パチンコ初心者が絶対に読むべきパチンコ屋のルールとマナー18選!

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パチンコ初心者が絶対に読むべきパチンコ屋のルールとマナー17選!

はじめて行くパチンコ屋って
意外と緊張したりしませんか?

僕も行き慣れないお店に行くと
なんとなく雰囲気が掴めずに
やりにくいなって思うことがあります。

さらに言えばそのお店ごとに
独自のルールが決められていて、

知らず知らずのうちに禁止行為に触れ
店員から注意を受ける・・・、

なんてこともあったりします。

店員から注意を受けると
周りからジロジロ見られて
余計に打ちづらくなったりして、

結局そそくさと退散・・・
なんてことにもなりかねないので、

パチンコを打つのであれば
最低限のルールとマナーだけは
きちんと覚えておくようにしましょう。

パチンコ屋での禁止ルール(共通)

パチンコ屋禁止ルール,マナー

まず最初にどのパチンコ屋でも
ほぼ100%の確率で禁止されている
ルールについてお話ししていきます。

禁止行為といっても普通に遊戯していれば
特に問題のないことばかりですので、
そこまでビビらずに確認していきましょう。

パチンコ台を叩く・引っ張る・揺する・ぶん殴る

パチンコ屋禁止ルール,台を殴る

自分の打っている台がハマり続け、
やっと保留の色が赤に変わって激熱リーチ!

にもかかわらず最後の最後で
パスッと外れたら・・・、

バコン!!

ってぶん殴りたくなりますよね。

僕も学生の頃は何度も殴ってましたが(←もう時効です(笑))、
これは禁止行為なのでやめておきましょう。

スロットコーナーでの出来事でしたが、
どこかのおっさんが新台初日から10万負け、

腹いせにスロットのパネルにグーパン喰らわせたら
液晶がパリンって割れて出入り禁止になったことがあります。
(翌日は調整中の札が貼ってあった)

朝からストレートで2万も3万も飲まれたら
イラッとする気持ちもわかりますが、
台は壊さないようにしておきましょう。

パチンコのハンドルから手を放して遊戯する

パチンコのハンドルにお金などを挟んで
固定したことがあると思うのですが、
あれって実は禁止行為なんです(笑)

昔はハンドルにお金を挟んだり、
鍵を挟んでドル箱を置く場所にたらすと

自動で玉が発射され
手を放しての遊戯が可能でした。

だから当時は人が座っていないのに
パチンコの液晶が回っていたり、

トイレに行っている間に当たって
隣の人や店員が玉を抜いてくれた、

なんて光景も見かけたりしました。

が・・・

それも今となっては昔の話し。

現在は法律で決まっている
禁止行為なので覚えておきましょう。
(昔から決まっていたけど)

ただ、現実としてハンドルを握っていれば
ハンドルを固定していても怒られない、
というのが実態です。

長時間打つと手がつかれてきますし、
ストロークも狂ってしまうので、
“こっそり”固定しちゃいましょう(笑)

1パチの出玉を4パチに持っていく(逆もダメ!)

これはさすがに
禁止だと分かりますよね(^^ゞ

これを認めたら1円で借りて
4円で流せばパチンコを打たなくても
億万長者になれちゃいます(爆)

低レートで連チャンしたりすると
“4円だったらなぁー”って

なんとなく損した気分になったりしますが、
ちゃんと1円コーナーで換金してください(笑)

パチンコの交換率(換金率)を教えてもらう

パチンコ屋禁止ルール,マナー

パチンコの交換率(換金率)を教えることは
どのお店でも禁止行為となっています。

パチンコは法律上ギャンブルではないため
お金に換金することを認めていないからですね。

もっとも今は時代が進んで
店員にわざわざ聞かなくても
調べたりすることができますが・・・。

パチンコの交換率(換金率)については
こちらの記事にまとめてあるので
参考にしてみてください。
↓↓↓
パチンコの交換率(換金率)の計算と立ち回り戦術までを5分で解説!

パチンコ台の掛け持ち遊戯

パチンコ台の掛け持ち遊戯とは
2台以上の台を同時にキープしたり、
遊戯したりすることを言います。

今の時代だと掛け持ち遊戯というより
“掛け持ちキープ”の方が多いですかね。

例えば開店直後、候補台にたばこを置き
そのまま別の台に座って友人が来るのを待つ、

友人が来たらさりげなく台を開け、
その台に座らせて自分は最初の台に戻る、

こうやって抽選番号のよい人が
後ろの人にアシストして狙い台をとるのは
パチプロがよくやる常套手段です(笑)

あと、トイレに行くついでに
スロットコーナーを見てみたら、

目の前で期待値ある台が空き台になり、
その台をすかさずキープ!!

っていうのも厳密には禁止行為です。

現実問題として店員もそこまで完璧に
お客さんの状況を把握できないので
すぐに注意されることはないですが、

長時間玉や私物を置いたまま
台を離れるのは明らかなルール違反なので
気を付けるようにしましょう。

会員カードの2枚持ち

パチンコ屋禁止ルール,マナー

これもたぶん共通の禁止行為だと思うのですが、
パチンコ屋の会員カード2枚持ちです。

一般的に会員カードを複数作るメリットは
ないように感じたりもしますが、

再プレイ遊戯が可能なお店でこれをやると
一気に超優良店に変化します。
(もちろん調整次第ではありますけど)

みんなが換金ギャップに苦しむ中、
自分だけひたすら等価と同じ条件で
プレイし続けられるわけですからね。

会員カード1枚に付き2,500発まで無料、
というお店で10枚会員カードを持てば、
25,000発まで手数料無料になりますから(笑)

まぁ、よっぽど露骨にやらなければ
バレることはないと思いますが、

万が一ばれた時のリスク(出玉没収など)は
承知しておきましょう。

ちなみに・・・

パチンコ屋の会員カードを作るには
身分証明書が必要ですが、

友人や彼女に頼んで作ってもらい、
そこに貯玉することで実現可能ですね。

パチンコ玉を拾って遊戯したり交換する

よくパチンコ玉やメダルを拾って
歩くおじさんたちを見かけますが、
あれも禁止行為です。

スロットコーナーに多いのが
閉店直後とかにクレジットにある
1枚、2枚のメダルを拾ってる人。

本人は隠れてやっているのでしょうが、
バレバレですからね(笑)

たぶん店員とかは気づいていて、
注意されないだけだと思います。

ちょっとくらいいいじゃないか!

そう思う気持ちもわかりますが、
もし、遊技台に500枚残っていて
それを交換しようとしたらどうでか?

遊戯していた人はメダルがなくなった!
と騒ぎだし犯人探しが始まりますよね。

で、バレた瞬間”窃盗”という
犯罪者になってしまうのです。

たとえ1枚でも2枚でも
やっていることは同じですので、
頭の片隅に入れておきましょう。

残高の残っているカードを拾って換金する

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お店に通っていると残高の残っている
カードを拾ったりすることがありますが、

このカードをそのまま使ったり
現金化してしまうことは、

完ぺきな窃盗罪になるので
やめておきましょう。

僕も何度か拾ったことがあれば、
無くしたこともあります(泣)

自分が拾ったときは店員に渡すのに
自分がなくしたときは戻ってこない・・・。

パチンコで負ける金額に比べたら
たかが知れてはいますけど、

そういう問題ではないので
もし拾ったらきちんとお店に届けましょう。

長時間出玉を置いて席を離れる

パチンコを打っていて食事に行くときは
必ず食事休憩を出すことが必要です。

あまり長い時間台を離れていると、
お店から呼び出しをくらって、

それでも席に戻らないと
出玉没収になったりします。

もっともあとで理由を話せば
没収された出玉が戻ってきたり
することもありますが、

基本的に10分以上台を離れるなら
食事休憩札をとるようにした方が無難ですね。

パチンコ屋での禁止ルール(お店により異なる)

パチンコ屋での禁止ルールと言っても
すべてが共通とは限らないんですよね。

パチンコ屋にはお店ごとに決められた
ハウスルールというものが存在します。

このルールは同じ系列店であっても
異なる場合も多く、

それぞれのパチンコ屋に通うなどして
情報収集しないと分からないのですが、

ここでは一般的なルールについて
お話ししたいと思います。

出玉を持っての台移動は禁止

1円パチンコから4円パチンコといった
レートの違う台への移動は禁止ですが、

同じレート内であっても
出玉を持っての台移動は禁止、

というルールのあるお店もあります。

低換金のパチンコ屋によく見られますが、
こうした場合は店内の目立つところに

“出玉を持っての台移動はお断りします”
などの告知がされていることがほとんどです。

はじめて行くパチンコ屋で
せっかく持ち玉になったのに移動禁止、
では得られる期待値も減ってしまうので、

店内の案内表示を確認するか、
店員さんに聞いて確認しておきましょう。

出玉の共有禁止

これも低換金のパチンコ屋に多いのですが、
出玉共有禁止のお店もあります。

低レートのお店は換金ギャップで
利益の大半を得ている場合が多く、

お客さんがお金を使ってくれて
はじめて利益になります。

もし、あなたが出た玉を友人に渡し、
現金を使う予定だった友人が
持ち玉遊戯を開始してしまったら・・・。

パチンコ屋は換金ギャップで利益を
あげることができなくなってしまいます。

現にパチプロ軍団と呼ばれる人たちは
誰かが最初に大当たりする

その出玉をグループで共有する

現金投資を少なくして利益(期待値)をかっさらう

といった方法を取っているケースも
かなり多くみられます。

だからパチンコ屋によっては
出玉の共有を禁止にしているんですね。

出玉共有ができるか不安であれば
店員さんに聞けば教えてくれると思います。

止め打ち・捻り打ちなどの禁止

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止め打ちや捻り打ちの程度も
お店によってピンきりです。

ガンガンハンドルを捻って
出玉の上乗せをしまくっても
注意されない優良店?もあれば、

ハンドルについている
ストップボタンを押しているだけで
注意されたこともあります。

止め打ちを注意される場合、
いくつか段階があって、

①アルバイト店員か社員

②再度アルバイト店員か社員

③白い服を着たお偉いさん登場

という3つの段階があって、
(場合によっては店員→白服の2段階)

白服が出てこなければ
たいした問題になることはありません。

だからと言ってやはり注意されるのは
あまりいい気持がしないですし、

何よりパチンコ屋が決めた
ルール違反ですからね。

その場合はきちんと指示に従いましょう。

ちなみに止め打ちや捻り打ちが
禁止かどうかは記載されていません。

周りにプロっぽい人がいないかを確認し、
いないようであれば自分で実践してみて、

店員から何か言われるかな?
という感じで調査するようにしましょう。

勝ち勝ち君の使用禁止

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スロットコーナーで良くありますが、
お店によって勝ち勝ち君の使用を
禁止しているお店があります。

攻略法ではないのですが、
一般の人からしてみたら、

一体何をしてるんだろう?
怪しいことをして出しているんじゃないか、

って思われますからね。

お店としても一般客の客離れは
死活問題へと発展する事態なので、

少しでも快適な空間を目指すのであれば
それも仕方のないことかなと思います。

出玉計測などで利用する場合は
とりあえずこっそり使いながら、
注意されたらやめるしかないと思います。

遊技止め終了後に打つこと

パチンコ屋禁止ルール,マナー

閉店間際に大当たりしていると、
そのまま閉店の音楽が流れて
遊戯終了となるケースがあります。

そうした場合、店員の人が来て
“この大当たり終了後にやめてください”
といったことを言われるのですが、

それを言われたにもかかわらず、
確変だからといって遊戯を続けることは
禁止されているので注意しましょう。

今は保障などもなく、
純粋に閉店取りきれず=損出となるので
持ち時間には余裕を持って打つようにしましょう。

パチンコ屋の覚えておきたいマナー(経験則)

最後にこれまでのパチンコ経験から学んだ
これだけは覚えておきたいマナーについて
ご紹介しておきます。

お店のルールとは関係なく、
お客同士のトラブルを防ぐためにも
覚えておいた方がいいと思います。

隣の台をキョロキョロ見ない

リーチがかかるたびに
周りの台をキョロキョロ見る人が
たまにいたりしますけど、

あれ、結構ウザったいので
やめたほうがいいです(笑)

まだパチンコで負けていた時、
“これは絶対に当たるでしょ!!”
って激熱リーチをドヤ顔で見ていたら、

通路を歩いていたおばちゃんが立ち止まり
見事に外れたんです。

で、一言。

あー。このリーチ外したら
もう当たんないわー!

そう大きな声で話しながら
去って行ったのですが、

あの時はリーチが外れたことよりも
おばちゃんに対しての怒りの方が
はるかに大きかった気がします(ガチで)

両サイドの台がざわつきはじめて、
激熱リーチがかかったのを横目で見る、
というくらいであればいいと思いますが、

必要以上に覗き込んだりするのは
気持ちの良い行為とは言えないので
やめておきましょう。

人がやめた台を勢いよくとらない

スロットコーナーでよく見かけますが、
狙い台が空いた瞬間に走るような勢いで
台を取りに行く人がいますが・・・

席を離れた人からすると
気持の良い物ではありませんよね。

しかもその後すぐにあたりを引いて
たくさん出されでもしたら、

一瞬で顔を覚えられて
敵対心すら持たれるかもしれません。

どうしても座りたい台があって、
その台が空き台になったとしても、

さりげなく荷物を置いて
一旦その場所を離れ、

元座っていた人の意識が離れてから
遊戯を開始するだけでも、

周りの印象は変わってきますし、
そもそも心にゆとりを持って打たないと
パチンコで勝つのは難しいです。

パチンコ屋の分煙ボードはゆっくりしめる

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最近のパチンコ屋は台の横に
たばこの煙をガードしてくれる
分煙ボードがあったりしますよね。

あれをピシャって勢いよく閉められると
結構気分が悪くなったりしません?

僕はたばこを吸わないのですが、
席に座った瞬間ものすごい勢いで
あのボードを閉められたとき、
何だこの人?って思いました。

基本、自分がされて嫌なことは
他人がされても嫌なはずですから、

無用なトラブルを防止するためにも
分煙ボードはゆっくり閉めたほうが無難です。

個人的にボードがあるパチンコ屋では
席に座ってすぐボードを閉めちゃいます。

たばこの煙が来てから閉めるより
角が立たずに済みますからね。

データを見ている時に人が来たら一度その場から離れる

今は多くのお店に台のデータを示す
データロボが設置してあると思います。

自分の打っている台はもちろん、
他の台の様子を見る時など、

かなり貴重なデータを
リアルタイムで確認できますから、

パチンコやスロットで勝ちたい!
と思う人にとっては必須ですよね。

僕もデータロボの前にはよく立っていて
ついつい、いろんな台のデータを夢中で
見てしまうことがあるのですが・・・

ふと気が付くと後ろに人が立っている、
なんてことがあったりします。

僕は後ろに人がいることに気が付くと、
すぐにその場所を離れて譲るのですが、

人によっては10分以上だらだらと
滞在してる人もいたりします。

たしかに1人5分まで、
といった張り紙があるわけでもなく、

自分が納得いくまで見てても
いいといえばいいのでしょうが、

そこは暗黙の了解というか、
大人としてのルールを守りましょう。

一般の人がデータロボを使う目的は
自分がこれから打とうとしている台の情報、
もしくは打っている台の情報を欲していて、

ライバルの台やたくさんの狙い台を
分析しているわけではありません。

つまりだいたいの場合は、
データを見たとしても数分で終わり、
すぐに席に戻ってしまいますから、

トイレに行って時間でも潰すと
いいかなって思います。

パチンコ初心者が絶対に読むべきパチンコ屋のルールとマナー18選のまとめ

時間が空いたからパチンコに行く、
そういって気軽に行ける場所であっても、
最低限守るべきルールとマナーがあります。

内容にもよりますが多少違反したとしても
出玉の没収や出入り禁止といった厳しい処置を
最初からされることはほとんどなく、

ホールを回っている店員に注意されて終わり、
ってケースが多いですね。

僕も何度か止め打ちや掛け持ちで
注意されたことはありましたが、

“分かりました”といって引き下がれば
それ以上トラブルになることもありません。

パチンコ屋で最低限守るべき
ルールとマナーとして、

パチンコ屋での禁止ルール(共通)

  • パチンコ台を叩く・引っ張る・揺する・ぶん殴る
  • パチンコのハンドルから手を放して遊戯する
  • 1パチの出玉を4パチに持っていく(逆もダメ!)
  • パチンコの交換率(換金率)を教えてもらう
  • パチンコ台の掛け持ち遊戯
  • 会員カードの2枚持ち
  • パチンコ玉を拾って遊戯したり交換する
  • 残高の残っているカードを拾って換金する
  • 長時間出玉を置いて席を離れる

パチンコ屋での禁止ルール(お店により異なる)

  • パチンコ屋での禁止ルール(お店により異なる)
  • 出玉を持っての台移動禁止
  • 出玉の共有禁止
  • 止め打ち・捻り打ちなどの禁止
  • 勝ち勝ち君の使用禁止
  • 遊技止め終了後に打つこと

パチンコ屋の覚えておきたいマナー

  • 隣の台をキョロキョロ見ない
  • 人がやめた台を勢いよくとらない
  • パチンコ屋の分煙ボードはゆっくりしめる
  • データを見ている時に人が来たら一度その場から離れる

これらのことに気を付けながら
今日も勝つパチンコを実践していきましょう!

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さんパパ
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パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。