念願のパチプロ生活がついに実現!24時間がなくなるからオール自由!

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社会人としての将来性に疑問を感じた僕は
新卒で入社した会社を1年持たずに退職する決断をします。

僕を誘った友人や仲間の同期数人も
僕が仕事をやめる時にはもう会社にいませんでした。

仕事をやめてしまった僕はニートになりましたが、
内心はこの時を心待ちにしていました。

引っ越そうとレオ〇レスに行って墓穴を掘る

仕事をやめた僕はニートになるつもり満々でした。

次の就職先を探すこともせず
パチンコとスロットでお金を稼ぐようになりました。

実家には戻らず、社会人時代に借りていた
アパートで彼女と同棲生活を始めましたが、

周りには良いパチンコ屋がなく
マイホまでは車で30分以上かかりました。

当時通ったいたのはグランドオープンから
半年くらいのお店だったのですが、

連日設定6を投入しまくりの
大放出期間中でした。

毎日夕方になると海物語のあんこう札が
どこかの島にぶっ刺さるのです。

スロット設定告知

あんこうさんはパチンコなら
単発でがっかりするところですが、
スロットならモリモリ出てくれます。

毎日お店に通ってあんこうを確認すると
だいたい翌日はどの島に入るのかが分かり、
抽選番号さえ良ければ毎日打ち放題でした。

そんなパチ屋通いが何日も続いているうちに、

毎日通うのめんどくさいなぁ
どうせなら徒歩圏内に引っ越すか!

普段は腰が重かったりするのですが、
自分の好きなことであれば、
めちゃめちゃ早く行動します。

なんと思い立ったその日のうちに
今住んでいる場所を借りたレオ〇レスに
足を運んだのです。

が・・・。

またしても僕の浅はかな考えで
えらい目に合ってしまったんです。

いらっしゃいませ!

こんにちは、今、
こちらで部屋を借りていて、
引っ越しをしたいんです。

承知しました、
具体的にどこがいいとかありますか?

えっと、このあたりがいいんですけど。

少々お待ちください・・・、

その辺りだと
こちらの物件などいかがでしょうか。

そういって紹介されたのは
マイホから徒歩5分程度の場所。

うん、完璧じゃん(笑)

僕はすぐにそこに住むと決断し、
彼女も部屋が広くなることに喜んでいました。

それではお手続きに入りますね。

現在のご住所にお変わりありませんか?

はい。

お勤め先も変更はありませんか?

あ、いや、この会社は辞めました。

え・・・。っと。
退職されたということでしょうか。

はい。

現在のお仕事は・・・。

今はまだ仕事を探しているんですけど、
もしかしてまずいですか。

はい・・・。

一応、お勤め先がない方は
契約できないんですよ・・・。

えーーー、そうなんですか。
それはまずい・・・。

1年分前払いするとか言っても無理ですか?

はい・・・。

マジか。。。
どうしよう・・・。

仕方ないじゃん、借りられないなら。
今の場所も返すってことですか?(彼女)

えっと、少々お待ちくださいね。

そういって担当の女性の方は
席を外して奥に行ってしまいました。

僕は仕事をしていないと
家が借りられないことを知らず、
馬鹿正直にすべてを答えました。

お金があればどこにでも住めるでしょ、
っていう自己中心的な考え方は
世間では通用しないようです。

きちんと会社に勤め、
真面目に働いている人でないと

こういった所でペナルティを
喰ってしまうんですね・・・。

しばらくすると受付の人が戻ってきて、

先程のお勤め先の件ですが、
今回は聞かなかったことにしますので
そのままお手続きに入らせていただきますね

といってまさかの契約完了。

え、本当ですか!
ありがとうございます!
本当に助かりますよ!

いえいえ(ニコ)

こうして僕らは受付のお姉さんに助けられ、
はれてパチ屋から徒歩5分という破格の場所に
住み始めることになったのです。

ヤバい、この楽しさは依存する

引っ越した当日、彼女と一緒に
部屋の整理をしていたのですが、

どうしても我慢できなくなった僕は
部屋の整理を任せ歩いてパチ屋に行き
当時流行っていた秘宝伝を打ちました。

秘宝伝4号機
©大都技研

金額は覚えていませんが、
普通に勝った記憶があります。

その夜、仲間のプロ達と一緒に
ニート祝いをしました。

みんな仕事をしてないにもかかわらず
テーブルには船盛が並び、

刺身とは全く合わないステーキなど
豪華なごちそうが沢山あります。

さらにその日は僕の誕生日も近く、
みんなが内緒で誕生日ケーキをくれたんです。

いい仲間に巡り合えたなぁ。
パチンコやってて良かったなぁ。
これから毎日遊んで稼ぎまくるぞ!

この時は本気でそう思っていました。

翌日から僕は連日彼女とパチ屋に出かけ、
当たり前のように設定6を奪取し続けました。

当時のメイン機種は、

秘宝伝、
押忍番長、
ムムワールドDX
リングにかけろ
仮面ライダー、
がっちゃまん、
ダンスマン、
スパイダーマン、
主役は銭型、
麻雀物語、
カイジ、
おそまつ君、
鬼浜、
番長、
南国育ち、
ねぇねぇ島娘、
島唄、

などなど、設定6であれば
十分喰って行ける台がたくさんありました。

ちなみにパチンコの話題が
ほとんど出てきていませんが、

理由は周りのスロプロのほとんどが
パチンコを打つことができなかったからです。

あとはスロットの判別が楽だったことや
瞬発力が強くて短時間でたくさん勝てた、

といった理由から
スロットを好んで打っていました。

この後、パチスロ氷河期と呼ばれる時代が到来し、
そこで多くのスロプロが廃業したのですが、

それをきっかけにパチンコを覚えて
生き残った人もいましたね。

僕が打っていたパチンコは

初代エヴァンゲリオン、
華原朋美とみなしごハッチ
ウルトラマンセブン、
宇宙戦艦ヤマト、
倖田來未、
カイジ沼、
海物語系、
甘デジ海物語(白)、
初代花の慶次、

などですね。

その中でも特に打ったのがみなしごハッチ
ボーダー+15回転
といった台が平常営業でもたくさんあったので、

僕が止め打ちを教えてイベント時に
みんなで並んで打ちまくったくらいですね。

それ以外はちょこちょこエヴァやセブンを打って
5万発出したり10万負けたりしてましたが、
基本的にはピン打ちが多かったです。

彼女はパチンコもスロットも初心者で
目押しすらできませんでしたので、

目押し不要の台を打ってもらったり、
僕が横で座りながらフォローしたりしてました。

稼働は主に全6イベント狙いが中心で
スロプロ仲間とデータから作戦をたて、

僕はできるだけ彼女と隣り合わせで座って
ワイワイガヤガヤ打ち続けていました。

もちろん毎日6に座れるわけではないので
そんな時は天井狙いをしてみたり、
パチンコを打ったりしていましたが、

いつでもパチ屋に行ける状態だったため、
無理に稼働せず家に帰ったりもしました。

まぁ、帰宅してもやることもないので・・・

ドラクエをやってみたり、

映画を見に行ってみたり、

温泉に行って癒されてみたり、

彼女の買い物に付き合ってみたり、

実家の犬の散歩に行ってみたり、

とにもかくにものんびりしていました。

で、まぁ、そんな日が
何カ月も続くのですけど、

今になってその生活を振り返れば
この時の生活が人生で一番楽しかったです。

好きな時間に起きて、

好きな時に打って、

好きなものを食べて、

好きなところに出かけて、

好きなものを買って、

好きな時に寝る。

まさにやりたい放題で

この時間が一生続けばいいのに・・・。

っていつもそう思っていました。

お金は打ちにに行けば湯水のように
湧いてくるし時間も腐るほどあります。

パチンコで負けてイライラして
そのまま夜の首都高を走って

朝一番でディズニーランドに
行ったことがあります。

テンションの高い夜、ふと思い立ち、
自宅から12時間かけて青森の海鮮料理を
食べに行ってみたことがあります。

愛・地球博という万博が行われたとき、
マンモスを見ようとパチ屋が閉店したあと、

コンビニに行くようなノリで高速に乗って
旅立ったことがあります。

旅行先で知り合った若い兄ちゃんと意気投合して
パチ屋を出禁になりかけたことがあります。

沖縄はメダル1枚で台を確保することができる、
という真相を確かめるために沖縄に行き、

実際に試したらあっさりおばちゃんに台を取られて
笑ったことがあります。

マッパチのアニかつ&ガル憎氏を見て
超レトロ代が置いてあると有名なコザゲームコーナーに行って、

トロピカーナ7という台を打っていたら
何故か店員のおじいちゃんがジュースを持って来てくれ、

その優しさに追加投資しまくったら
たくさん負けたけどとても楽しく、

最後はおじいちゃんと一緒に写真を撮り
素敵な思い出を作ったことがあります。

北海道に行ったら高校生の頃に負けまくった
大花火というパチスロ機が置いてあり、

懐かしさで打っていたら
10万近く負けてしまったことがあります。

彼女とデートする日だった当日、
朝だけパチンコに行ってくると出かけたら
そんな日に限って夕方まで出続けてしまい

帰宅したら玄関の鍵が閉まっていて、
家に入れず電話をかけたら

“実家に帰った”と言われ
謝りに行ったことがあります。

誰に何を言われるわけでもなく、
ただただ自分の生きたいように
悠々自適な暮らしがそこにありました。

これぞ人生のパラダイスだ!

僕はそう彼女に話しながら、
あっという間に1年近くの歳月が流れて行きました。

終わりを迎えたパチプロ生活

最初は新鮮なニート生活も慣れてくると
その生活にありがたみを感じなくなります。

むしろ社会に対するうしろめたさや、
将来に対する不安が大きくなってきます。

そのことにいち早く気が付いたのが彼女の方で
ある時期から僕に対し、そろそろ仕事をしないとね
言うようになりました。

お金を稼げばいいじゃないか
という僕の主張に対し、

そういう問題じゃないでしょ、
という彼女の主張。

明らかに正論なのは彼女の方であり、
自分が間違っている自覚を持ちつつも、

初めての社会人生活がトラウマとなって
就職から逃げ続けていた僕は、

いつもその手の話しになると
会話をそらしていました。

が・・・。

内心では今のままではいけない、
そう思う気持ちもありました。

そしてそんな心の葛藤を抱えた僕の行動力は
一気にガタっと落ちていきました。

パチ屋に行ってどれだけ出しても
夜になるとこの生活の終わりが
頭の中をちらつきます。

再就職した時のことを考えると
ついつい無言になって気持ちが沈みます。

また1から就職先を探すことを考えると
胃が痛くなりそうになります。

彼女との会話が明らかに減りました。

パチンコやスロットに集中できなくなりました。

朝寝坊するようになりました。

閉店チェックをサボるようになりました。

今さら勝っても仕方がないと思いました。

終日打つことが苦痛に感じました。

スロプロとの交流が減りました。

何も変わらないスロプロが羨ましく見えました。

僕の顔から笑顔が消えました。

もう二度と働きたくないと思いました。

全てを放棄して一人旅に出ようかと思いました。

だけど…

親もいるし、

守る人もいるし、

家族を持つ願望もあるし、

一生ニートなわけにもいかないし、

スロ仲間以外はみんな就職してるし、

精神的な安定も心の中で欲しかったです。

僕は毎日稼働しながら
将来のことについて考えました。

今のままでニートでい続けること、

覚悟を決めて働きに出ること、

彼女と離れスロプロとやっていくこと、

結婚のこと、

子供のこと、

親のこと、

親戚のこと、

たくさん悩みました。

そして決断しました。

今のままパチンコを打ち続けるのは
どう考えても限界だな、

とりあえず一度は就職をして
様子を見るしかないか。

そう思ってついに僕は重い腰を上げ、
ハローワークに通い始めたのです・・・。

パチンコ依存症だった自分を振り返って

子供のころからパチ屋に通い、
気が付いたときにはスロットを打ち、
そしていつの間にかパチンコ依存症患者へ。

もし、パチンコやスロットが勝てる物でなかったら
僕の人生は一体どうなっていたのか。

まったく持って想像することができません。

今、真っ当な人生を歩んでいたのか、

そもそも今、生きていたのかすら分かりません。

マジで怖いです。

パチンコ依存症って。

今回の物語を読んで笑えるくらい
今の暮らしに余裕ならいいと思います。

たぶん本当に困ってる人は
笑えないと思いますよ。

高校生の頃の僕だったら
絶対に笑えなかったでしょうから。

そんな状況から笑える人生を手にするには、
これはもう勝ちあがるしかありません

世間では”やめる”という選択肢もありますが、
根本的にパチンコ依存症は治るものではないので、

一時的に離れていたとしてもふとしたストレスから
パチンコに舞い戻るケースは相次いでいます。

仮にそうなったときでも最低限、
負けないパチンコ・スロットの概念を知っていれば
少なくともお金が減ることはなくなります。

お金が無くなればたとえ依存症であっても
人生が大きく転落することはありません。

むしろ勝ち方を学ぶことで考え方が変わり、
どんなことでも成功させることもできます。

実際に僕や多くのパチプロは
論理的な考え方を身につけることで
人生を好転させてきました。

かつてスロプロ=再就職が厳しい=ずっとニート、
もしくはアルバイトをするしかありませんでしたが、

幸いなことに今の時代はエリートサラリーマンを
ぶっちぎるような収入を得られる時代になりました。

生きる選択肢が大幅に増えたのです。

そういった事実もパチンコに依存していると
視点がパチンコ1つに絞られ周りが見えません。

パチンコ依存症に苦しんでいるなら
今の自分の状況を少し客観的にとらえ、
考え方を変えてみることが必要です。

僕は偶然、万枚を叩きだす幸運に恵まれ、
そこから勝ち組へと這い上がりました。

これだけを聞くと

たまたま万枚を出したから
お金ができて勝てただけじゃないか、

そう思うかもしれませんが、
それは誤解です。

もし僕が30万勝ったとき、
ヨッシャー好きなもの買えるぜー

ってお金を使っていたら
100%勝ち組になれませんでした。

なぜなら行動が変わらないからです。

確かに万枚を出したのは偶然であり、
奇跡だったかもしれません。

普通の人には起こらないでしょう。

でも、そこから先の出来事は
僕自信が生み出した必然です。

スロットで勝つことを体験したことで
今まで見えていたスロットの見方が変わり、

最初は疑問に感じつつも
疑問を解決するために行動し、

そしたらだんだん結果が出始めて
勝てるかもという疑問が確信に変わり、

今度は台打ちという仕組みを使って
人に手伝ってもらうことで、

整理券や情報の伝達手段が強化され
連日高設定台を打ちまくり
月収100万オーバーを連発し続け、

就職・結婚・子育て・出世によって
時間を失い稼働できなくなったので、

パチンコの知識を応用して
ネットを利用した副業を始めたら、

パチンコの勝ち方と同じ理屈で
ガンガン期待値が積み上がり、

今はパチやスロや会社で働かなくても
生きていけるようになった、

ということです。

こうして人生を振り返ってみても
僕の今の状態はパチンコ依存症から
スタートしてつながっている気がします。

正直、今もパチンコ依存症は
100%は完治していない自信があります。

僕はそのうち脱サラして
自由に生きていきたいと思ってますが、

その自由の中にはパチンコやスロットも
もちろん含まれています。

だから仕事をやめたら
ほぼ確実に打ちにいくでしょう。

だってパチンコ依存症ですもん。

絶対に行っちゃいますよ。

でも、別に不安はありません。

負けることは絶対にないと言い切るし、
自分が勝てない=誰も勝てない、

すなわちパチンコのゲーム性が変わる時、
だと考えているからです。

たとえ打ちにいったとしても
昔のようにハマることもないし、

パチンコやスロットの利益だけで
暮らしていくことなど考えもしません。

もう自分自身を客観視できるし、
お金に関しては他に手段があります。

そもそもパチンコやスロットで稼ぐことは
お金を手に入れるという手段の1つであり、
人生の豊かさとは関係はありません。

あなたが求めていることは

パチンコで勝ってお金を手に入れて、
会社の給料や小遣いでは買えないようなものを
自由に買ったり旅行に行ったり趣味に使って
今よりリッチな暮らしをしてみたい、

ということではありませんか?

もし、パチンコにお金を求めていないのなら
どうしてゲームセンターではダメなのでしょうか?

お金は確実に減ってしまいますが、
人生が壊れるほどは使わないと思います。

それはやっぱりお金を手に入れたいからですよね。

お金を手に入れてそのお金を使って
人生を充実させたいということです。

それを無理やりやめることによって
離れたとしてもいつかまた襲ってきたら
きっと今と同じ状況になってしまうでしょう。

僕はこれまでお話しした通り、
パチンコ依存症を克服するのはあきらめ、
うまく付き合っていくようにしました。

結果がどうなるかなんて当時は分からず、
とにかく勝つことしか考えていませんでしたが、

取ってきた選択というものは
間違っていなかったと思っています。

今、こうやって体験談を公開することで
何かしらのヒントを得てもらえればいいと思います。

パチンコを打つもやめるも自由、
負けて人生が破滅するもある意味自由です。

僕ができるのは自分の体験を語り、
そこから学んだ事実を伝え、
新たな選択肢を提示することだけです。

あなたがどのような道を選ぶかは
あなた自身が決めるしかありません。

人生の終わりを迎えたときに
後悔しない道を選択して欲しいと思います。

そして最後にもう一度言っておきますが、
僕は今もパチンコ依存症患者です。

普通にパチンコのネタで盛り上がれるし、
奥さんが打ってきていいよと言えば
サンキューといって出かけてしまいます。

でも、人生楽しく毎日自由にしています。

これだったら別にパチンコ依存症でも
いいと思いませんか?

僕が生きている人生って世間で言われている
パチンコ依存症とは違うと思うんですよ。

99%の依存症患者の方とは正反対だと思います。

ある意味、テレビに出られるんじゃないかな?
って思ったこともあります。

あなたはどうでしょう?

パチンコで勝ちたいのでしょうか?

それともパチンコをやめたいのでしょうか?

またまたパチンコ以外にも
稼ぐ手段を作りたいのでしょうか?

あなたがパチンコで勝ちたいのであれば、
パチンコで勝つ基本的な知識である、

期待値と仕事量という概念を知っていますか?

パチンコ釘の構成や読み方を知っていますか?

交換率の本当の意味を知っていますか?

パチプロが低換金店を狙う理由を知っていますか?

止め打ちとは何か説明できますか?

そして・・・

これらの知識を本気で身につけ
立ち回ろうと考えたことがありますか?

この問いかけにイエスと答えるかノーと答えるか、
それがあなたの悩みを解決する唯一の答えです。

きっとどこかで妥協しちゃってますよね。

そんなの面倒くさい・・・って。

めっちゃわかります。

僕もずっとそうだったから。

でもそれは面倒くさいから学ばない
すなわち、そこまでして勝てなくてもいい
という選択を自分自身が取った結果なんですよね。

つまり自分で勝てない状況を作りだしている、
そういう視点で考えることもできるんです。

あんまり認めたくないですけどね。

お店や周りの環境の責任にした方が
気分的に楽になるから。

でも、それだと人生って
全然よくならないんですよ。

ずっと同じことを考え続け、
ずっと同じことを繰り返し続け、
ずっと不平不満を言い続けながら
自分も身内も他人も不幸になる道を
一直線に突っ走ってしまいます。

毎日、会社でぐちぐち言われるより
楽しくて前向きなことを発言する人と
一緒に仕事をした方が楽しいですよね。

人の悪口を言い続けても
得られるものは何もないのと同じで、

パチンコで負け続けて得られるものも
これまた同様になーんにもないんです。

だからパチンコで勝てないことを
お店や遠隔操作や波理論や奥さんや仕事や
身の回りの環境の責任として片づけるのは
やめたほうがいいかなって思います。

自分の人生の道は自分で選択して
切り開いていくしかないんですよ。

パチンコで負けている事実を
自分がパチンコ依存症を治すことを放棄した結果である、
として受け入れれば気持ちも少しは晴れると思います。

そしてパチンコで勝つという選択をするのであれば、
上記の用語の意味を1つ1つ覚えていくことで
負けないパチンコにつながっていくと思います。

既に勝つ知識と方法を知っているなら
もう一度真剣に向き合うことで
収支が激変するかもしれません。

僕は物語で書いたような形で勝ち組にかけ登り、
多くの人を負けないようにしてきましたが、
パチンコ依存症は根本的に完治不可能です。

ふとしたきっかけ1つで
パチンコに行きたくなります。

そんな時でもたった1度、
負けない知識を身につけてしまえば
一生、負けるパチンコから抜け出せます。

四六時中お金のことで悩み、

我慢できずにパチ屋に行ったら
6万負けて死にたくなった、

給料日まであと10日もあるのに
財布の所持金は数百円、

恋人や旦那や奥さんに内緒で
パチンコに行って生活費を使い込み、
それがバレて離婚にまで発展した、

もうパチンコはやめると誓ったのに
つい打ちに行って負けてしまい 
自分は何をやってるんだと頭を抱える、

そんな暮らしは
きれいさっぱりなくなります。

ゴールはパチンコで勝つことではなく・・・

僕はパチンコで勝つこと自体を
ゴールだと思っていません。

パチンコは勝って当たり前(デフォルト)で
さらにその先へと進むべきだと思っています。

理由は簡単で人生は1度きり。

泣いても笑っても勝っても負けても
平等に時間を失っていくのですから、

パチンコばかりに時間を使っていては
死ぬときに後悔すると思うからです。

既に僕自身、10,000時間以上の人生を
パチンコやスロットに費やしました。

その結果得られたものは大きいですが、
失った時間もまた大きいのです。

お金は時間があれば稼ぐことができます。

でも時間はお金があっても
取り返すことができません。
(節約することは可能)

ということは・・・

時間>>お金なんですよ。

人生って。

時間があるからこそ、
パチンコを打つことができるし、
お金を稼ぐことができるし、
勝ったお金で豪遊することもできる。

言い換えれば1億円持っていても
余命1日の状態であれば、
それはただの紙くずでしかありません。

だから時間の方がお金よりも大事です。

そしてここから導き出される結論は、

人生を最大限満喫するためには
最大限時間を使わない方法で稼ぎ、

稼いだお金をどんどん使って
人生の充実度を向上させていく、

ということが大切だなって思うんです。

だから僕はアルバイトをするよりも
効率的にお金を稼ぐために
パチンコやスロットをやっていましたし、

今はそれ以上に効率的に稼ぐ方法を見つけたので
パチンコとスロットは引退しているのです。

僕はこの人生を充実させることを
“人生の期待値”と呼んでいて、

この期待値を追いかけ続けることこそ、
唯一無二の人が幸せになる方法だと思っています。

もし、あなたがここまでの話しを読んでみて

時間を大切にするため効率よくお金を稼ぎ、
稼いだお金を使って人生の充実度をあげる、

そしてそれは人生の期待値を
追いかけ続けることによってのみ達成される、

ということを理解して前に進んでいきたい、

そう思っているのであれば、
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さんパパオリジナル!『本当にあったパチンコ依存症物語』
第1章【パチンコ依存症物語】たかがパチンコに人生を狂わされた高校生の話
第2章 パチンコ依存症になった原因は幼少期の頃の家庭環境だった?
第3章 パチンコ依存症で負け続けていた時の立ち回りは設定1の狙い撃ちだった
第4章 パチンコ依存症によって失われたもの&やめたくれもやめられない恐怖
【番外編】パチンコ依存症チェックリストでパチンコ依存症度を確認してみよう!
第5章 定期代としてもらった1万円をパチンコに・・・その選択が人生を変えた
第6章 パチンコ依存症をついに克服!?負け組からの脱出と訪れた夢の時間
第7章 パチンコ依存症の後遺症?漫画喫茶でカイジを読んでたら就職が決まった話
第8章 パチンコを打ち続けた代償がついに来た、そして夜逃げした友人・・・
第9章 念願のパチプロ生活がついに実現!24時間がなくなるからオール自由!(今ココ)
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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。