パチンコの期待値計算ができません!大当たり出玉を計測する方法とは?

パチンコ質問&回答
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【質問】

期待値計算での出玉の把握がわかりません。

貯玉無制限なので出玉があっても
貯玉で回転数把握をしてますが、
期待値計算の出玉の所で
大体の計算になってしまいます。

釘読みも、寄り釘とヘソ、
ジャンプのみ重点的に見てますが、
中々いい台が無いし、
寄り釘が難しいです。

期待値計算は少な目を基本に計算する

【さんパパの回答】

パチンコの期待値計算をする際
出玉の把握は完璧でなくても構いません

僕も出玉の把握に関してはある程度
どんぶり勘定で計算していましたので。

というのも、期待値計算を始めた
初期の頃はそれこそ1玉1玉を
1ラウンドごとに計算していましたが

とにかく時間がかかってしまうので
下手をするとアタッカーが閉じてしまう
といったミスを犯したりしていました。

でも、当時はしっかり計算しなきゃ!
といった固定概念にとらわれ、

必至に携帯の電卓を叩いて
計算をしていたんですよね。

で、その結果どうなったかというと・・・

面倒くさくてやらなくなりました(笑)

結局、期待値計算で大事なのは

①期待値の意味をきちんと理解すること

②計算ミスにより期待値マイナスの台を
打たないこと

この2つに絞られるのです。

期待値の意味については
ある程度学ぶ必要がありますが、

計算ミスについては
原因となる場所がある程度は
ハッキリしてきますよね。

1,000円あたりの回転率、
大当たり中の出玉、
電サポ中の増減、
交換率・・・

色々あると思いますが、
やはり難しいのは出玉の把握

特に大当たり出玉と電サポ中の増減
ここでミスをすることが多かったです。

そして幾度とない失敗を繰り返した結果
たどり着いた結論が、

期待値は正確でなくても良いから
きちんとプラスであればいい

ということでした。

これを達成するために重要なのは
あらゆるデータをマイナス勘定する
といったことです。

簡易的なパチンコの期待値計算とは?

大当たり中の出玉の把握については
アタッカーへの入賞数とアウトへの入賞数、
それと払い出し出玉が分かれば計算できます。

例えば・・・

大当たりラウンド:4R
アタッカー入賞時の払い出し:15玉×10カウント

といった条件の大当たりをしたとすると
この時の大当たり出玉は、

15玉×10カウント×4R=600玉

となります。

600玉得るためには1ラウンドにつき10玉必要で
それが4R分となるので、

10玉×4R=40玉 ですね。

つまり大当たり出玉は

600玉-40玉=560玉

これがこの大当たりで得られる出玉の
理論値となります。

が・・・

パチンコは打った玉がすべて
アタッカーに入るとは限らず、

アウトと呼ばれるハズレの穴に
入賞することも多々あります。

仮に1Rにつき3玉、アウトに流れると

3玉×4R=12玉

本来の出玉より少なくなるので、

560玉-12玉=548玉

これが現実の出玉に近いものとなります。

そしてまだあります。

アタッカーへの入賞は1Rにつき10玉ですが
たまに10カウント目と11カウント目が
連続で入って本来より多くの出玉が
出てくることもある
のです。

この現象は偶然起こるものもあれば
捻り打ちと呼ばれる技術を使って
意図的に出玉を増やすこともあります。

仮に25%の確率でオーバー入賞が発生すると
4Rに1回は15玉が上乗せされるので、

548玉+15玉=563玉

これが最終的な理論値となります。

もし、この状態で計算した回転単価が
10円だとすればこの台は打つ価値あり、
と判断することができます。

しかし・・・

実際に打ってみるとアタッカーから
ぽろぽろと玉がこぼれ落ち、

計算した結果より出玉が少ないことは
よくあったりします。

そしてその計算結果を修正せず
この台は期待値がプラスだ!
と言って打ち続けると、

期待値を追いかけているのに
全く稼げない
事態になってしまいます。

それを防止するために
あらかじめ厳しい条件
期待値を計算しておくのです。

今回の場合であれば
標準的な出玉が563玉ですが、

これをあえて550玉とか545玉とか
マイナスに見積もっておくことで、

計算ミスによる期待値マイナス台を
打ち続けるリスクはかなり減ります。

そして実際は理論値通りに
出玉が取れていれば、
もちろん期待値はプラスになります。

これは電サポ中も同じです。

電サポ中に玉が増えたのか減ったのか、
もし増えているのであれば増減をゼロ、

とすることで計算ミスによる期待値
マイナスの可能性は無くなります。

逆に上皿から出玉がなくなる、
といった場合も同様ですね。

こういった形で期待値を計算すれば
計算ミスによる期待値マイナス台は
先ず発生しないことになります。

パチンコの期待値計算は
パチンコ台のポテンシャルを測定する
1つの手段に過ぎません。

細かい期待値計算ができれば
それに越したことはないのですが、

そこに時間をたくさん使ってしまい
稼働する時間が無くなってしまえば、

結局は稼げるものも稼げずに
終わってしまうので気を付けましょう。

パチンコの釘は妥協が必要

パチンコの釘はすべてがプラス、
といった台は存在しません

どんなお店であっても
必ずマイナスの部分があります。

そして交換率があがるほど
そのマイナス傾向は強く
なります。

僕は2.5円のお店がメインでしたが
それでもマイナスの台は全然ダメで
どんなに頑張っても回りませんでした。

釘の読み方は慣れもありますし
玉の流れを意識することも重要です。

多くの人は単発的な釘読みしかしないので
ヘソが開いているのに回らない・・・
といった感じで苦労していますよね。

ヘソが開いていても
ジャンプが潰されている、

ヘソ・ジャンプが良くても
鎧釘が潰されている、

よく回るけど
スルーに全く入らず
電サポ中にガンガン減る、

自分の台がどのような状態なのか
一瞬で判別するのはちょっと難しいです。

僕も釘読みは完璧にはできませんが
釘以外にも回転率を上げるテクニック
たくさん知っているので、
今まで勝ち続けることができました。

そしてその方法はこれから先も
決して変わることなく使えるので、

パチンコがなくならない限り
いつでも勝てると思うんですよね。

最後にまとめておくと・・・

①期待値計算は大雑把でOK!
ただし期待値マイナスにならないよう注意!

②釘読みはシビアにならずにOK!
あらゆるテクニックを総合的に使って
パチンコで周る台をゲットする

このあたりを中心に実践していただくと
いいかなと思います。

僕に質問がある方は
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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。