダメヨ)

もっと誰でもできる簡単なことで、
100万単位で負けていた僕でも
練習すれば普通に上手くなった
正攻法のやり方です。

今日からすぐ実践できるものも
たくさんあるのでしっかり読んで
マスターしていきましょう。

ちゃんと実践すればそれだけで
今日の収支がプラス1万円される!

といったことも十分あり得ます^^

★パチンコ初心者勝ち方講座★
パチンコで勝つ知識(マインド)編
STEP1.誰もが納得!パチンコが勝てるたった1つの方法がシンプルすぎてヤバい
STEP2.パチンコ&スロットの期待値ってなんのこと?絶対に負けない常勝理論をぶっちゃけ!
STEP3.パチンコのイベント日を検索してお店が還元する部分を狙い打つ6つの方法とは?
STEP4.パチンコ初心者が絶対に読むべきパチンコ屋のルールとマナー18選!
パチンコで勝つ実践(テクニック)編
STEP5.パチンコのやり方 遊戯方法~現金交換までの流れを覚えておこう
STEP6.パチンコの交換率(換金率)の計算と立ち回り戦術までを5分で解説!
STEP7.パチンコの持ち玉って何?低換金店必勝の秘密はここにあった!
STEP8.パチンコの打ち方・止め打ち攻略!初心者でも超簡単な5つ方法まとめ
STEP9.パチンコの期待値計算ができません!大当たり出玉を計測する方法とは?
STEP10.パチンコ釘の読み方【永久保存版!】1,000万稼いだ元専業者が全部ぶっちゃけ!勝ちたいなら知っておくべき12の釘読みのテクニック!
STEP11.【瞬殺期待値計算方法!】1,000万稼いだパチンコ期待値計算方法がコレ!
STEP12.パチンコ収支管理から負け組を脱出するためにあなたが今やるべきこと
パチンカー【必読】人生未来予測&人生成功物語編(←NEW)
STEP13.パチンコで勝ち続けることの【超絶リスク】は知っておくべし
STEP14.人生にどんづまったパチプロが起死回生を求めて乗り込んだ次なるステージ
STEP15.パチンコでも仕事でも恋愛でも成功確率を10倍アップさせる唯一の方法
▼このページのもくじです▼

パチンコの止め打ちとは何か?

パチンコの止め打ちとは何か?
さんパパ
パチンコで勝ち続ける
止め打ちが大事なんですけど、

そもそもパチンコの止め打ちって
何か知ってますか?

パチンコは玉を借りてハンドルをひねると
自動で玉が発射されていきますよね。

4円パチンコだと1玉の価値は4円なので
玉が発射されている間は4円がどんどん
目の前で失われていくってことです。

ちょっと想像してほしいんですけど、
パチンコ玉の代わりに1円玉4枚が
じゃんじゃん目の前で回収されて
いったらどう思いますか?

1円だからあんまり気にならない?

じゃあ1玉4,000円だったらどうですか?

ぞっとしますよね・・・。

2,500発(4パチで1万円)吸い込まれたら
1,000万負けです(爆)

1時間持たずに1,000万負けたら
どうなります??

パチンコで負けた顔
©カイジ

こんな顔になりますよね?

だから沼を打つのはやめましょう(笑)

ってのは冗談ですが、結局、
パチンコ玉ってお金なんですよ。

だからずっと打ち続けているということは
お金を消費し続けていることになるので
どこかで消費を止めないと投資がかさみ
勝つことが難しくなる
んです。

そのお金を使わない行為をパチンコでは
玉の発射を止めることによって実現し、

それを止め打ちって呼んでいます。

パチプロやサラリーマンなどのセミプロも
パチンコで勝ち続けている人は
この止め打ち技術を徹底的に鍛えることで
プラス収支を実現させているのが現実です。

つまりあなたも今日の記事をしっかり読んで
止め打ちを実践すればパチプロと同じような
テクニックを身につけることができまた1つ
負けないパチンコ=勝ち続けるパチンコ
実現させることができるということです!

パチンコの止め打ちは禁止なのでは?

パチンコの止め打ちと聞くと

止め打ちって禁止されてるんじゃないの?
止め打ちをやったことがあるけど難しくてできなかった
前に止め打ちしていたら注意されたことがあるんだけど

という心配をする人がいますが、
そんなことはありません。

あまりにも大げさに止め打ちをすれば
店員に止められることもありますが、
今日お話しする程度の止め打ちであれば
海物語を打っている
おじちゃんやおばちゃんでも
普通に実践している止め打ちです。

むしろ、この程度の止め打ちで
ガミガミ言うパチ屋はよっぽど
経営が苦しくて困っているか、
勝たせないようにしているかの
どちらかなので近づかない方が無難です(笑)

ですので過去に注意されたことがある、
という人もビクビクせず、自信をもって
止め打ちを実践していきましょう!

パチンコは守って勝つのが大前提

パチンコは守って勝つのが大前提

パチンコで勝つ基本は

たくさんの当たりを引き
確変を連チャンさせまくることではなく、
1玉でも多くの玉を残して交換すること

です。

そのためにはたくさん当てるのではなく、
無駄な玉を節約するのが一番手っ取り早く、
その方法を止め打ちと呼んだりします。

実は同じ大当たりの回数であっても、
止め打ちをするとしないとでは
最終的な差玉がかなり変わってきます。

例えば甘デジを終日打っていると
電チューサポート(電サポ)の時間は
かなり多く出現し(よく当たるから)、
1日で1,000回転以上は電サポ滞在時間
ということも普通に起こります。

仮に電サポ1回転で1玉、
出玉の増減に差がつけば、
1日単位だと1,000玉以上の出玉が
打つ人によって変わるということです。

(プロが打つと+1,000発になり、
一般の人が打つと-1,000発という感じ)

このお店が等価であれば両者の日当は
それだけで8,000円の差として開き、
最終的な収支に直結します。

どうしてここまで差が開くのか?
という詳細は下記でお話ししますが
簡単に言えば止め打ちのテクニック
大きな要因です。

パチンコは1分間に100の速さで
玉が発射されていきます。

これは言いかえると

1分間玉を止めることができれば
100発(=400円)の節約になる、

ということと同じ意味を持つのです。

仮に終日勝負をしたとするなら
1日10時間稼働したうちのたった1分間、
打ち出しを止めればそれは
400円の利益を上乗せした
と言い変えることができます。

(最終的に400円多く交換できるので)

で・・・

実はパチプロが存在する理由は
この止め打ちに大きな原因
があって、
パチプロはこの止め打ちの技術が
めちゃくちゃうまいです。
(もちろん台の選び方もうまいです)

僕が終日打って期待値2万円くらいの台を
プロが打てば3万円以上に変えることは
日常的に起こったりします。

これはパチンコは打ち手によって
収支を変化させる技術介入と呼ばれる
攻略要素を使える
ということにもなります。

僕はスロットを打つことが多いので
止め打ちできる機種は少ないですが、
それでも一般の人よりも
知識やノウハウを持っているので、
普通の人が打てば負けてしまう台を
プラス収支に変えることはできます。

例えばこんな感じで
↓↓↓

ということは・・・?

そう、あなたがもし、
パチンコで負けているのであれば
まずは早急に止め打ちを覚え、
出玉の削減を始めることが勝ち組への一歩

になることが分かりますよね。

今まで一切の止め打ちをせず、
ひたすら400円を使っていた人が、
1日20分玉の発射を止める時間を
生み出すことができるとすれば、
それだけで1日8,000円の利益がプラス
される状況を実現できるのですから。

やってみる価値があると思いませんか?

ってかやった方がいいですよね?

うん、じゃあやりましょう!

1日やれば8000円プラスになるのですから
1ヶ月のコーヒー代くらい捻出できます。

やらなきゃ給料日前にお金がなくて
奥さんに頭を下げなきゃならないです。

頭を下げるのもそうですが、
なによりどうやって奥さんに伝えようかと
考える時間かものすごいストレスです。

誰でもできることをやらないと
破産に向かってまっしぐらですので、

パチンコで勝つなら止め打ちは絶対にやらなきゃダメだな!

と思ったところで止め打ちの破壊力
についてさらに解説します。

パチンコの止め打ちでさらに利益爆乗せ!

パチンコ止め打ち効果

実はパチンコの止め打ちにはもう1つ、
大きなメリットが存在します。

それが出玉の上乗せです。

電サポの説明部分で少し触れましたが、
パチプロは止め打ちを使って意図的に
出玉を増やす行為を実践しています。

例えば大当たりラウンド中、
アタッカーに入る玉数は決まっていますが、
これを意図的に多く入れてみたり、
電サポ中、電サポがパカパカ開くのに合わせ
ピンポイントで玉を発射してモリモリと
玉を増やすことができたりします。
(もしくは打ちっぱなしで減ってしまう玉の
削減ペースを抑えたりもできます)

そうすると普通の人が

大当たり出玉500発、
電サポ1回転増減-1発、

という条件で打っていた台が
パチプロが打つことで

大当たり出玉550発、
電サポ1回転増減+2発

という台に代わるのです。
(分かりやすく極端な表現をしています)

この違いがどう、
利益に直結するか分かりますか?

大当たり1回で50玉の差、
電サポ1回で3発の差
という条件で
大当たり50回、電サポ回転数1,500回転で
シュミレーションしてみると・・・

【一般の人】

①500発×50回=25,000発

②-1発×1,500回=-1,500発

得られる出玉は①+②=23,500発

【パチプロ】

①550発×50回=27,500発

②+2発×1,500発=+3,000発

得られる出玉は①+②=30,500発です。

両者が得た出玉を交換すると・・・

【一般の人】
23,500発×4円=94,000円

【パチプロ】
30,500発×4円=122,000円

【一般人とパチプロの日当差】
122,000円-94,000円=28,000円

どうですか??

最初はほんのわずかな差ですが、
回転数を積み重ねることで
これだけの差が生まれてしまうのです。

これはあくまでも1日稼働した時の
データをシュミレーションしたもので、
こんな条件で1年2年とパチンコを打てば
勝ち続ける人と負け続ける人がいることも
納得できますよね?

パチンコの勝ち負けには
必ず原因があります。

一般人は偶然による勝ち負けを繰り返す中、
ひっそりと勝ち続けている人は運に頼らず、
確実な戦略を取って理論的に勝っている

という事実を理解しておくことが大切です。

通常時にやるべき止め打ちはこの3つ!

パチンコ止め打ちやり方

さて、止め打ちの破壊力を理解したところで
いよいよ実践方法について解説していきます。

これからお伝えする止め打ちの方法は
パチンコで勝っている人であれば、
呼吸をするくらい無意識で
取り組んでいるものばかりです。

言い換えるとここに取り上げるものすら
現時点で知らないというのであれば・・・

あえてあなたのためにお伝えすれば
パチンコにいかない方がいいと思います。

理由は勝つことができない、
正確には勝つ可能性が低い勝負を
ずっとやらなくてはならないから
です。

負けてもいいなら止めはしませんが、
僕は止め打ちができないパチンコなんて
打つ気にもなれないです…。

負けたらお金がなくなって後悔して、
時間も無駄になっちゃいますからね。

100万負けても笑ってられるくらい
お金持ちならいいとは思いますが・・・。

保留ランプが3つ点灯したら止め打ち

1つめの止め打ちは保留3止め、
と呼ばれる止め打ちです。

パチンコは基本的に通常時の保留ランプが
4つあります(今は8個のものもあります)

パチンコ保留玉

上の写真だと青く点灯している2つが
保留の溜まっている状態ですので、
あと2つ保留を溜められることになります。

保留3止めとは、このランプが3つ点灯したら
打ち出しを止めましょう
ということです。

通常時に保留ランプが3つ貯まった状態で、
ハンドルから手を離したらどうなりますか?

ヘソより上側に3、4発の玉が
チョロチョロ残ってますよね?

それがヘソに入れば保留が4つになります。

パチンコは保留が満タン(4つ点灯している)で
ヘソに玉が入っても大当り抽選しない
ので、
保留が満タンの状態で打った玉は『死に玉』
と言って価値のないものになります。

分かりやすく言えば、

保留満タンの状態で玉を発射することは
お金をドブに捨てている状態

だということです。

保留3で打ちだしを止め、残っている
3,4発の玉がヘソに入らなかったとしても
保留が3つ貯まっているので
液晶の回転を止めずにすみます。

玉がヘソに入って保留が満タンになれば
消化スピードも上がります。

保留が満タンの状態でヘソに入ることを
『過入賞とかオーバー入賞』と言いますが、
1日中打っていれば結構しちゃいますよね?

ほとんどの人があんまり
気にしていないと思うのですが、

過入賞を1回すると
どれくらい損出があるのか

をざっくり計算してみましょう。

条件は以下の通りとします。

【過入賞1回の損失】

貸し玉=250玉(1000円分)
1000円あたりの回転数=20回転
ヘソに入った時の賞球=3玉

1000円で20回ヘソに入るので、
払い出しは3玉×20回=60玉。

よって、打ち出せる玉は
250玉+60玉=310玉。

つまり、310玉使うと20回転回る、
ことになります。

と、いうことは・・・

310玉/20回=15.5玉/1回

となるので、1回転回すのに
15.5玉使うことになります。

1玉4円とすれば、15.5玉は
15.5玉×4円=62円です。

つまり

過入賞1回につき
62円の負債が積み重なっていく

ということですね。

これをどう思いますか??

Questioner
たった60円でしょ?そんなのどうでもいいよ

と思ってたりしていませんか?

今振り返ってみると
負けていたころの僕は
そんなことを思ってましたね。

さんパパ
止め打ちとか面倒だし、難しいからリーチの時に止めておけばいいんじゃないの?それよりもとにかく確変当てて連チャンすれば帳消しじゃん

みたいな(笑)

そんな雑な気持ちでパチンコを打ってたので
普通に1日遊戯していれば10回以上は過入賞
していたと思います。

するとそれだけで

1,000円~2,000円以上の
負債を出していた

ことになりますね。

実際にやってみると分かりますが、
1日フル稼働して過入賞ゼロって
かなり難しいです。

相当気を使わないとなっかなか
減らせるものではないですが、
だからこそ、そこに勝利への道
隠れているわけです。

個人的にはこの止め打ちを
完ぺきに実践してる人はかなり少なく、
みんな普通に過入賞させまくりで
打値続ける場面を目撃しますが、
一番使う頻度も効果も高いので
通常時にやる止め打ちの中では
最も重要
だと考えています。

(ロング)リーチがかかったら止め打ち

パチンコ止め打ちやり方

当たりそうな激熱リーチやあきらかな
ガセリーチの時に玉の発射を止めることを
リーチ間止めと言います。
(僕が勝手につけただけですが(笑))

これをやってる人は多いですね。

今の台は演出も派手になっているので、
大当たりに直結するような激熱リーチは
かなり長い時間続きます。

仮に4分間リーチが続くとして、
その間打ち出しを続けていたら
100玉×4円=400玉×4円=1,600円の損出です。

しかもそのリーチで大当たりすれば、
リーチの間に貯めた保留も無駄となり、
さらなる損出の上乗せになります。

よって、基本的にリーチの間は
玉を止める
といったことを徹底しましょう。

ただ、リーチがかかったからといって
毎回打ち出しを止めてしまうと
時間効率が落ちてしまうので、
最初は保留が3つ以上溜まっている時や
大当たりしそうなリーチ、保留変化した時を
中心に止め打ちしていきましょう。

玉がワープを通過したら止め打ち

パチンコ止め打ちやり方

機種によってはヘソに入りやすくするため、
ワープ機能があるものも多いですよね。

ワープを通過した玉はステージと呼ばれる
役物に乗っかり、左右にふらふらしながら
ヘソに向かって落下していきます。

この玉がワープを通過して
ステージに入った(乗った)瞬間、
玉の発射を止めることを
ステージ止めと言います。

ワープを通過してステージに乗り上げた玉は
通常ルートよりもヘソに向かいやすく、
回転数に大きな影響を与えることも
少なくありません。

だから、ワープを通過した玉はできるだけ
何にも触れずにヘソに向かってほしい
わけです。

もし、ワープを通過した玉が
ステージ上でふらふらしている時、
次の玉もワープを通って来たら
どうなるでしょうか?

ステージの上で玉と玉がぶつかり、
2玉とも死に玉になってしまう可能性が
極めて高くなってしまいますよね。

ヘソに入る確率の高い玉を自分の手で
死に玉にしてしまう
わけですから、
これほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

ですので、ワープを玉が通過しら
すぐハンドルから手を放したり、
ハンドルについているストップボタンで
打ち出しを止めましょう。

慣れてくれば演出を見ながら
横目でワープに入ったかを確認し
無意識に打ち出しを
止められるようになるはずです。

通常時の基本となる止め打ちは
この3つなので、まずはこれらを
無意識でできるレベルまで
実践してみてください。

最初はかなり疲れると思います。

だけど、

疲れた分だけ
パチンコの勝ち組に近づいている!

と考えればやる気もでてきますよね?

通常時はどれだけ玉を節約して
大当りを待つことができるか?

これが最大のポイントです。

1つ1つの作業は地味ですが、
ちりも積もれば玉となりますので
頑張りましょう!!

大当たり・確変時短中にやるべき止め打ちはこの2つ!

続いて大当りしてからの
止め打ちについても実践していきましょう。

大当たり以降の止め打ちは
機種に合わせて止め打ちの方法を変える、
といったことが必要になりますが、
プロとの差がつきやすい部分なので、
最低限の打ち方は覚えておきましょう。

大当り中に必ずやるべき止め打ち

パチンコ止め打ち

大当たり中の止め打ちをする前に
最初に覚えておきたいのは、
液晶で図柄が揃ったらすぐに玉が
出てくるわけではありません。

大当たりをした後、アタッカーが開いて、
そこに玉が入って初めて玉が出てきます。

そのため大当りしてもすぐに打ち出しをせず
アタッカーの動きを確認しましょう。

アタッカーが開いたら玉を打ち始める、
といった感じでOKです。

これで1回の大当たりにつき
10発以上節約することができますね。

次に、パチンコの大当りはラウンド
呼ばれるもので管理されています。

1ラウンドとはアタッカーが開放してから
決められた玉数が入るまで、
もしくは規定時間が過ぎると終了し、
次のラウンドに進みます。

この次のラウンドに移る瞬間というのは
アタッカーが閉じた状態なので、
玉を打つと死に玉になってしまいます。

だから玉を止めるわけです!

具体的には、
1ラウンド9カウントの台であれば、
7玉くらい入賞させたら打ち出しを止め、
残っている玉で9カウントを目指します。

9カウントになればそれでOKですし、
足りなければ1発ずつ打つなどして
死に玉を作らないように調整します。

一定の時間が経つと
アタッカーが閉じてしまい
損をすることもあるので、
初心者のうちはアタッカーに8発入ったら
止めてみてもいいかと思います。
(1ラウンド9カウントの場合)

大当たりの最終ラウンドが終了したら、
液晶の図柄が動き出すまで、
基本は打ち出しを待ちます。

大当たり中はスルーに玉が通過しても
電サポが開かないので通常時と同じ
速度で玉が減っていきます。

そのため必ず図柄が動き出してから
打ち始める
ようにしましょう。

確変・時短中にやるべき止め打ち

パチンコ止め打ち

最後に確変・時短中の止め打ちにですが、
ここでは真花の慶次を例に出してみましょう。

(ちょっと古い機種ですが、
個別記事の解析が目的ではないので
そこは気にしないでください(笑))

【真・花の慶次 止め打ち方法】

【電サポ開放パターン】
①ショート開放×4回

【電サポ中の止め打ち手順】
簡易編
①電チュー2回目が閉まったら打ち出し停止
②電チュー4回目が開いたら打ち出し開始

上級編
①電チュー1回目が閉じると同時に1発打つ
②電チュー2回目が閉じると同時に1発打つ
③電チュー4回目が開くとと同時に1発打つ
④電チュー4回目が閉まったら1発打つ

『電サポ開放パターン:ショート開放×4回』
というのは、

『電サポ保留1つで、
4回、電チューが開放しますよ』

ということです。

ちょっと難しいですが、
頑張ってついてきてくださいね。

『確変・時短中に右打ちして、
スルーを通ると電チューが4回開きますよ』

という表現なら分かりますかね?

厳密なことを言うとスルーを通過
=必ず電チューが開くわけではないのですが、
とりあえずはスルーを通れば
電チューが開くと思ってください。

ショート×4っていうのは

『パカパカパカパカと
一定のリズムで開放しますよ』

ということです。

その開放に合わせて、確変・時短中に
止め打ちをやっていく感じです。

それではまず『簡易編』と書いてある方法で
止め打ちをやってみましょう。

①電チュー2回目が閉まったら打ち出し停止
と書いてあるので、
パカ、パカと2回目の電チュー閉じたら
ハンドルから手を放します。

そしたらそのまま打ち出しを止め、
次の手順に行きます。

②電チュー4回目が開いたら打ち出し開始
と書いてあるので、
1パカ、2パカ(閉まったら手を放す)、
3パカ、4パカと4回目の電チューが開いたら
玉を打ち始める
わけです。

そしたらそのまま次のセットが
始まるまで玉を打ち続け、
2回目の電チューが閉じたら
ハンドルから手を離し、
4回目の電チューが開いたら
打ち始めるのをひたすら繰り返します。

(電サポが終了するか当たるまで)

たぶん最初は電チューの開放が早く感じて、
全然できないと思います。

普通に玉が減ると思いますし
(今の機種は増やせる台も少ないです)
最初からできる人なんて誰もいません。

みんな最初は下手なので
気にせず実践を続けてみてください。

いずれ電サポの開放タイミングや
止め打ちの手さばきなどに慣れてきて
誰でもできるようになります。

上級編もやることは同じなのですが、
スルーが途切れたりする場合もあるので、
慣れるまでは基本編で十分です。

(応用編は僕もほとんどができないので
基本編の止め打ちしか実践していませんが、
十分勝つことはできるので安心してください)

パチンコの止め打ち完全攻略!初心者でも超簡単にできる5つ方法まとめ

パチンコ止め打ち

パチンコの止め打ちが収支にどれだけの
影響を及ぼすのか理解できましたか?

まだパチンコで思ったような収支が出ず、
パチンコで勝ちたいと思っているのであれば

パチンコ止め打ちまとめ

①保留ランプが3つ点灯したら止め打ち
(保留が4つ貯まると大当たり抽選を抽選しない)

②(ロング)リーチがかかったら止め打ち
(保留4になったり大当たりしたら無駄玉となる)

③玉がワープを通過したら止め打ち
(ヘソに入りやすい玉がはじかれて死んでしまう)

④大当り中に必ずやるべき止め打ち
(ラウンド間に止めるだけでも数十円お得!)
※最近は打ちっぱなしの方がいい場合もある

⑤確変・時短中にやるべき止め打ち
(電サポ中は出玉を減らさないよう全力集中!(笑))

ということに気を使いましょう。

今まで何も知らずにただ、
ハンドルをひねっていたのであれば
また1つ負けないパチンコ、すなわち
勝ち続けるパチンコの実現に
近づくことができると思います^^

次回はステップ9として
大当たり中や電サポ中の出玉を
計算する方法を解説していきます。

最終的な期待値計算をして
常に勝ち続けられる条件で
パチンコを打っていくためには
避けて通れない知識ですので
しっかり確認しておきましょう!
↓↓↓

★パチンコ初心者勝ち方講座★
パチンコで勝つ知識(マインド)編
STEP1.誰もが納得!パチンコが勝てるたった1つの方法がシンプルすぎてヤバい
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STEP4.パチンコ初心者が絶対に読むべきパチンコ屋のルールとマナー18選!
パチンコで勝つ実践(テクニック)編
STEP5.パチンコのやり方 遊戯方法~現金交換までの流れを覚えておこう
STEP6.パチンコの交換率(換金率)の計算と立ち回り戦術までを5分で解説!
STEP7.パチンコの持ち玉って何?低換金店必勝の秘密はここにあった!
STEP8.パチンコの打ち方・止め打ち攻略!初心者でも超簡単な5つ方法まとめ
STEP9.パチンコの期待値計算ができません!大当たり出玉を計測する方法とは?
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このレポートをきっかけに

■スロットを打ったことのない
初心者が2週間で13万稼いだり、

■同じくスロットを打ったことのない
初心者が初月から+25万を達成したり、

■パチンコで20万負けていた主婦の方が
2ヶ月で10万発の貯玉を貯めてみたり、

■Aタイプばかり打っていたサラリーマンが
立ち回りを改善して万枚突破したり、

といった実例が多数出ています。

論より証拠を示しましょう!

まずは下記のページを読んで
どんな内容が話されているのか
確認してみてください。

また、教科書を呼んだ読者の方からも
たくさん感想をいただいているので、
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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。