パチンコ、パチスロが辞められません!パチンコ依存症を治す方法は?

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パチンコ依存症についてヤフー知恵袋で
質問記事があったので回答してみようと思います。

いろんな意見が飛び交っていますが、
あまり参考にせず個人的な見解を(笑)

パチンコ、パチスロが辞められません。

辞めると決意しても休日になると
我慢出来ずにパチンコ屋に行ってしまいます。

パチンコ、パチスロを一日中やってしまい
疲労で病気になって仕事を休んだ事も有るぐらいの
パチンコ、パチスロ依存症です。

今日もパチンコ屋に行ってしまい6万円を失いました。

このままでは全く貯金は出来ないです。

パチンコ、パチスロをするために働いている感じです。

パチンコ、パチスロを辞められない原因の一つは
パチンコ、パチスロ以外に楽しい事がないからです。

パチンコ、パチスロをやらない休日はテレビを見たり、
インターネットをしたり、音楽を聞いたり、
外出して映画を見たり買い物に行ったりして
過ごすのですが、本当につまらない。

パチンコ、パチスロ以上に楽しい事が有れば
パチンコ、パチスロはやりません。

どうしたらパチンコ、パチスロ以上に
楽しい事を見つける事が出来ますか?

どうしたらパチンコ、パチスロ依存症を
治す事が出来ますか?

視点をずらさないとズルズルいってしまう

細かく分割して回答していきましょう。

>パチンコ、パチスロが辞められません。

>辞めると決意しても休日になると
>我慢出来ずにパチンコ屋に行ってしまいます。

これはパチンコ依存症の人は
みんなそうですよね。

実際に僕も何十回(百回以上?)もこの誘惑に負け、
パチンコに行ってお金まで奪われました。

昔僕が経験したのは家で海物語のCMを見て
パチンコに行きたくなって行ったことがあります。

それまでまったくもって
パチンコに行く気分ではなかったのに、

テレビを見たら魚群が頭に思い浮かんで
エンジンに点火されたのです(笑)

脳科学的には

ドーパミンという物質が
関係しているのでは?

という記事を読んだことがありますが、
さすがにそこまでは分かりません。

僕が知っているのは

パチンコを我慢すればするほど
感情が高ぶってきて、

自分の意思とは裏腹に
パチンコのことが頭のなかを循環し、

お金が手に入ったりすれば
ちょっとだけ…と言ってお店に行き、

なんだかんだ最後は全額回収され、
もうパチンコはやめる!

と感情的に宣言をして
数日から数週間我慢できても、

最後はまた誘惑に負けて、
パチンコをやめたくても
やめられないという事実だけです。

言いかえるとこの事実から目をそらせば
半永久的にパチンコ依存症から抜け出すことは
不可能になるということ思います。

よって、まずはパチンコを無理やりやめる、
ということを考えない方がいい
と思っています。

それと1つ悲しいお知らせですが
僕らが良く口にする”決意”とは
実は僕らの人生にあまり効果がありません。

なぜなら人の行動は自分の持っている
価値観にもとづいて決められているからです。

決意とはその瞬間の感情の表れであり、
感情は時間の経過とともに変化していきます。

決意をした時は言ってみれば

パチンコで負けたことを後悔して
やめるという行動に対するモチベーションが
最高潮に高い状態

です。

モチベーションが高い間は
パチンコから離れることができますが、

モチベーションは時間の経過とともに
右肩下がりで落ちていきます。

そしてそれと相反するように
本来持っていたパチンコを打ちたい、

と、いう脳に焼きついた価値観が
どんどんと覚醒を始めどこかで逆転、

結果、決意が薄れパチンコに行き、
負けて再びやめるという決意をして・・・

ということを繰り返してしまうんですね。

パチンコやめられない

この辺りは僕も嫌というほど経験したので
お気持ちは十分察するところでもあります。

無理に自分を押さえ込むと
かえって逆効果になりかねませんので、

自分を許してあげつつ、
勝つための経験と考えてみるのも
1つではないのかなと思います。

パチンコを打つために働いている

>パチンコ、パチスロを一日中やってしまい
>疲労で病気になって仕事を休んだ事も有るぐらいの
>パチンコ、パチスロ依存症です。

>今日もパチンコ屋に行ってしまい6万円を失いました。

>このままでは全く貯金は出来ないです。

>パチンコ、パチスロをするために働いている感じです

この文章を読む限りかなり重症ですね。

まぁ僕も仕事を休んでパチ・スロに行ったり、

38℃の熱がありながら閉店までぶん回したり、

沖スロのレバーを叩きまくっていたら
だんだん小指の形が変わっていって、

何もしていない状態でもズキズキして
触ると飛び上がるくらい痛くなり、

あきらかに疲労骨折っぽくなって2週間くらい
ほぼ右手一本で打ってたこともありました。

少し話がそれましたが、
パチンコやスロットを優先しすぎて
本当に大切なことを後回しにすることは、

パチンコを打ったことのある人であれば
誰でも経験のあることだと思います。

僕の父親は典型的な負け組で
これまで1,000万以上は余裕で負けていると思います。

(40年以上ずっと負けてますからね・・・)

僕が子供の頃は給料日前になると
いつもお金がないと言って、
自宅でゴロゴロテレビを見ていました。

借金をしてまでパチンコに行かなかったのは
良かったなって思いますけど、

お金を借りてパチンコに行こうって
思ったこともあるんじゃないかな?
(本人に聞いたことはないですが)

共働きだったので母親の給料を貯金していた、
と後から聞いたことがありますが、

やっぱりパチンコで負けていたら
貯金なんてできないと思います。

負ける金額と速度もエグイですからね。

今のまま負け続けてしまうと、
今後も貯金は難しいでしょうし、

おっしゃる通りパチ・スロを打つために
仕事をしている、

という人生が待っているのは間違いないです。

パチンコ以外の娯楽を見つける方法

>パチンコ、パチスロを辞められない原因の一つは
>パチンコ、パチスロ以外に楽しい事がないからです。

>パチンコ、パチスロをやらない休日はテレビを見たり、
>インターネットをしたり、音楽を聞いたり、
>外出して映画を見たり買い物に行ったりして
>過ごすのですが、本当につまらない。

>パチンコ、パチスロ以上に楽しい事が有れば
>パチンコ、パチスロはやりません。

>どうしたらパチンコ、パチスロ以上に
>楽しい事を見つける事が出来ますか?

>どうしたらパチンコ、パチスロ依存症を
>治す事が出来ますか?

パチンコ依存症物語でも何度か書きましたが、
パチンコ依存症は一度かかると治りません。

パチンコ依存症は精神的な病なので
自分の意志とは関係なくパチンコ屋に
行きたくなるんですよね。

再発するか否かは別として、
きっかけがあれば再びパチンコ屋に
舞い戻ってしまうものです。

ですから個人的には治すことよりも
うまく付き合っていくという思考に切り替えて
いった方がいいと思っています。

パチンコ依存症と向き合う
©北斗の拳

パチンコとスロットは面白いですからね。

適度な面白さと非日常的な金銭のやり取りは
人が依存するには十分すぎる環境です。

そもそもパチンコとスロットが面白い最大の理由は
お金をかけるスリルがあるからだと思うんです。
(実機を買ってもたぶん飽きます)

つまり求めているのは
お金であったり刺激であったり。

で、それは全然いいことだと思うのですが、
問題はお金だけに執着していると危ないですよ
ってことです。

テレビを見てもネットを見ても映画を見ても
どこか気持ちが上の空なのは、

やっぱりパチンコで勝った時の光景が
思い浮かんでしまうからではないですか?

(僕はそうでした。昨日打った台が今日出ているのか
気になって仕方がない、
みたいな)

もしそうだとしたらそれはパチンコを中心に
今の暮らしが成り立っているかだと思います。

仕事よりもプライベートよりも優先して
パチンコに行ってしまうってそういうことですよね。

でも、昔は違ったと思うんですよ。

僕だったらドラクエにはまってみたり、
ゲーセンの競馬ゲームにハマってみたり。

それがふとしたきっかけでパチンコにハマり、
毎日行っているうちに洗脳状態となって
生活の中心として成り立ってしまった…。

で、あれば解決方法は1つです。

パチンコ中心の暮らしから離れるしかありません。

どうやって???

方法はいくつかあります。

強制力を発揮するのであれば
パチンコのない場所に行けばいいですね。

海外に行けばないと思うので。

だけどこれはちょっと非現実的すぎますので、
もう少し現実味を持たせるとしたら、

家族や友人を巻き込んで
パチンコに行かないように
自分を制御してもらうという方法です。

おそらく自分1人では制御不能だと思うので
他人の力を借りるのが一番でしょう。

とは言えこれも人に迷惑がかかるので
やっぱりハードルが高い。

で、あるとすればパチンコで負けたと思って
病院に通ってみるのもありです。

ネットで検索すればパチンコ依存症を治療する
病院はたくさんあると思います。

まずは自宅から一番近い病院を探して
カウンセリングを受ければ治るかもしれません。

いずれにしても自力で治すことは難しいので
他人の力を借りることは避けられないと思います。

パチンコ依存症と向き合う方法

僕がおすすめするのは
パチンコを学んでみることです。

中途半端ではなく本気で。

かなり面白いと思いますけどね。

好きなことを学ぶわけですから。

余談ですが人の行動は
感情をベースに決まります。

パチンコを打ちたいと思うから
パチンコに行くのであって、

パチンコ屋に行ってから
パチンコを打ちたいと思うわけではありません。

だから最初にやることはまず、
感情のコントロールです。

パチンコ屋で感情をコントロールするのは
ぶっちゃけ並大抵のことではありません。

思ったような結果に繋がらないと
イライラしてハイスペック機に
手を出すことなんてざらにありました。

トータルで勝っている僕らですら
そうなんですから、

常に負債を抱えている状態の人が
アツくならないわけがありません。

でも、熱くなったところで
機械に感情は通じないので
最後はお金を回収されて終わるのです。

それを抑えるためには
論理的な思考を手にすることです。

いわゆる理詰めってやつですね。

パチンコは確率のゲームなので
すべての数字を導き出すことができます。

この台のスペックはこうで、

1,000円あたりの回転数はこうで、

大当たり中の出玉はこのくらいで、

電サポ中の増減はこのくらいだから、

最終的にはこれだけでの玉が残る、

さて、期待値はというと・・・

うん、この台は勝てるな、

そうやって立ち回ることのできる
知識を身につけることです。

もし、質問者の方がパチンコ依存症でも
毎月10万円勝っていたとしたら、
このような質問はしていなかったですよね?

だから本当に問題なのは
パチンコで負けていること
です。

負けなければお金も無くなりませんので、
悩みのネタはパチンコに行きたい
という感情一択になります。

それ自体も問題ですが、
負け続けて人生が崩壊するよりはるかにマシです。

というか、論理思考を手にすれば
考え方そのものが変わってくるので
他のことをやってもうまくいくと思います。

ですのでまずはパチンコは勝てるもの、
と理解できるまで勉強することをおすすめします。

勉強することを推奨する理由は
お金がかからないからですね。

きちんした情報を見つけて実践すれば
負けることもなくなるでしょう。

結果としてお金も増えていくと思います。

さらには

パチンコを頑張って打ったところで
いつかはパチンコを打つことができなくなる、

という事実を知りパチンコ以上に
楽しいものを見つけられるかもしれません。

朝起きてスマホ見て、

トイレに行ってスマホ見て、

昼休みにもスマホ見て、

電車のなかでもスマホ見て、

家に帰ったらスマホ見て、

パチンコ打ちながらスマホ見て・・・

あなたがスマホを見ている時間すべてを
パチンコで勝つための知識をインプットする、
ということにあててみてください。

パチンコ依存症なんですから、
そのくらいはできますよね?

たったこれだけで人生変わると思いますよ。

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さんパパ
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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。