パチンコを打つ前に『ある一言』を自問自答するだけで負けなくなる魔法の言葉とは?

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パチンコやスロットで期待値を追いかけ続けても
確率の振れによって負けが続くことってあったりしますよね。

多少のハマり程度であれば笑っていられても
連日そんなことが続いて予想もしない出費が続くと、

だんだんと感情的になって期待値の低い台でも
むきになって突っ張る・・・、

なんて経験をしたことのがる人も多いのでは?

僕はしょっちゅうでしたけどね(笑)

そんな時、自分が良く使っていたのが
今の台に座る根拠とやめる根拠を自問自答すること。

これ、めっちゃ効果あるんでやってみてください。

台に座る根拠は簡単に言えばよい

パチンコ&スロットで勝つ考え方

根拠といっても難しく話す必要はなく、
一言二言自問自答すればOKです。

たとえばパチンコ台に座る時、
僕が良く使っていた根拠としては・・・

釘が開いているから

回転単価が〇円だから

潜伏の可能性があるから

パチプロっぽい人が打っていたから

短時間稼働だけど初当たりが軽いから

当たりがないのに粘った形跡があるから

前回打ったとき位の期待値が〇〇円だから

昨日のデータが良くて据え置きっぽいから

止め打ちで電サポ中1回転当たり〇玉増え、
ボーダーが〇回転下がるから

スロットであれば・・・

期待値が〇〇円だから

据え置きっぽいデータだから
(前日高設定が前提)

ゾーン狙いで期待値があるから

天井まで〇Gで期待値があるから

演出で設定6確定演出を見たから

全6(全台設定6)の可能性があるから

角から2番目の台はこう設定が入りやすいから

全然ハマってなくて高設定の可能性があるから
(お店が高設定を使うことが前提)

など自分なりに期待値がある、
という判断のもとに台に座るのであれば
それは立ち回りとしてOKなわけです。

さらに根拠を単発ではなく複合させることで
より負けない立ち回りを実現することもできます。

さんパパ
プロっぽい人が終日粘っていて
釘も開いていて時間もまだあるから、
さんパパ
前任はおじいちゃんが打っていて
〇回転までは潜伏の可能性があるから

こういう形で台に座る前に
その台を打つ根拠を言ってみましょう。

それだけで冷静になることができ、
ちゃんとした期待値稼働ができるはずです。

あ、別に声に出さなくていいですよ!
(隣の人に変な目で見られますからwww)

心の中でいえばいいだけです(笑)

逆に言うと根拠すらいえない時や
何も考えずに座ってしまう場合は

感情的になっている可能性が高いので
一旦お店から出るなりして頭を冷やす、

という行動も必要だったりします。

そもそも勝つということを目的として
パチンコ屋に来ているのですから、

勝つ見込みの台を打つこと自体、
本来の目的と違うわけなので。

勝って出玉を出してさらにお金も増え、
そのお金を使った人生満喫できる、

というところにパチやスロの魅力があり、
それを達成するには根拠を持って立ち回る、

ということは必要だと思いますからね。

根拠はOkだけどオカルトはダメよ(笑)

ただ、1つ注意点があって、
根拠を言うとしても願望を言っちゃダメですよ(爆)

そろそろ当たりそう

激熱リーチが良く出ていた

新台がでて打ってみたいから

500円で連チャンしていた台だから

〇万負けててワンちゃん賭けたいから

こういうのは根拠ではなくオカルトです。

オカルトを信じる者は回収される、
という格言はありませんが、

勝つことにに徹するなら
オカルトで立ち回り続けることは
よろしくないです。

(期待値のある台の中でオカルトを楽しむなら
全然かまいませんけどね。)

根拠は必ず論理(数字で説明できるかどうか)
的なものにしておきましょう。

それさえ自分と約束できれば
どれだけ負けが込んだとしても
いつかは絶対に復活できます。


僕が一番過去に負けたのは2日で40万
ですけど、
その時は台打ちの人にも手伝ってもらい、
超ガセイベントでコテンパンにやられました。

いつか機会があれば
書こうかなって思っていますが、

さすがにあの時ばかりは
カッカしまくりましたね(笑)

次から次へと設定6に座れるのだけど、
それがどう考えてもクソ台なんです。

だけど信頼できるお店だったので
なんだかんだたまたま出ないだけでしょ?
って感じで未練打ちしていたら
1台で10万負けたりして。

根拠はあったのですが、
いつしかそれが希望に変わり、

わずかな可能性に懸けて打ち続けた結果、
あれだけの負債に繋がったんだと思います。

そういった過去を笑い話として振り返っても
やっぱり負ける一番の原因は感情からくるんだろう
個人的には結論付けています。

本人は頭に血が上って勝つ気満々でも
台はいたって冷静に結果を示すから、
結構残酷なもんです。

仮に期待値を無視して立ち回った結果、
たんまたま連チャンして出玉を残したとしても、
それはあくまでも一時的な勝ちに過ぎません。

いつか同じような状況がやってきたとき
必ずその時の味を思い出して感情的に立ち回り、

そんな奇跡はめったに起こらないものだから
ドンドン負けて最後は全額搾り取られる・・・

みたいな。

心当たりありませんか?

たぶんありますよね(笑)

え?なんでわかるかって?

そりゃ経験者ですから(笑)

普通の人が思ってることは
何でもわかってるつもりです。

もし、期待値を追いかけているのに
思うような結果が出なかった時、

一発逆転を狙ってハイスペックを打つときも
最低限期待値がプラスの台だけはキープして
打つようにしましょう。

きっとそれだけでも長い目で見れば
良い結果につながると思いますよ^^

パチンコを打つ前に『ある一言』を自問自答するだけで負けなくなる魔法の言葉とは? まとめ

“パチンコやスロットで勝つこと”を
目的とするのであれば、

台に座ってお金を入れる前に
その台を打つ根拠を自問自答しましょう。

そこで明確な根拠があれば打ってOK、
(基本的には期待値があるかないか)

根拠がオカルトよりであれば
打ちたくても一旦席を離れ、

他の台を探すか
理由を見つけることが、

結果として投資を減らし
勝ち額を上乗せする行動となり、

1ヶ月、1年単位で安定した利益を
残してくれることに繋がっていきます。

台に座る根拠が言えない場合は
先に知識を学ぶことを優先して
行動すれば負債は大きく減っていきます。

感情ではなく理屈で立ち回る、
ということを覚えておくといいですね!

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さんパパ
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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。