パチンコの抽選はいつしてる?確変に突入しても単発で終わるのはなぜ?

パチンコ質問&回答
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やっと当たったのに単発かよ・・・

次は一体いつ当たるんだ・・・。

パチンカーなら誰もが経験する
ハマり⇒単発のコラボレーション。

打つ前の強気な姿勢も
ハマりと単発を繰り返せば
弱気になってしまうもの。

そしてふと周りを見渡せば

止まらない連チャン、
オスイチ確変1万発、
自分より後に来て爆出し→帰宅

といった自分が思い描いていた理想像が
多くの人に訪れている現実。

金銭的にギリギリの勝負をする時は
人体にすら影響を及ぼすのでは?

と思うくらいのストレスです(笑)

そんなパチンコの抽選ですが
一体どうなっているんですか?
という質問をいただきました。

抽選の中身は人知を超える部分なので
理解しても攻略は不可能ですが、
知っておきたい気持ちはありますからね。

僕の知っていることを
お話ししようと思います。

【質問】

甘デジを基本的に打っています。
「波理論は捨てなさい」とありましたが、

2日連続して20回以上大当り
(リーチ演出も頻繁にあり当たり)
していた台が3日目はさっぱり
というケースをみますが、

当たり(連壮)するかしないかは、
パチンコ台が(ロム?)が
判定しているでしょうか。

大当りし確変に突入しても
たいしたリーチもなく、単発で終了。

〜その繰り返しの時は、
どう考えればいいのでしょう。

基本的なパチンコ抽選の考え方

こんにちは、さんパパです。

パチンコの大当たりの決め方については
あまり詳しくないので間違っているかも
知れませんが、回答しておきますね。

パチンコの大当たりを決めているのはロム
ヘソに入った瞬間に当たりか否かが
判別されている
はずです。

例えば1/100の甘デジの場合
1~100まであるサイコロ(イメージ)が
ロムの中に内蔵されていて、

ヘソに玉が入ると超高速で
そのサイコロが振られる。

1の目が出た時に当たり、
2~100の目が出た時にハズレと仮定し、
ヘソに入るたびに繰り返し抽選します。

この段階で決まるのはあくまで
『当たり』か『ハズレ』だけであり、
演出に関しては決まっていなかったと思います。

すると今、2つのグループに
分かれることになりましたよね。

①1の目が出た時のグループ(当たり)

②2~100の目が出た時のグループ(ハズレ)

そしたら今度は①、②の中で
どういう演出を発生させるのかを
決めていきます。

①のグループは当たりなわけですから
当然大当たりに関連する激熱リーチが
かかりやすい傾向になります。

逆に②のグループは淡々と流れることが多く
たまーに激熱演出が選ばれハズレる、
といったことが発生します。

この時も演出の中にサイコロがあり、

5が出た時は激熱リーチ、
7の倍数が出た時はSPリーチ、
3の倍数が出た時は通常リーチ、
その他はガセあおりで終了、

といった感じで選ばれているはずです。

つまり、パチンコは2段階抽選
だったと思うんですよね。
(少なくとも僕はそう思ってました。)

だから当たるかどうかはもう決まっていて
演出がアツくなるたびに

当たりの目が出たか、
ハズレの目で薄いとこを引いたか、

それしか考えていませんでした。

だから外れてもショックとかはなく、
あぁ、ハズレグループの薄い所を
引いたんだな
と(笑)

確かに日によってはガンガン煽られ
ハズレまくる日ってありますよね。

そんな日はハズレグループの演出抽選で
引きを使っているということですね(^^ゞ

確変中の大当たりも同じ仕組み

確変中の大当たりについても
まったく同じ仕組みです。

よく、確変中は大当たり確率が向上し、
1/10とか1/20になるといった話がありますが、

あれは確率が変動するのは
分母の方であって分子は変化しないはずです。

つまり・・・

通常時は1/100で当たり、

確変中は10/100で当たり
⇒結果として1/10となる、

これが正解です。

そうするとどうなるかですが、
まず最初に10/100であたりを決める
(確変中の当たりが1/10として)

当たりのグループでは
当たり専用の演出が発生する。

ハズレのグループでは
ハズレ専用の演出が発生する。

これをひたすら繰り返します。

“確変に突入しても
たいしたリーチもなく単発終了”

これはST機などでよく見かけますが
これも同じ理屈ですね。

例えばCR牙狼~魔戒ノ花~
例に説明してみると、

通常時 → 1/399.6

確変中 → →1/109.7

といった確率で大当たりします。

通常時は先ほど説明したので
ここでは触れませんが、

通常時の大当たり確率を1/400とすると
確変中は3.6/400となります。
(※3.6/400≒1/110です)

つまり、ST中は当たりの数が
3.6個に増えたということです。

あとは同じ理屈です。

3.6/400に当選する台は連チャンし
大当たり時の激熱演出が出やすい、

逆にハズレの台は淡々と進み
当然激熱演出も発生しにくい、

だから見た目上、
台から覇気が感じられない、
この台は出ないと勘違いする・・・。

これが波理論の仕組みでは
ないかと思っています。

僕はパチンコ演出の専門家ではないので
今回お話しした内容が合っているのか
どうかは分からないです。

少なくとも僕はそう思っていた・・・、
といった解釈でお願いしますね。

当たり・ハズレについては
僕らが介入できない領域なので
どうすることもできません。

間違っていても収支には直結しないので
あまり気にしたこともないのです(^^ゞ

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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。