パチンコ押忍!番長を徹底解析!スペック・ボーダー・潜伏確変狙い

CRぱちんこ押忍!番長
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CRぱちんこ押忍!番長
©大都技研

正月休みで実家に帰省して
パチンコの新台情報を見てみたら
押忍!番長のパチンコが出るんですね。

番長とのお付き合いは長いので
個人的にも1度は打っておきたいなー

と思っているのですが
なかなか打ちに行く機会もないので
実践するのはいつになるか不明です(笑)

それでもせっかくなので、もし、
僕が押忍!番長を打ちに行くとしたら
事前情報としてどんなところに注目するのか
についてお話ししてみようと思います。

技術的なことが分かっても
実際に立ち回るときはどうするのか、
いまいちイメージできない人もいますからね。

あなたが明日、番長を打ちに行くつもりで
読んでみてください^^

パチンコ新台解析の定義とは?

まず、僕の定義による
パチンコの新台解析とは、

いろんなサイトに載っている
演出や期待度とかではなく、

明日初打ちに打ちに行くとしたら
最低限、これだけの情報は仕入れていく

言い換えると、

勝つために必要な情報だけを
頭にインプットしておく

ということです。

勝つために必要な情報とは

★機種のスペック
★ボーダーライン
★スルーの位置
★アタッカーの位置
★大当たり時の出玉数
★電サポ中の賞球数
★電サポ中の止め打ち方法

このあたりを中心に見ていきます。

今の時代はこれだけの情報を
打つ前に知ることができますからね。

情報を調べれば今までの経験から
どんな台なのかはイメージできるので、

あとは実際に打ってみて
細かい技術的なテクニックを
補正していく感じです。

この作業をしておかないと
突然当たって確変になったとき、

電サポ中の動きに対応できず
玉がガンガン減ってしまったり、

ランクアップボーナスなどの
特殊当たりに対応できなったりと、

期待値を下げる結果となってしまいます。

どうせ打つならちょっとでも
勝てる確率をあげたいですよね?

僕にとってパチンコとは
勝つことが一番の楽しみであり、

負けてまで打つことは
ストレス以外の何物でもありません。

お金を失い、
ストレスを貯め、
せっかくの休日を失う、

考えただけでもうんざりです。

もし、あなたがそれでもいいなら
ここから先は読まずに右上の×ボタンで
他のサイトに移動しちゃってくださいね(笑)

新台のスペックを確認

とりあえずどんなスペックなのかを知らないと
立ち回りも何もないのでここは確認しておきます。

★CRぱちんこ押忍!番長
【タイプ】
・ミドル
【大当り確率】
・通常時:319.7
・確変時:32.8
【確変率】
・65%(潜伏アリ)
【突確率】
・なし
【時短】
・50回or100回
【小当り確率】
・不明
【賞球数】
・4&1&14
【大当たり中の入賞数】
・8C

★大当たり振り分け

【①通常時(非潜伏確変時)】
・6R確変:10.0%(電サポ次回)
・6R確変:55.0%(電サポ50回→以後潜伏確変)
・6R通常:35.0%(電サポ50回)

【②通常時(潜伏確変時)】
・6R確変:30.0%(電サポ次回)
・6R確変:35.0%(電サポ50回→以後潜伏確変)
・6R通常:35.0%(電サポ50回)

【電チュー入賞時】
・16R確変:60%(電サポ次回)
・4R確変:5%(電サポ次回)
・16R通常:5%(電サポ100回)
・4R確変:30%(電サポ100回)

【大当たり出玉】
1R:約102玉
4R:約408玉
16R:約1,632玉

パチンコの新台スペックを見るときは

大当たり確率、
確変突入率、
潜伏確変の有無、
大当たり時のラウンド振り分け、
大当たり時のカウント数、
大当たり時の賞球数、
電サポの賞球数

を確認します。

最近は潜伏確変を搭載する機種も
ずいぶんと減ってしまいましたが、

今回の押忍!番長のようにひょっこりと
潜伏ループすることもあるので
一応確認しておきましょう

大当たり出玉の計算

ここから先は
パチンコで勝つために必要な情報を
自分の中で整理していきます。

まず注目するのは大当たり中の出玉。

大当たり時のカウント数、
大当たり時の賞球数、

この2つは大当たり中の出玉を左右する
大事な数字なので確認は必須。

ネットにアップされている出玉は
他のサイトのものを引用していたり
大当たり中のカウント×賞球数で
計算してあることが多いので注意しましょう。

押忍!番長の場合、

大当たりカウント8、
大当たり時の賞球数14玉、

といった払い出しなので
1ラウンド大当たり出玉は

14×8=112玉、

ここから発射した8玉を引くと

112玉-8玉=104玉

これが基本になります。

アタッカーの調整によって
玉がこぼれて無駄玉が発生する
可能性もあるはずなので、

今回の押忍!番長では
念のため打ちだしの玉を2発多めの
10玉として計算していますので、

104玉-2玉=102玉

これが1ラウンドの基本出玉となります。

これは自分で確認しておかないと
期待値計算をするときに勘違いをして
甘めの設定になってしまいます。

実際に僕も出玉率を勘違いして
高めの期待値で計算して打っていた、
ということがありましたので・・・。

気を付けておきましょう。

大当たり時の止め打ち①

右打ち機種の場合、
捻ってワンツーでいいと思います。

捻ってワンツーとは・・・

押忍!番長の場合、
1ラウンドに8玉はいると
アタッカーが閉じてしまいます。

そこで7玉入った時点で
打ちだしを止め、

8発目を弱めで打ち、
9発目を強めで打ちます。

そうすると8発目の玉に9発目が追いつき、
8発目と9発目が同時にアタッカーに入り
出玉を多くすることができるのです。

これをワンツー打法と呼んだりしていて
一言で『捻る』とか『捻り打ち』と言います。

で・・・

押忍!番長ですが、
アタッカー付近の釘を見る限り
捻れるだろうと推測しています。

もちろん台の釘調整だったり
天井部分の構成で弱い玉が作れないと
できないこともありますので、

実際に大当たりしたときに
捻るかどうか決めていくことが多いですね。

大当たり時の止め打ち②

パチンコは大当たりすると
複数ラウンド開放されますが、

ラウンドとラウンドの間は
インターバルがあるので
アタッカーがしまっています。

この時、玉を発射すると
アタッカーには絶対入らないため

すべて無駄玉となり
大当たり中の出玉が減ります。

そうすると先ほど計算した
1ラウンド当たりの出玉が
95玉とかに減ってしまうのです。

仮に1ラウンドで5玉減ってしまうと
16ラウンド大当たりの場合、

16R×5玉=80玉=等価で320円

が失われてしまいます。

たった320円と思うかもしれませんが、
押忍!番長を繰り返し打ち続けて
合計で1,000ラウンドのあたりを引けば

5玉×1,000R=5,000玉(等価で2万円)

負債が降ってくるのです。

これをどう思いますか?

ちりも積もればバカにできない・・・

ということです。

これを防ぐため一番簡単な方法は
7カウント入ったら1玉ずつ打ち、
無駄玉を発生させないようにすることです。

そして次のラウンドのアタッカーが開いてから
玉を打ち出せば無駄玉を発射させずに
効率よく出玉を得ることができます。

一般の人を見ているとドヤ顔をしながら
打ちっぱなしにしている光景を目にしますが
あれはかなりもったいないので気を付けましょう。

余談ですが、甘デジのような大当たりを
たくさん引くような台ほど効果は顕著で、
出玉の少ない台ほど止め打ちをしないことは
致命傷になりますからね。

電サポ中の止め打ち

電サポ中の止め射ちについては
とりあえずググって検索しましょう。

新台だと情報も出ていないので
分からないことも多いですが
調べて損はありませんからね。

導入2,3日すれば情報が出るので
それを参考にしてみましょう。

押忍!番長のスペックを見る限り、
電サポ1玉返しなので
電サポ中の上乗せは無理です。

ということは
どれだけ減らさずに電サポを乗り切るか、
ここが一番重要だとわかります。

電サポの開放パターンを覚え
慎重に止め打っていく感じでしょう。

釘はあまり見ない・・・

というか見れないですね(笑)

写真だと限界がありますので。

釘読みのポイントを理解して
当日に見てみる感じになることが多いです。

押忍!番長の潜伏確変狙い

★押忍!番長潜伏確変期待度

時短終了後:21.3%
60回ハマり:15.6%
70回ハマり:11.4%
80回ハマり:8.4%
90回ハマり:6.1%
100回ハマり:4.5%

今の機種としては珍しく
潜伏がある台なんですね。

潜伏中でも通常に戻るのかは分かりませんが
時短50回を抜けた即やめ台は狙い目だと思います。

潜伏を狙いながら非潜伏でも
当たってしまうラッキーを含めれば
それなりの期待値は出そうです。

が・・・

あくまで潜伏確変狙いというのはおまけ
僕らがやるのは優良台を粘ることです。

押忍!番長の導入台数も多くはないので、
現実的には潜伏を狙う機会はないと思いますからね。

過度な期待をして自己成長を止めると
負けている人と同じ立ち回りになって
いつまでも苦しい思いをしてしまいます。

パチンコで勝ち続けたいのであれば
潜伏狙いはほどほどにしておきましょう。

CRぱちんこ押忍!番長 解析まとめ

今回の記事では押忍!番長を事例として
以下のことを解説しました。

①パチンコの新台を打つ前に
リサーチする方法

②パチンコの新台を打つ前に
知っておくべきスペック情報

③大当たり出玉の計算方法

④リサーチした内容を分析して
初打ちにいかす方法

僕は初めて打つ機種の場合、
どこかのタイミングで情報を調べ
できる限りロスの少ない立ち回りを
ずっと繰り返していました。

こうやって文字に書き起こすと
面倒に感じるかもしれませんが、
実際にやってみると時間的には数分の作業です。

最悪、打ち初めて当たるまでの時間
やることだってできてしまいます。

むしろ、これくらいの作業すら
面倒くさいと思ってしまうなら、

パチンコで勝ち続けることは
難しいと思います。

最後に番長について調べた感想ですが、

新基準機なのでしょうが
スペック的には一昔前の
ミドルタイプと変わらないですね。

よく回る台を長時間打って勝つ、
というごく普通の台だと思います。

押忍!番長ということで
一撃性を兼ね備えるために
無理やり潜伏確変を入れたのでしょう。

潜伏ループもありますが
通常時の賞球も4球なので

しっかりと回る台を打っていれば
そこまでビビる台ではないですね。

むしろパチプロにとっては
勝ちやすいのではないでしょうか。

打てるお店があればですが・・・(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

パチンコ&スロット依存症患者のさんパパです。高校生で100万負け人生が破滅、大学生になり独学で勝ち方を学び、パチ&スロで2,000万以上勝ち現役引退。引退後は社蓄リーマンとして10年働き、仕事と育児の傍ら経営学を学び不労所得戦略を身につけ月収40万突破、まもなく脱サラ予定です。